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2021/07/13
【pickupニュース】7月に部屋探しを実行する人は年間最小、実は夏行動のメリットも?!
日々のニュースの中で不動産投資や賃貸経営、資産運用など暮らしに関わるニュースをピックアップしてます。
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この調査は、2021年6月7日~6月20日の期間、「OHEYAGO」Twitterアカウントのフォロワーを対象にインターネット・アンケート方式で行われ、1,556件の回答を回収、1,187件の有効回答を得たものとなっています。
・好きなタイミングで引越しできる場合に夏を選ぶか
はい:21.6%
いいえ:78.4%
まず、自分の好きなタイミングで引越しができると仮定し、その場合に夏を選ぶかどうか尋ねたところ、「はい」は21.6%で、残る78.4%の人は、夏に引越しはしたくないと考えていました。
引越しタイミングとして夏を選ばない理由を尋ねたところ、「気温が高い(暑い)」からが最多の76.9%で、「天気が不安定だから」や「湿気が高いから」といった回答も多くみられました。これら天候特徴を理由に、夏の引越しを嫌だと考える人は、91.9%にものぼっています。
・部屋探しを行った経験のある月
1月:16.1%
2月:24.7%
3月:39.5%
4月:15.2%
5月:11.6%
6月:9.9%
7月:7.6%
8月:8.7%
9月:9.5%
10月:12.3%
11月:8.9%
12月:9.9%
これまで内見までを含む部屋探しを行ったことがある月を複数回答可で選択してもらうと、最も多かったのは「3月」の39.5%で、2位は「2月」の24.7%、3位が「1月」の16.1%でした。やはり、4月からの新生活開始と関連した動きが多いようです。
4月に入ると大きく低下して15.2%となり、さらに減少傾向を続けて梅雨の「6月」で10%を下回ります。値は「7月」に最も低い7.6%となって底を打ち、徐々に増加、「10月」には12.3%となっていました。
「11月」には再び8月頃の水準まで低下し、8.9%となりますが、やはり部屋探しや引越しといった行動をとる上では、多くの人が夏シーズンに消極的となっていることが分かります。

1月:70人/72点
2月:94人/75点
3月:296人/72点
4月:137人/71点
5月:106人/73点
6月:75人/72点
7月:59人/73点
8月:75人/72点
9月:63人/75点
10月:76人/73点
11月:48人/71点
12月:88人/74点
続いて、直近の引越しに関し、実施した月とその満足度を尋ね、満足度を100点満点の平均点で集計したところ、実施した人数では、やはり「3月」が際立って多い296人でしたが、満足度は年間を通じて大きな変化がなく、最も高いのが「2月」と「9月」の75点、最も低いのが「4月」と「11月」の71点でした。
2月は、繁忙期前に余裕をもって済ませることができたことで、高い満足度につながっている可能性が考えられます。引越しや部屋探しを避けたいと考える人が多かった夏場ですが、実施した人の満足度でみると決して低くはなく、ごく平均的で、「7月」も73点を記録していました。イメージされるほど、引越しの大変さや満足度と、天候・時節的要因は直結していないとみられます。
イタンジによると、7月や8月といった夏シーズンに部屋探しや引越し行動をとる人がどういった点で満足感を得ているのか調べたところ、「物件をゆっくり探せる」、「引越し日が決めやすい」といった声や、「費用が安い」といった声がみられたそうです。閑散期ならではのメリットが見出されているといえるでしょう。
気温・湿度の高さや天候の不安定さなど、季節的なマイナス面をカバーしつつ、検討行動を多角的な方法で余裕をもって進めていれば、夏シーズンこそ、閑散期のメリットを活かした満足度の高い部屋決めや引越しが実現できるかもしれません。
ピックアップニュースは以上になります。
最後までお読み頂き、ありがとうございます。
今後も皆様のお役に立つ内容をお届けしてまいりますのでご期待ください!
(画像はプレスリリースより)
▼外部リンク
イタンジ株式会社 プレスリリース
https://itandi.co.jp/press_releases/21
今回ピックアップするニュースはこちら!
イタンジが部屋探しと引越しに関する調査を実施
ITの力を活用し、不動産賃貸取引をなめらかにすることを目指すイタンジ株式会社(以下、イタンジ)は8日、同社が運営するスマホ完結型のセルフ内見・賃貸サービス「OHEYAGO」の公式Twitterアカウントを活用した「夏のお部屋探しの実態調査」を実施し、その結果を公開しました。季節による賃貸関連市場の変動傾向などを知ることができます。この調査は、2021年6月7日~6月20日の期間、「OHEYAGO」Twitterアカウントのフォロワーを対象にインターネット・アンケート方式で行われ、1,556件の回答を回収、1,187件の有効回答を得たものとなっています。
・好きなタイミングで引越しできる場合に夏を選ぶか
はい:21.6%
いいえ:78.4%
まず、自分の好きなタイミングで引越しができると仮定し、その場合に夏を選ぶかどうか尋ねたところ、「はい」は21.6%で、残る78.4%の人は、夏に引越しはしたくないと考えていました。
引越しタイミングとして夏を選ばない理由を尋ねたところ、「気温が高い(暑い)」からが最多の76.9%で、「天気が不安定だから」や「湿気が高いから」といった回答も多くみられました。これら天候特徴を理由に、夏の引越しを嫌だと考える人は、91.9%にものぼっています。
・部屋探しを行った経験のある月
1月:16.1%
2月:24.7%
3月:39.5%
4月:15.2%
5月:11.6%
6月:9.9%
7月:7.6%
8月:8.7%
9月:9.5%
10月:12.3%
11月:8.9%
12月:9.9%
これまで内見までを含む部屋探しを行ったことがある月を複数回答可で選択してもらうと、最も多かったのは「3月」の39.5%で、2位は「2月」の24.7%、3位が「1月」の16.1%でした。やはり、4月からの新生活開始と関連した動きが多いようです。
4月に入ると大きく低下して15.2%となり、さらに減少傾向を続けて梅雨の「6月」で10%を下回ります。値は「7月」に最も低い7.6%となって底を打ち、徐々に増加、「10月」には12.3%となっていました。
「11月」には再び8月頃の水準まで低下し、8.9%となりますが、やはり部屋探しや引越しといった行動をとる上では、多くの人が夏シーズンに消極的となっていることが分かります。

引越し満足度では年間差がほとんどない!
・直近引越しの実施月と満足度1月:70人/72点
2月:94人/75点
3月:296人/72点
4月:137人/71点
5月:106人/73点
6月:75人/72点
7月:59人/73点
8月:75人/72点
9月:63人/75点
10月:76人/73点
11月:48人/71点
12月:88人/74点
続いて、直近の引越しに関し、実施した月とその満足度を尋ね、満足度を100点満点の平均点で集計したところ、実施した人数では、やはり「3月」が際立って多い296人でしたが、満足度は年間を通じて大きな変化がなく、最も高いのが「2月」と「9月」の75点、最も低いのが「4月」と「11月」の71点でした。
2月は、繁忙期前に余裕をもって済ませることができたことで、高い満足度につながっている可能性が考えられます。引越しや部屋探しを避けたいと考える人が多かった夏場ですが、実施した人の満足度でみると決して低くはなく、ごく平均的で、「7月」も73点を記録していました。イメージされるほど、引越しの大変さや満足度と、天候・時節的要因は直結していないとみられます。
イタンジによると、7月や8月といった夏シーズンに部屋探しや引越し行動をとる人がどういった点で満足感を得ているのか調べたところ、「物件をゆっくり探せる」、「引越し日が決めやすい」といった声や、「費用が安い」といった声がみられたそうです。閑散期ならではのメリットが見出されているといえるでしょう。
気温・湿度の高さや天候の不安定さなど、季節的なマイナス面をカバーしつつ、検討行動を多角的な方法で余裕をもって進めていれば、夏シーズンこそ、閑散期のメリットを活かした満足度の高い部屋決めや引越しが実現できるかもしれません。
ピックアップニュースは以上になります。
最後までお読み頂き、ありがとうございます。
今後も皆様のお役に立つ内容をお届けしてまいりますのでご期待ください!
(画像はプレスリリースより)
▼外部リンク
イタンジ株式会社 プレスリリース
https://itandi.co.jp/press_releases/21
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