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【pickupニュース】不動産経済研究所、10月近畿圏新築M価格3か月ぶり下落

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10月度近畿圏新築分譲マンション市場動向を発表
株式会社不動産経済研究所は11月18日、2021年10月度における近畿圏(2府4県)の新築分譲マンション市場動向を発表しました。

近畿圏マンション価格は前年比3か月ぶりの下落
10月度における近畿圏の新築分譲マンションの新規発売戸数は、以下のようになりました。なお、下記において「―」は前年同月に発売が無いなどで比較不可能であることを示します。

近畿圏:1,457戸、前年同月比3.0%増
大阪市部:586戸、同0.7%増
大阪府下:245戸、同14.3%減
神戸市部:221戸、同16.6%減
兵庫県下:234戸、同10.9%増
京都市部:45戸、同55.2%増
京都府下:47戸、同―
奈良県:2戸、同81.8%減
滋賀県:75戸、同150.0%増
和歌山県:2戸、同100.0%増

近畿圏全体は、前年同月比3か月ぶりに増加しました。大阪市部は2か月連続増加、大阪府下は反転減少、神戸市部は4か月ぶりの減少、京都市部は反転増加でした。

新規発売戸数に対する契約率は、以下のとおりです。

近畿圏:57.3%、同0.7ポイント減
大阪市部:53.8%、同8.3ポイント増
大阪府下:78.0%、同0.3ポイント減
神戸市部:26.2%、同49.6ポイント減
兵庫県下:63.2%、同27.7ポイント増
京都市部:66.7%、同16.1ポイント減
京都府下:72.3%、同―
奈良県:0.0%、同54.5%ポイント減
滋賀県:76.0%、同4.0ポイント減
和歌山県:100.0%、同0.0

近畿圏の平均契約率は、大阪市部と神戸市部が大きく低迷したため前年同月比3か月連続の低下でした。大阪市部は3か月ぶりの上昇、大阪府下は3か月ぶりの低下、兵庫県下は3か月ぶりの上昇、京都市部は反転低下となりました。

マンション価格は、以下のとおりです。

近畿圏:4,222万円、同13.9%減
大阪市部:3,946万円、同32.6%減
大阪府下:4,311万円、同1.9%増
神戸市部:4,218万円、同2.5%増
兵庫県下:4,387万円、同3.2%増
京都市部:5,962万円、同14.6%増
京都府下:4,334万円、同―
奈良県:5,460万円、同6.3%増
滋賀県:4,440万円、同10.9%増
和歌山県:4,060万円、同21.9%増

近畿圏の平均価格は、前年同月比3か月ぶりに下落に転じました。大阪市部は2か月連続下落で4,000万円割れ、大阪府下は4か月連続上昇、神戸市部は反転上昇ですが5,000万円割れ、兵庫県下は2か月連続上昇ですが5,000万円割れ、京都市部は反転上昇、滋賀県は4か月連続の上昇となりました。

ピックアップニュースは以上になります。
最後までお読み頂き、ありがとうございます。
今後も皆様のお役に立つ内容をお届けしてまいりますのでご期待ください!

(画像はプレスリリースより)


▼外部リンク

株式会社不動産経済研究所のプレスリリース
https://www.fudousankeizai.co.jp/

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