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【pickupニュース】カウルが中古マンション人気駅ランキングを発表

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カウル会員を対象とした首都圏住みたい駅ランキング
Housmartは2月8日、「1都3県・住みたい駅ランキング2022」を発表しました。

同社が運営する中古マンション売却アプリ「カウル」会員の登録情報を元に調査を実施。2022年1月時点の住みたい駅の人気度をランキング形式でまとめたデータです。同時に、そのエリアにある中古マンションの、2020年1月〜2021年12月の平米単価および売り出し物件数の推移もグラフ化して公開されています。

上位3位は昨年と同じ結果に
1都3県・住みたい駅ランキングのトップ5にランクインしたのは、次の駅でした。

1位:渋谷駅(前回1位)
2位:新宿駅(前回2位)
3位:目黒駅(前回3位)
4位:池袋駅(前回5位)
5位:横浜駅(前回圏外)

上位3位は、昨年実施された調査結果から変動はありませんでした。この他の10位以内にランクインした駅をみても、都心へのアクセスが優れている駅が人気です。テレワークが浸透したとはいえ、都心へのアクセスの良さは、引き続き重要要素となっているようです。

その一方で、テレワークの浸透によって人気が高まった駅もみられました。前回の圏外から、トップ5に急浮上した横浜駅です。

元々、住宅地としても人気の横浜駅ですが、都心へのアクセスを考えたとき、ややハードルがありました。しかし、テレワークが浸透したことで、都心へのアクセスを確保しながら熱海、鎌倉などの観光地へもアクセスしやすい駅として、人気が上がったと考えられます。

また、横浜駅周辺は、みなとみらいや山下公園など、景観に優れた場所が多いことも、人気の背景としてあるようです。

今回の調査では、「再開発」もキーワードとなっています。4位にランクインした池袋駅は、主要ターミナル駅でありながら、これまで渋谷・新宿に差をつけられてきました。

しかし2022年1月17日に豊島区が、池袋駅周辺の再開発方針を発表。より暮らしやすい街へと変貌を遂げようとしており、ブランドイメージ向上に貢献していると考えられます。

ピックアップニュースは以上になります。
最後までお読み頂き、ありがとうございます。
今後も皆様のお役に立つ内容をお届けしてまいりますのでご期待ください!

(画像はプレスリリースより)


▼外部リンク

株式会社Housmartのプレスリリース
https://drive.google.com/

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