収益物件
2021/10/28
【pickupニュース】1人暮らしマンション、ウォークインクローゼットが人気
日々のニュースの中で不動産投資や賃貸経営、資産運用など暮らしに関わるニュースをピックアップしてます。
今回ピックアップするニュースはこちら!
同社が運営するリビオライフデザイン総研の研究所「+ONE LIFE LAB」(プラスワンライフラボ:以下ラボ)が、2017年度から年に1度、定点調査として実施しているデータです。

1位:ウォークインクローゼットがある、26.0%(前回調査比-6.3ポイント)
2位:独立洋室がある、25.7%(同横ばい)
3位:システム収納がある、17.7(同-1.3ポイント)
4位:リビングからは入れるウォークインクローゼットがある、16.3%(同+6.3ポイント)
5位:玄関に大きな納戸がある、8.0%(同-1.3ポイント)
希望の間取りは「ウォークインクローゼットがある」と「独立洋室がある」の2つのプランに人気が集中しました。
「ウォークインクローゼット」は女性からのニーズが特に高く、「独立洋室」は男女ともに人気のプランとなっています。
また、4位の「リビングからは入れるウォークインクローゼット」が前回から6.3ポイントと、大きく増加しました。
1位:セミオープン型、49.7%(前回調査比+2.0ポイント)
2位:壁付型、32.3%(同+0.6ポイント)
3位:アイランド型、9.7%(同横ばい)
4位:フルオープン型、6.0%(同-3.3ポイント)
最も欲しいタイプは「セミオープン型」、次いで「壁付型」となりました。
女性は「セミオープン型」に人気が集中する一方で、男性は「セミオープン型」と「壁付型」に人気が二分しています。
各キッチンタイプの選択理由としては、「セミオープン型」、「壁付型」ともに「使い勝手が良さそう」が共通して上位に。
「セミオープン型」では、「キッチンから部屋が見渡せるせるから」、「キッチンとリビングの動線が良さそうだから」が挙げられており、リビングとの一体感が評価されています。
「壁付型」では「調理時のにおいが部屋に広がらなさそうだから」、「キッチンが衛生的だから」、「調理時の油はねが気にならないから」が挙げられており、機能面が評価されています。
ピックアップニュースは以上になります。
最後までお読み頂き、ありがとうございます。
今後も皆様のお役に立つ内容をお届けしてまいりますのでご期待ください!
(画像はプレスリリースより)
▼外部リンク
日鉄興和不動産株式会社のプレスリリース
https://www.nskre.co.jp/company/news/2021/10/20211021.pdf
今回ピックアップするニュースはこちら!
一人暮らしのマンションライフを定点調査
日鉄興和不動産は10月21日、「単身男女のマンション志向性とライフスタイル」に関する調査結果を発表しました。同社が運営するリビオライフデザイン総研の研究所「+ONE LIFE LAB」(プラスワンライフラボ:以下ラボ)が、2017年度から年に1度、定点調査として実施しているデータです。

間取り1位はウォークインクローゼットがあるプラン
単身世帯の男女が「最も住みたいと思う間取りプラン」は、以下の通りでした。1位:ウォークインクローゼットがある、26.0%(前回調査比-6.3ポイント)
2位:独立洋室がある、25.7%(同横ばい)
3位:システム収納がある、17.7(同-1.3ポイント)
4位:リビングからは入れるウォークインクローゼットがある、16.3%(同+6.3ポイント)
5位:玄関に大きな納戸がある、8.0%(同-1.3ポイント)
希望の間取りは「ウォークインクローゼットがある」と「独立洋室がある」の2つのプランに人気が集中しました。
「ウォークインクローゼット」は女性からのニーズが特に高く、「独立洋室」は男女ともに人気のプランとなっています。
また、4位の「リビングからは入れるウォークインクローゼット」が前回から6.3ポイントと、大きく増加しました。
キッチンはセミオープン型が人気
自宅で過ごす時間が増え、自炊率が高まる中、キッチン設備への注目度も高まっています。「最も欲しいと思うキッチンタイプ」は、以下のような結果となりました。1位:セミオープン型、49.7%(前回調査比+2.0ポイント)
2位:壁付型、32.3%(同+0.6ポイント)
3位:アイランド型、9.7%(同横ばい)
4位:フルオープン型、6.0%(同-3.3ポイント)
最も欲しいタイプは「セミオープン型」、次いで「壁付型」となりました。
女性は「セミオープン型」に人気が集中する一方で、男性は「セミオープン型」と「壁付型」に人気が二分しています。
各キッチンタイプの選択理由としては、「セミオープン型」、「壁付型」ともに「使い勝手が良さそう」が共通して上位に。
「セミオープン型」では、「キッチンから部屋が見渡せるせるから」、「キッチンとリビングの動線が良さそうだから」が挙げられており、リビングとの一体感が評価されています。
「壁付型」では「調理時のにおいが部屋に広がらなさそうだから」、「キッチンが衛生的だから」、「調理時の油はねが気にならないから」が挙げられており、機能面が評価されています。
ピックアップニュースは以上になります。
最後までお読み頂き、ありがとうございます。
今後も皆様のお役に立つ内容をお届けしてまいりますのでご期待ください!
(画像はプレスリリースより)
▼外部リンク
日鉄興和不動産株式会社のプレスリリース
https://www.nskre.co.jp/company/news/2021/10/20211021.pdf
© crasco

