収益物件
2021/10/02
【pickupニュース】マンション売却の悩み2位は「売却費用」、1位は?
日々のニュースの中で不動産投資や賃貸経営、資産運用など暮らしに関わるニュースをピックアップしてます。
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東京23区にマンションを所有し、3年以内の売却を検討している20~79歳の個人200名を対象に、マンション売却に関する調査を実施したデータで、調査期間は、2021年4月23日~27日です。

1位:築年数が古いこと、32.0%
2位:売却費用がかかること、21.0%
2位:特にない、21.0%
4位:内装状態が老朽化していること、19.5%
5位:次の住まいが見つかっていないこと、19.0%
5位:売却開始から売却完了までの期間、19.0%
売却時の不安の1位は「築年数が古いこと」でした。2位と10ポイントの大差があり、築年数を不安に感じている人が多いことがうかがえます。
「築年数が古いこと」と回答した比率を所有マンションの築年数別にみると、次のような結果となりました。
築年数20~30年未満、47.6%
築年数30~40年未満、52.9%
築年数40年以上~、90.0%
築年数が20年過ぎると一気に不安度が高まる傾向がみられ、築年数が古くなるほど不安の割合が上昇しています。
1位:壁・床リペアリング、32.5%
2位:クリーニングサービス、30.0%
3位:売却保証、28.5%
4位:撮影サービス、26.0%
5位:特になし、23.0%
壁や床の傷みを補修し目立たなくする「壁・床リペアリング」や、特定箇所を清掃する「クリーニングサービス」、販売告知用にプロカメラマンが室内を撮影する「撮影サービス」など、物件の補修やより魅力的に見せるサービスの需要が高いようです。
ピックアップニュースは以上になります。
最後までお読み頂き、ありがとうございます。
今後も皆様のお役に立つ内容をお届けしてまいりますのでご期待ください!
(画像はプレスリリースより)
▼外部リンク
株式会社ツクルバのプレスリリース
https://tsukuruba.com/news/post-2357
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「マンション売却」に関する意識調査の結果を発表
ツクルバは9月29日、「東京23区マンション住まい・3年以内売却検討者への意識調査」の結果を発表しました。東京23区にマンションを所有し、3年以内の売却を検討している20~79歳の個人200名を対象に、マンション売却に関する調査を実施したデータで、調査期間は、2021年4月23日~27日です。

築年数20年を境に売却不安が一気に上昇
「マンション売却時に感じる不安」について尋ねたところ、以下のような回答が寄せられました。1位:築年数が古いこと、32.0%
2位:売却費用がかかること、21.0%
2位:特にない、21.0%
4位:内装状態が老朽化していること、19.5%
5位:次の住まいが見つかっていないこと、19.0%
5位:売却開始から売却完了までの期間、19.0%
売却時の不安の1位は「築年数が古いこと」でした。2位と10ポイントの大差があり、築年数を不安に感じている人が多いことがうかがえます。
「築年数が古いこと」と回答した比率を所有マンションの築年数別にみると、次のような結果となりました。
築年数20~30年未満、47.6%
築年数30~40年未満、52.9%
築年数40年以上~、90.0%
築年数が20年過ぎると一気に不安度が高まる傾向がみられ、築年数が古くなるほど不安の割合が上昇しています。
リペアリングなど補修サービスが人気
「マンション売却時に欲しいサービス」については、次のような回答が寄せられました。1位:壁・床リペアリング、32.5%
2位:クリーニングサービス、30.0%
3位:売却保証、28.5%
4位:撮影サービス、26.0%
5位:特になし、23.0%
壁や床の傷みを補修し目立たなくする「壁・床リペアリング」や、特定箇所を清掃する「クリーニングサービス」、販売告知用にプロカメラマンが室内を撮影する「撮影サービス」など、物件の補修やより魅力的に見せるサービスの需要が高いようです。
ピックアップニュースは以上になります。
最後までお読み頂き、ありがとうございます。
今後も皆様のお役に立つ内容をお届けしてまいりますのでご期待ください!
(画像はプレスリリースより)
▼外部リンク
株式会社ツクルバのプレスリリース
https://tsukuruba.com/news/post-2357
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