収益物件
2022/03/03
【pickupニュース】第4四半期の不動産仲介業の業況DI、上向きへ
日々のニュースの中で不動産投資や賃貸経営、資産運用など暮らしに関わるニュースをピックアップしてます。
今回ピックアップするニュースはこちら!
景況感を示す業況DIは50を境に、それより上であれば前年よりも「良い」、下であれば前年よりも「悪い」を示しています。

首都圏:40.9(前期比+2.0ポイント、前年同期比+4.8ポイント)
近畿圏:40.7(前期比+3.4ポイント、前年同期比+6.2ポイント)
賃貸仲介の業況DIは、首都圏・近畿圏共に上昇に転じました。前年同期比でも、前年の水準を上回っています。
各エリア別の賃貸仲介の業況DIは、下記の通りです。
埼玉県:43.8(前期比-1.5ポイント、前年同期比-1.7ポイント)
千葉県:49.1(前期比+6.2ポイント、前年同期比+9.3ポイント)
東京23区:38.4(前期比+4.6ポイント、前年同期比+6.8ポイント)
東京都下:39.3(前期比-1.0ポイント、前年同期比-8.2ポイント)
神奈川県:41.9(前期比-1.5ポイント、前年同期比+1.1ポイント)
京都府:37.9(前期比+3.4ポイント、前年同期比+13.8ポイント)
大阪府:39.2(前期比+2.3ポイント、前年同期比+3.7ポイント)
兵庫県:44.2(前期比+5.3ポイント、前年同期比+6.7ポイント)
北海道:40.3(前期比-4.7ポイント、前年同期比+3.6ポイント)
宮城県:40.2(前期比+2.5ポイント、前年同期比+12.7ポイント)
静岡県:44.1(前期比+7.0ポイント、前年同期比+8.2ポイント)
愛知県:41.2(前期比-0.7ポイント、前年同期比+3.3ポイント)
広島県:41.3(前期比+6.9ポイント、前年同期比+5.0ポイント)
福岡県:45.5(前期比+5.3ポイント、前年同期比+6.4ポイント)
エリア別の業況DIは、全14エリア中9エリアで前期比プラスとなりました。その中でも千葉県は、DI=50に迫る回復を示しています。
首都圏:46.6(前期比+1.4ポイント、前年同期比+5.2ポイント)
近畿圏:43.8(前期比+1.4ポイント、前年同期比7.1ポイント)
前期比では首都圏が反転上昇となり、近畿圏は2期連続で上昇しました。
前年同期比では、どちらも大きく上昇しましたが、2021年第1四半期からの上昇幅は首都圏で+1.0ポイント、近畿圏で+1.8ポイントと緩やかな上昇にとどまっています。
各エリア別の売買仲介の業況DIは、下記の通りでした。
埼玉県:50.8(前期比+2.4ポイント、前年同期比+1.7ポイント)
千葉県:49.4(前期比-1.8ポイント、前年同期比+4.0ポイント)
東京23区:43.3(前期比+0.4ポイント、前年同期比+6.3ポイント)
東京都下:41.5(前期比-1.9ポイント、前年同期比-1.4ポイント)
神奈川県:49.3(前期比+5.7ポイント、前年同期比+7.7ポイント)
京都府:47.4(前期比+0.3ポイント、前年同期比+11.8ポイント)
大阪府:43.3(前期比+1.4ポイント、前年同期比+5.0ポイント)
兵庫県:42.7(前期比+1.7ポイント、前年同期比+8.7ポイント)
北海道:45.3(前期比+1.96ポイント、前年同期比+1.6ポイント)
宮城県:52.0(前期比+6.2ポイント、前年同期比+10.6ポイント)
静岡県:41.7(前期比+5.9ポイント、前年同期比+3.6ポイント)
愛知県:40.4(前期比-5.4ポイント、前年同期比+0.4ポイント)
広島県:47.3(前期比+3.7ポイント、前年同期比+1.5ポイント)
福岡県:47.9(前期比+1.7ポイント、前年同期比+0.6ポイント)
売買仲介の業況DIは、14エリア中11エリアで前期比プラスとなりました。中でも宮城県と埼玉県は50を超えており、この他にも千葉県・神奈川県が49台になるなど、年間を通して回復傾向がうか
がえます。
ピックアップニュースは以上になります。
最後までお読み頂き、ありがとうございます。
今後も皆様のお役に立つ内容をお届けしてまいりますのでご期待ください!
(画像はプレスリリースより)
▼外部リンク
アットホーム株式会社のプレスリリース
https://athome-inc.jp/
今回ピックアップするニュースはこちら!
アットホームが地場不動産仲介業の業況を調査
アットホームは2月24日、2021年10~12月期の「地場の不動産仲介業における景況感調査」の結果を発表しました。同社の加盟店を対象に、全国13都道府県14エリアの居住用不動産流通市場の景気動向を調査したデータです。景況感を示す業況DIは50を境に、それより上であれば前年よりも「良い」、下であれば前年よりも「悪い」を示しています。

賃貸仲介の業況DI
今期の首都圏と近畿圏における賃貸仲介の業況DIは、下記の通りでした。首都圏:40.9(前期比+2.0ポイント、前年同期比+4.8ポイント)
近畿圏:40.7(前期比+3.4ポイント、前年同期比+6.2ポイント)
賃貸仲介の業況DIは、首都圏・近畿圏共に上昇に転じました。前年同期比でも、前年の水準を上回っています。
各エリア別の賃貸仲介の業況DIは、下記の通りです。
埼玉県:43.8(前期比-1.5ポイント、前年同期比-1.7ポイント)
千葉県:49.1(前期比+6.2ポイント、前年同期比+9.3ポイント)
東京23区:38.4(前期比+4.6ポイント、前年同期比+6.8ポイント)
東京都下:39.3(前期比-1.0ポイント、前年同期比-8.2ポイント)
神奈川県:41.9(前期比-1.5ポイント、前年同期比+1.1ポイント)
京都府:37.9(前期比+3.4ポイント、前年同期比+13.8ポイント)
大阪府:39.2(前期比+2.3ポイント、前年同期比+3.7ポイント)
兵庫県:44.2(前期比+5.3ポイント、前年同期比+6.7ポイント)
北海道:40.3(前期比-4.7ポイント、前年同期比+3.6ポイント)
宮城県:40.2(前期比+2.5ポイント、前年同期比+12.7ポイント)
静岡県:44.1(前期比+7.0ポイント、前年同期比+8.2ポイント)
愛知県:41.2(前期比-0.7ポイント、前年同期比+3.3ポイント)
広島県:41.3(前期比+6.9ポイント、前年同期比+5.0ポイント)
福岡県:45.5(前期比+5.3ポイント、前年同期比+6.4ポイント)
エリア別の業況DIは、全14エリア中9エリアで前期比プラスとなりました。その中でも千葉県は、DI=50に迫る回復を示しています。
売買仲介の業況DI
今期の首都圏と近畿圏における売買仲介の業況DIは、下記の通りでした。首都圏:46.6(前期比+1.4ポイント、前年同期比+5.2ポイント)
近畿圏:43.8(前期比+1.4ポイント、前年同期比7.1ポイント)
前期比では首都圏が反転上昇となり、近畿圏は2期連続で上昇しました。
前年同期比では、どちらも大きく上昇しましたが、2021年第1四半期からの上昇幅は首都圏で+1.0ポイント、近畿圏で+1.8ポイントと緩やかな上昇にとどまっています。
各エリア別の売買仲介の業況DIは、下記の通りでした。
埼玉県:50.8(前期比+2.4ポイント、前年同期比+1.7ポイント)
千葉県:49.4(前期比-1.8ポイント、前年同期比+4.0ポイント)
東京23区:43.3(前期比+0.4ポイント、前年同期比+6.3ポイント)
東京都下:41.5(前期比-1.9ポイント、前年同期比-1.4ポイント)
神奈川県:49.3(前期比+5.7ポイント、前年同期比+7.7ポイント)
京都府:47.4(前期比+0.3ポイント、前年同期比+11.8ポイント)
大阪府:43.3(前期比+1.4ポイント、前年同期比+5.0ポイント)
兵庫県:42.7(前期比+1.7ポイント、前年同期比+8.7ポイント)
北海道:45.3(前期比+1.96ポイント、前年同期比+1.6ポイント)
宮城県:52.0(前期比+6.2ポイント、前年同期比+10.6ポイント)
静岡県:41.7(前期比+5.9ポイント、前年同期比+3.6ポイント)
愛知県:40.4(前期比-5.4ポイント、前年同期比+0.4ポイント)
広島県:47.3(前期比+3.7ポイント、前年同期比+1.5ポイント)
福岡県:47.9(前期比+1.7ポイント、前年同期比+0.6ポイント)
売買仲介の業況DIは、14エリア中11エリアで前期比プラスとなりました。中でも宮城県と埼玉県は50を超えており、この他にも千葉県・神奈川県が49台になるなど、年間を通して回復傾向がうか
がえます。
ピックアップニュースは以上になります。
最後までお読み頂き、ありがとうございます。
今後も皆様のお役に立つ内容をお届けしてまいりますのでご期待ください!
(画像はプレスリリースより)
▼外部リンク
アットホーム株式会社のプレスリリース
https://athome-inc.jp/
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