クラスコの資産運用

収益物件

【pickupニュース】マーキュリー、8月度首都圏新築M坪単価300万円割れ

日々のニュースの中で不動産投資や賃貸経営、資産運用など暮らしに関わるニュースをピックアップしてます。
今回ピックアップするニュースはこちら!

8月首都圏の新築マンション動向を発表
株式会社マーキュリーリアルテックイノベーターは11月8日、月例新築マンション動向2021年11月号において2021年8月度首都圏(1都3県)の新築分譲マンション動向を発表しました。

首都圏の平均坪単価が300万円割れ
8月の首都圏の新築マンション供給戸数は、以下のようになりました。

東京23区:687戸、前月比58.7%減
東京都下:276戸、同16.5%増
横浜市・川崎市:452戸、同37.6%減
神奈川県:208戸、同25.7%減
埼玉県:174戸、同35.3%減
千葉県:226戸、同23.5%増
全体:2,023戸、同39.7%減

東京23区が前月比大幅減で7か月ぶりに1,000戸割れなど大都市で大幅減となったため、首都圏は反転減少となりました。

初月の申込率は、以下のとおりです。

東京23区:60%、同21ポイント減
東京都下:58%、同10ポイント増
横浜市・川崎市:65%、同15ポイント減
神奈川県:66%、同7ポイント減
埼玉県:56%、同10ポイント減
千葉県:59%、同4ポイント増
全体:61%、同13ポイント減

東京23区は3か月ぶりの大幅低下で3か月ぶりの60%台、東京都下は4か月ぶりの上昇、横浜市・川崎市は反転低下、神奈川県下は4か月連続低下、埼玉県は反転低下、千葉県は反転上昇、首都圏全体では、3か月ぶりに低下しました。

平均坪単価は、以下のとおりです。

東京23区:458.1万円、同13.4%減
東京都下:244.2万円、同0.4%減
横浜市・川崎市:269.8万円、同2.9%減
神奈川県:213.5万円、同4.6%減
埼玉県:245.4万円、同12.1%
千葉県:229.0万円、同1.5%
全体:293.6万円、同24.9%減

東京23区は4か月ぶりの下落で再び400万円台、東京都下は反転下落、横浜市・川崎市は2か月連続下落、神奈川県下も2か月連続下落、埼玉県は反転上昇、千葉県は3か月連続の上昇でした。首都圏全体では、3か月ぶりに下落し300万円を割りました。

ピックアップニュースは以上になります。
最後までお読み頂き、ありがとうございます。
今後も皆様のお役に立つ内容をお届けしてまいりますのでご期待ください!

(画像はプレスリリースより)


▼外部リンク

株式会社マーキュリーリアルテックイノベーターのプレスリリース
https://mcury.jp/pressroom/1174/

PAGE TOP