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【pickupニュース】77.6%が「自分専用のワーキングスペースが欲しい」と回答

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「自宅のワーキングスペース」に関する調査を実施
LIXIL住宅研究所は9月27日、「自宅のワーキングスペースに関する調査」の結果を発表しました。

現在週1日以上の在宅勤務を行っている関東近郊の会社員男女を対象に、2021年8月12日から8月19日までの期間に実施した調査です。有効回答数は660件でした。

約半数がワーキングスペースはリビング
「自宅でのワーキングスペース」については、次のような結果となりました。

1位:リビングスペース、45.2%
2位:書斎など自分専用のワーキングスペース、35.6%
3位:ダイニングスペース、25.3%
4位:寝室など、24.2%
5位:子供部屋など、9.1%

自宅のワーキングスペースで最も多いのが、リビングスペースでした。書斎などの自分専用のワーキングスペースを確保している人は、35.6%となっています。

「自宅のワーキングスペースは、仕事をする環境として十分整っているか」との問いには、次のような回答が寄せられています。

十分に整っている、16.1%
整っている方だと思う、47.7%
あまり整っていない、29.5%
全く整っていない、6.7%

「現在のワーキングスペースについての課題や気になること」は、次のような結果となっています。

1位:オンライン会議時などでの家族への遠慮(声が入ってしまう)、28.3%
2位:書類などを収納する場所が少ない、27.7%
3位:ワーキング用のデスクや椅子を置くスペースがない、27.3%
4位:ワーキングスペースが狭い、26.7%
5位:モニターやプリンターなどOA機器を置く場所が狭い、23.2%

ワーキングスペースの課題については、家族の声が入らないようにするなど「オンライン会議時などでの家族への遠慮」が最も多く、それ以外ではスペースの確保問題に悩む人が多いことがうかがえます。

現在自分専用のワーキングスペースがない人に対して「自分専用のワーキングスペースが欲しいか」と尋ねたところ、次のような結果が得られました。

絶対に欲しい、14.1%
できれば欲しい、63.5%
あまり欲しくない、16.5%
欲しくない、5.9%

77.6%が自分専用のワーキングスペースが欲しいと回答しています。

三人に一人が郊外への引っ越しに前向き
「このまま在宅勤務が続くとしたら、郊外への引越しも検討したいと思うか」との問いには、以下のような回答がありました。

すでに郊外への引っ越しを実施した、3.8%
現在、郊外への引っ越しを検討している、9.1%
できれば検討したいと思っている、21.3%
検討するつもりはない、59.7%
わからない、6.1%

「郊外へ引っ越しする(引っ越しした)際に、在宅勤務に関連して考慮する(考慮した)こと」については、次のような結果となりました。

1位:自分専用のワーキングスペースの確保、47.9%
2位:業務時間外に気分転換が可能な自然が豊かなところ、46.2%
3位:十分な通信環境が確保できる環境、44.4%
4位:敷地・建坪とも、引っ越し前より余裕のある一戸建て、40.8%
5位:通勤時間の短縮を活かして、自分の趣味を楽しめる環境、34.3%

ピックアップニュースは以上になります。
最後までお読み頂き、ありがとうございます。
今後も皆様のお役に立つ内容をお届けしてまいりますのでご期待ください!

(画像はプレスリリースより)


▼外部リンク

株式会社LIXIL住宅研究所のプレスリリース
https://www.lixil-jk.co.jp/pdf/2109hontyousaletter.pdf

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