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【pickupニュース】ザイマックス、2021Q2東京オフィスビル空室率5期連続上昇

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東京オフィスマーケットレポートを発表
株式会社ザイマックス不動産総合研究所は7月28日、2021年第2四半期0(2021Q2)における東京のオフィスマーケットレポートを発表しました。

調査地域は東京23区と都心5区(中央区、千代田区、港区、渋谷区、新宿区)および周辺18区、規模は延床5,000坪以上の大規模ビルと延床5,000坪未満の中小規模ビルの2種類です。

なお、新規成約賃料インデックスは、2021年4月より2020年第四半期(2020Q4)を100に改定しました。

東京の空室率は5期連続上昇
東京オフィスビルの地域別空室率は、以下のようになりました。

23区:2.96%、前期比0.66ポイント増
都心5区:2.93%、同0.69ポイント増
周辺18区:3.04%、同0.58ポイント増

23区・都心5区は前期比5期連続上昇、周辺18区は6期連続の上昇で3%を超えました。空室率上昇要因の1つは、アフターコロナに向けオフィスの在り方を再考しオフィス面積抑制の方針をとる企業が増加したためとのことです。

規模別空室率は、以下のとおりです。

全規模ビル:2.96%、同0.66ポイント増
大規模ビル:2.67%、同0.89ポイント増
中小規模ビル:3.29%、同0.42ポイント増

全規模ビルは5期連続上昇、大規模ビルは5期連続上昇で2%超え、中小規模ビルは6期連続の上昇で3%を上回りました。

新規成約賃料インデックスは、以下のとおりです。

全規模ビル:89、同1.00ポイント減
大規模ビル:89、同0.00
中小規模ビル:90、同3.00ポイント減

全規模ビルは、4期連続の下落で90を割りました。大規模ビルは横ばい、中小規模ビルは下落に転じました。

ピックアップニュースは以上になります。
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今後も皆様のお役に立つ内容をお届けしてまいりますのでご期待ください!

(画像はニュースリリースより)


▼外部リンク

CBREのニュースリリース
https://soken.xymax.co.jp/

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