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2022/02/14
【pickupニュース】三鬼商事、1月東京ビジネス地区賃料18か月連続下落
日々のニュースの中で不動産投資や賃貸経営、資産運用など暮らしに関わるニュースをピックアップしてます。
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東京ビジネス地区の調査対象となるビルは、千代田区、中央区、港区、新宿区、渋谷区の都心5区内にある基準階面積が100坪以上の主要貸事務所です。
東京ビジネス地区:6.26%、前月比0.07ポイント減
千代田区:4.74%、同0.16ポイント増
中央区:5.75%、同0.19ポイント減
港区:8.46%、同0.10ポイント減
新宿区:5.74%、同0.30ポイント減
渋谷区:5.34%、同0.17ポイント減
東京ビジネス地区の平均空室率は、既存ビルの大型空室に成約があったことなどから3か月連続低下しました。千代田区は地区内唯一上昇、中央区は3か月ぶりの低下、港区は反転低下、新宿区は3か月連続低下で9か月ぶりの6%割れ、渋谷区は反転低下しました。
坪当たりの平均賃料は、以下のとおりです。
東京ビジネス地区:20,596円、前月比0.44%減
東京ビジネス地区:20,508円、同0.43%減
千代田区:22,201円、同0.14%増
中央区:18,524円、同0.66%減
港区:20,718円、同0.43%減
新宿区:18,793円、同0.62%減
渋谷区:21,760円、同0.39%減
東京ビジネス地区の平均賃料は、前月比18か月連続下落中です。千代田区は19か月ぶりの上昇、中央区・港区・新宿区は18か月連続下落、渋谷区は21か月連続の下落でした。
ピックアップニュースは以上になります。
最後までお読み頂き、ありがとうございます。
今後も皆様のお役に立つ内容をお届けしてまいりますのでご期待ください!
(画像はプレスリリースより)
▼外部リンク
三鬼商事株式会社のプレスリリース
https://www.e-miki.com/tokyo/
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1月の東京オフィスビル最新市況調査結果
三鬼商事株式会社は1月10日、2022年1月時点における東京ビジネス地区のオフィスビル最新市況調査の結果を公表しました。
東京ビジネス地区平均賃料は18か月連続下落
1月の東京ビジネス地区オフィスビル空室率は、以下のようになりました。東京ビジネス地区:6.26%、前月比0.07ポイント減
千代田区:4.74%、同0.16ポイント増
中央区:5.75%、同0.19ポイント減
港区:8.46%、同0.10ポイント減
新宿区:5.74%、同0.30ポイント減
渋谷区:5.34%、同0.17ポイント減
東京ビジネス地区の平均空室率は、既存ビルの大型空室に成約があったことなどから3か月連続低下しました。千代田区は地区内唯一上昇、中央区は3か月ぶりの低下、港区は反転低下、新宿区は3か月連続低下で9か月ぶりの6%割れ、渋谷区は反転低下しました。
坪当たりの平均賃料は、以下のとおりです。
東京ビジネス地区:20,596円、前月比0.44%減
東京ビジネス地区:20,508円、同0.43%減
千代田区:22,201円、同0.14%増
中央区:18,524円、同0.66%減
港区:20,718円、同0.43%減
新宿区:18,793円、同0.62%減
渋谷区:21,760円、同0.39%減
東京ビジネス地区の平均賃料は、前月比18か月連続下落中です。千代田区は19か月ぶりの上昇、中央区・港区・新宿区は18か月連続下落、渋谷区は21か月連続の下落でした。
ピックアップニュースは以上になります。
最後までお読み頂き、ありがとうございます。
今後も皆様のお役に立つ内容をお届けしてまいりますのでご期待ください!
(画像はプレスリリースより)
▼外部リンク
三鬼商事株式会社のプレスリリース
https://www.e-miki.com/tokyo/
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