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【pickupニュース】住宅ローン、変動型利用者が増加

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最新の「住宅ローン利用者の実態調査」結果を発表
住宅金融支援機構は6月29日、「住宅ローン利用者の実態調査(2021年4月調査)」の結果を発表しました。

2020年10月~2021年3月に住宅ローンの借り入れを申し込んだ人を対象に、金利タイプや今後の金利の見通しなどについてアンケート調査したものです。

68.1%が変動型を選択
住宅ローンの金利タイプの構成比は次の通りでした。

変動型:68.1%(前回の2020年11月調査比+5.2ポイント)
固定期間選択型:20.7%(同-3.8ポイント)
全期間固定型:11.2%(同-1.4ポイント)

「変動型」が増加し、「固定期間選択型」と「全期間固定型」は減少しました。

金利見通し「ほとんど変わらない」が6割超
今後一年間の住宅ローン金利の見通しについては、次のような結果となりました。

現状よりも上昇する:20.4%(前回の2020年11月調査比+2.3ポイント)
ほとんど変わらない:65.0%(同+1.1ポイント)
現状よりも低下する:3.5%(同-3.8ポイント)
見当がつかない:11.1%(同+2.7ポイント)

依然として「ほとんど変わらない」と回答する割合が高く、6割を超えました。「現状よりも低下する」は減少し、「現状よりも上昇する」と「見当がつかない」が増加しています。

また住宅ローンを選んだ理由を尋ねたところ、最も多かった回答は以下の通りとなりました。

【フラット35以外の住宅ローン利用者】
1位:金利が低い(71.8%)

【ラット35利用者】
1位:返済額を確定しておきたかった(49.5%)
2位:金利が低い(41.6%)

ピックアップニュースは以上になります。
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今後も皆様のお役に立つ内容をお届けしてまいりますのでご期待ください!

(画像は「住宅ローン利用者調査(2021年4月)」調査より)


▼外部リンク

住宅ローン利用者調査(2021年4月)- 独立行政法人住宅金融支援機構
https://www.jhf.go.jp/files/400356696.pdf

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