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2021/08/24
【pickupニュース】居住用不動産仲介業の景況感は足踏み傾向-アットホーム調べ
日々のニュースの中で不動産投資や賃貸経営、資産運用など暮らしに関わるニュースをピックアップしてます。
今回ピックアップするニュースはこちら!
アットホーム加盟店を対象に、全国13都道府県14エリアの居住用不動産流通市場の景気動向について、四半期ごとに調査しているデータです。
なおこの調査で用いられているDIは、前年同期に対する動向判断を指数化したものです。

首都圏:42.2(前期比+0.8ポイント)
近畿圏:40.1(同-4.8ポイント)
首都圏は4期連続での上昇となったものの、上昇幅は小幅にとどまっており、近畿圏では4期ぶりの下落となりました。
両エリアとも前年からの回復傾向に足踏み感がもられ、来期(7~9月)における賃貸仲介業DIの見通しについても首都圏が41.7、近畿圏が42.2と、大きな伸びは見込めないようです。
首都圏:45.6(前期比横ばい)
近畿圏:は41.6(前期比-0.4ポイント)
売買仲介業DIは首都圏は前期と変わらず、近畿圏はわずかながら下落となり、前期までの回復傾向に一服感がみられます。
なお来期における売買仲介業DIは首都圏47.2、近畿圏46.8と、両エリアともに上昇が見込まれています。
ピックアップニュースは以上になります。
最後までお読み頂き、ありがとうございます。
今後も皆様のお役に立つ内容をお届けしてまいりますのでご期待ください!
(画像はプレスリリースより)
▼外部リンク
アットホーム株式会社のプレスリリース
https://athome-inc.jp/
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第2四半期「地場の不動産仲介業の景況感」発表
アットホームは8月23日、2021年4~6月期の「地場の不動産仲介業における景況感調査」の結果を発表しました。アットホーム加盟店を対象に、全国13都道府県14エリアの居住用不動産流通市場の景気動向について、四半期ごとに調査しているデータです。
なおこの調査で用いられているDIは、前年同期に対する動向判断を指数化したものです。

近畿圏賃貸仲介業DIはマイナス
首都圏および近畿圏の【賃貸仲介業DI】は、以下の通りでした。首都圏:42.2(前期比+0.8ポイント)
近畿圏:40.1(同-4.8ポイント)
首都圏は4期連続での上昇となったものの、上昇幅は小幅にとどまっており、近畿圏では4期ぶりの下落となりました。
両エリアとも前年からの回復傾向に足踏み感がもられ、来期(7~9月)における賃貸仲介業DIの見通しについても首都圏が41.7、近畿圏が42.2と、大きな伸びは見込めないようです。
売買仲介業DIは首都圏が横ばい、近畿圏はマイナス
首都圏および近畿圏の【売買仲介業DI】は以下の通りでした。首都圏:45.6(前期比横ばい)
近畿圏:は41.6(前期比-0.4ポイント)
売買仲介業DIは首都圏は前期と変わらず、近畿圏はわずかながら下落となり、前期までの回復傾向に一服感がみられます。
なお来期における売買仲介業DIは首都圏47.2、近畿圏46.8と、両エリアともに上昇が見込まれています。
ピックアップニュースは以上になります。
最後までお読み頂き、ありがとうございます。
今後も皆様のお役に立つ内容をお届けしてまいりますのでご期待ください!
(画像はプレスリリースより)
▼外部リンク
アットホーム株式会社のプレスリリース
https://athome-inc.jp/
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