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2022/02/03
【pickupニュース】21年10月南関東圏戸建住宅販売量指数14か月ぶり110割れ
日々のニュースの中で不動産投資や賃貸経営、資産運用など暮らしに関わるニュースをピックアップしてます。
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既存住宅販売量指数は、登記データを基に個人購入した既存住宅の移転登記量から、2010年の平均を100として算出されます。また、各月の販売量の季節性を排除するため、指数には季節調整が行われています。
全体:107.3、前月比0.04%減
戸建住宅:106.7、同0.8%減
区分所有マンション:106.1、同0.8%減
全体では前月比4か月連続減少、戸建住宅も4か月連続減少、区分所有マンションは減少に転じました。
南関東圏(埼玉・千葉・東京・神奈川)は、以下のとおりです。
全体:108.2、同1.9%減
戸建住宅:109.5、同3.1%減
区分所有マンション:107.8、同1.3%減
全体では反転減少、戸建住宅は3か月連続の減少で14か月ぶりの110割れ、区分所有マンションは反転減少でした。
名古屋圏(岐阜・愛知・三重)は、以下のとおりです。
全体:109.5、同0.1%増
戸建住宅:111.6、同6.3%増
区分所有マンション:110.0、同3.5%減
全体では反転増加、戸建住宅は反転増加、区分所有マンションは3か月ぶりに減少に転じました。
京阪神圏(京都・大阪・兵庫)は、以下のとおりです。
全体:107.1、同1.8%増
戸建住宅:97.3、同1.4%減
区分所有マンション:114.3、同1.2%増
全体では反転増加、戸建住宅は2か月連続減少、区分所有マンションは反転増加となりました。
ピックアップニュースは以上になります。
最後までお読み頂き、ありがとうございます。
今後も皆様のお役に立つ内容をお届けしてまいりますのでご期待ください!
(画像はプレスリリースより)
▼外部リンク
国土交通省のプレスリリース
https://www.mlit.go.jp/
別掲
https://www.mlit.go.jp/001461215.pdf
今回ピックアップするニュースはこちら!
10月分既存住宅販売量指数を発表
国土交通省は1月31日、令和3年10月分の既存住宅販売量指数を発表しました。
南関東圏戸建住宅指数が14か月ぶりの110割れ
10月の全国の既存住宅販売量指数は、次のようになりました。全体:107.3、前月比0.04%減
戸建住宅:106.7、同0.8%減
区分所有マンション:106.1、同0.8%減
全体では前月比4か月連続減少、戸建住宅も4か月連続減少、区分所有マンションは減少に転じました。
南関東圏(埼玉・千葉・東京・神奈川)は、以下のとおりです。
全体:108.2、同1.9%減
戸建住宅:109.5、同3.1%減
区分所有マンション:107.8、同1.3%減
全体では反転減少、戸建住宅は3か月連続の減少で14か月ぶりの110割れ、区分所有マンションは反転減少でした。
名古屋圏(岐阜・愛知・三重)は、以下のとおりです。
全体:109.5、同0.1%増
戸建住宅:111.6、同6.3%増
区分所有マンション:110.0、同3.5%減
全体では反転増加、戸建住宅は反転増加、区分所有マンションは3か月ぶりに減少に転じました。
京阪神圏(京都・大阪・兵庫)は、以下のとおりです。
全体:107.1、同1.8%増
戸建住宅:97.3、同1.4%減
区分所有マンション:114.3、同1.2%増
全体では反転増加、戸建住宅は2か月連続減少、区分所有マンションは反転増加となりました。
ピックアップニュースは以上になります。
最後までお読み頂き、ありがとうございます。
今後も皆様のお役に立つ内容をお届けしてまいりますのでご期待ください!
(画像はプレスリリースより)
▼外部リンク
国土交通省のプレスリリース
https://www.mlit.go.jp/
別掲
https://www.mlit.go.jp/001461215.pdf
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