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【pickupニュース】東京カンテイ、21Q2新築M市場規模コロナ前の水準上回る

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新築・中古マンションの市場動向レポートを発表
株式会社東京カンテイは8月2日、全国の「新築・中古マンションの市場動向レポート(2021年第2四半期)」をリリースしました。

新築Mの市場規模はコロナ以前の水準を上回る
全国主要都市圏の新築マンション供給戸数は、以下のようになりました。

首都圏:10,148戸、前期比4.5%増
近畿圏:3,657戸、同25.2%減
中部圏:1,509戸、同13.2%増
その他:4,808戸、同20.3%増
合計:20,122戸、同1.0%増

首都圏は前期比反転増加、近畿圏は4期ぶりの減少、中部圏・その他は反転増加でした。合計戸数は、増加に転じ20,000戸台に回復しました。新築市場では新型コロナ禍による供給状況への影響は概ね解消されたとのことです。

市場規模(一戸平均価格×戸数、単位:百万円)は、以下のとおりです。

首都圏:667,834、同12.4%増
近畿圏:181,212、同24.7%減
中部圏:60,073、同3.2%増
その他:192,959、同17.7%増
合計:1,178,996、同11.6%増

首都圏は反転上昇、近畿圏は4期ぶりの下落、中部圏・その他は上昇に転じました。合計規模は、反転上昇し既にコロナ以前(2019年の同期)の水準を上回る状況です。

中古マンションの流通戸数は3期ぶりに増加
中古マンションの流通戸数は、以下のとおりです。

首都圏:39,872戸、前期比1.1%増
近畿圏:18,066戸、同0.5%減
中部圏:7,055戸、同0.03%増
その他、同17,360戸、同1.8%増
合計:82,353戸、同0.8%増

首都圏は3期ぶりの増加、近畿圏は3期連続減少、中部圏は横ばい、その他は4期ぶりの増加でした。合計戸数は、3期ぶりに増加に転じました。

市場規模(単位:百万円)は、以下のとおりです。

首都圏:1,497,139、同1.8%増
近畿圏:461,589、同1.2%減
中部圏:153,087、同2.4%増
その他、同348,214、同1.7%増
合計:2,460,029、同1.2%増

首都圏は3期ぶりの上昇、近畿圏は3期連続下落、中部圏・その他は3期ぶりの上昇でした。合計規模は、3期ぶりの上昇となりました。

ピックアップニュースは以上になります。
最後までお読み頂き、ありがとうございます。
今後も皆様のお役に立つ内容をお届けしてまいりますのでご期待ください!

(画像は東京カンテイのHPより)


▼外部リンク

株式会社東京カンテイのプレスリリース
https://www.kantei.ne.jp/920

別掲
https://www.kantei.ne.jp/

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