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【pickupニュース】投資用区分マンションの利回り、3四半期連続で上昇

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1~3月期の投資用不動産市場調査結果を発表
不動産投資サイト「楽待」を運営するファーストロジックは4月13日、同サイトが実施した「投資用不動産市場調査2022年1~3月期」の結果を発表しました。

1棟アパートの価格が7000万円台に上昇
1~3月期における物件価格は、下記の通りでした。

一棟アパート:7,004万円(前期比305万円上昇)
一棟マンション:1億8,860万円(同1,206万円下落)
区分マンション:1,591万円(同20万円下落)

1棟アパートは物件価格が前期比で305万円の上昇。2018年4~6月期以降では、初の7,000万円台に乗りました。

その一方で、1棟マンションの物件価格は下落。前期では2億円を超えましたが、今期は1206万円の1億8860万円と、2021年7~9月期と同水準となりました。

投資用区分マンションの物件価格は、依然として下落しています。前期比で20万円のマイナスとなり、2020年4~6月期以来の1500万円台を記録しました。

投資用区分マンションの利回りは7.32%
表面利回りは、以下の通りです。

一棟アパート:8.93%(前期比0.11%低下)
一棟マンション:7.76%(同0.08%上昇)
区分マンション:7.32%(同0.15%上昇)

一棟アパートは2期連続で低下。一棟マンションは反転上昇となりました。投資用区分マンションは、3期連続で上昇しています。

ピックアップニュースは以上になります。
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(画像はプレスリリースより)


▼外部リンク

株式会社ファーストロジックのプレスリリース
https://www.firstlogic.co.jp/

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