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【pickupニュース】マンション購入意欲、コロナ禍の影響から脱却

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スタイルアクトが「マンション購入意識調査」実施
スタイルアクトは7月27日、同社が運営するマンション価格情報サイト「住まいサーフィン」にて、「第54回 マンション購入に対する意識調査」の結果を発表しました。

「住まいサーフィン」の登録会員のうち、 直近3か月間に新築マンションの販売センターに足を運んだ人を対象としたもので、調査期間は2021年7月7日~13日、有効回答数は307でした。

3割以上が「購入意欲が増した」と回答
コロナ禍におけるマンション購入意欲増減推移については、次のような結果となっています。

購入意欲が増した:11.1%(前回調査となる2021年4月比+2.2ポイント)
購入意欲がやや増した:20.8%(同+3.0ポイント)
以前から変わらない:58.6%(同-2.8ポイント)
購入意欲はやや減った:8.1%(同+0.7ポイント)
購入意欲が減った:1.3%(同-3.2ポイント)

「購入意欲が増えた」割合が増えており、コロナ禍による購入意欲低下は回復し、既にコロナの影響は関係なくなってきているといえそうです。

売り時感、高まる
マンションの売り時感については、以下の通りです。

売り時である:32.6%(前回調査となる2021年4月比+10.3ポイント)
やや売り時である:32.9%(同-7.2ポイント)
どちらともいえない:28.0%(同-2.7ポイント)
あまり売り時でない:5.5%(同+1.0ポイント)
売り時でない:1.0%(同-1.5ポイント)

マンションの売り時感の指標として、同社が算出している「売り時DI」は59.0。前回調査は55.4でしたが、3.6ポイント上昇しました。

ピックアップニュースは以上になります。
最後までお読み頂き、ありがとうございます。
今後も皆様のお役に立つ内容をお届けしてまいりますのでご期待ください!

(画像はプレスリリースより)


▼外部リンク

スタイルアクト株式会社のプレスリリース
https://styleact.co.jp/press/6480

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