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2021/12/18
【pickupニュース】東京カンテイ調べ、11月首都圏分譲M賃料横ばい
日々のニュースの中で不動産投資や賃貸経営、資産運用など暮らしに関わるニュースをピックアップしてます。
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対象データは、東京カンテイのデーターベースに登録された分譲マンションの月額募集賃料で、専有面積30平方m未満のファミリータイプの住戸が対象です。
11月首都圏分譲マンションの単位平方m当たりの賃料は、以下のようになりました。
首都圏:3,307円、前月比0.0%
東京都:3,723円、同0.4%減
神奈川県:2,385円、同0.3%減
埼玉県:1,766円、同1.0%減
千葉県:1,783円、同2.2%増
首都圏平均は、前月比横ばい、前年同月比では34か月連続上昇で依然高水準にあります。東京都は前月比反転下落、神奈川県も反転下落、埼玉県は2か月連続下落、千葉県は築浅事例の増加で3か月連続上昇しました。
近畿圏・中部圏では、以下のとおりです。
近畿圏:1,988円、同1.2%増
大阪府:2,173円、同1.9%増
兵庫県:1,699円、同1.1%増
中部圏:1,875円、同0.8%増
愛知県:1,909円、同0.5%増
近畿圏平均は、前月比2か月連続の上昇、前年同月比3か月連続の上昇となりました。大阪府は前月比4か月ぶりの上昇、兵庫県は2か月連続上昇、中部圏は反転上昇、愛知県も上昇に転じました。
ピックアップニュースは以上になります。
最後までお読み頂き、ありがとうございます。
今後も皆様のお役に立つ内容をお届けしてまいりますのでご期待ください!
(画像は東京カンテイのHPより)
▼外部リンク
株式会社東京カンテイのプレスリリース
https://www.kantei.ne.jp/971
別掲
https://www.kantei.ne.jp/T202111.pdf
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11月の分譲マンション賃料を発表
株式会社東京カンテイは12月16日、2021年11月における三大都市圏・主要都市別の分譲マンション賃料月別推移を発表しました。
首都圏分譲マンション賃料は前月比横ばい
首都圏(1都3県)の直近3か月の流通事例数は前月比5か月ぶりの増加で43,002件、近畿圏(2府4県)は2か月連続の増加で25,531件、、中部圏(3県)も2か月連続の増加で5,155件でした。11月首都圏分譲マンションの単位平方m当たりの賃料は、以下のようになりました。
首都圏:3,307円、前月比0.0%
東京都:3,723円、同0.4%減
神奈川県:2,385円、同0.3%減
埼玉県:1,766円、同1.0%減
千葉県:1,783円、同2.2%増
首都圏平均は、前月比横ばい、前年同月比では34か月連続上昇で依然高水準にあります。東京都は前月比反転下落、神奈川県も反転下落、埼玉県は2か月連続下落、千葉県は築浅事例の増加で3か月連続上昇しました。
近畿圏・中部圏では、以下のとおりです。
近畿圏:1,988円、同1.2%増
大阪府:2,173円、同1.9%増
兵庫県:1,699円、同1.1%増
中部圏:1,875円、同0.8%増
愛知県:1,909円、同0.5%増
近畿圏平均は、前月比2か月連続の上昇、前年同月比3か月連続の上昇となりました。大阪府は前月比4か月ぶりの上昇、兵庫県は2か月連続上昇、中部圏は反転上昇、愛知県も上昇に転じました。
ピックアップニュースは以上になります。
最後までお読み頂き、ありがとうございます。
今後も皆様のお役に立つ内容をお届けしてまいりますのでご期待ください!
(画像は東京カンテイのHPより)
▼外部リンク
株式会社東京カンテイのプレスリリース
https://www.kantei.ne.jp/971
別掲
https://www.kantei.ne.jp/T202111.pdf
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