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2021/07/01
【pickupニュース】東海圏マンション平均購入価格、過去最高に
日々のニュースの中で不動産投資や賃貸経営、資産運用など暮らしに関わるニュースをピックアップしてます。
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同社の住まい領域の調査研究機関であるSUUMOリサーチセンターが、新築分譲マンション市場の実態を把握するために2004年から実施しています。
今回の調査対象は2020年に東海圏(愛知・岐阜・三重)の新築分譲マンション購入契約者で、集計数は379件です。

20代:21.9%(前年比+6.2ポイント)
30~34歳:26.4%(同-6.7ポイント)
35~39歳:18.7%(同-1.3ポイント)
40代:19.5%(同+0.2ポイント)
50代:8.4%(同+0.9ポイント)
60歳以上:4.2%(同+0.9ポイント)
世帯主年齢は「30~34歳」が最も多いのですが、2019年から約7ポイント減少しています。その一方で「20代」が約6ポイント増加しました。平均年齢は37.2歳で、2019年とほぼ同じ結果となりました。
契約世帯の世帯総年収は、次の通りです。
400万円未満:2.6%(前年比-1.3ポイント)
400~600万円未満:12.9%(同-4.5ポイント)
600~800万円未満:24.8%(同+0.2ポイント)
800~1000万円未満:15.3%(同+0.2ポイント)
1000~1200万円未満:10.0%(同+3.1ポイント)
1200万円以上:10.0%(同+3.4ポイント)
総年収は「600~800万円未満」が最多で全体の4分の1を占めています。次いで「800~1000万円未満」、「400~600万円未満」と続きました。平均年収は849万円で、2019年より92万円上昇しています。
名古屋市(中区、東区):18.7%(前年比-2.0ポイント)
名古屋市(中区、東区以外):55.9%(同+5.1ポイント)
愛知県(尾張エリア):12.4%(同+1.5ポイント)
愛知県(三河エリア):8.7%(同+6.1ポイント)岐阜県:3.4%(同+2.1ポイント)
三重県:0.8%(同+0.1ポイント)
購入した物件の所在地では「名古屋市(中区、東区以外)」が最も多く、過半数を占めました。2019年と比べると、「名古屋市(中区、東区以外)」 と「愛知県(三河エリア)」の増加が目立ちます。
購入価格は、以下の通りです。
2000万円未満:0.5%(前年比+0.2ポイント)
2000~2500万円未満:5.3%(同-1.6ポイント)
2500~3000万円未満:10.3%(同-6.1ポイント)
3000~3500万円未満:20.6%(同-8.9ポイント)
3500~4000万円未満:32.5%(同+13.5ポイント)
4000~4500万円未満:14.8%(同+2.0ポイント)
4500~5000万円未満:15.8%(同+2.7ポイント)
5000万円以上:0.3%(同-0.7ポイント)
購入価格は「4000~4500万円未満」が最多で、全体の3割を占めています。平均購入価格は4297万円で、 2003年以降のデータの中では最高となりました。
購入物件の所在地別でみると、名古屋市(中区、東区以外)の平均購入価格が4418万円で、全エリア中で最も高くなっています。
ピックアップニュースは以上になります。
最後までお読み頂き、ありがとうございます。
今後も皆様のお役に立つ内容をお届けしてまいりますのでご期待ください!
(画像はプレスリリースより)
▼外部リンク
株式会社リクルートのプレスリリース
https://www.recruit.co.jp/
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リクルートがマンション購入者動向調査の結果を発表
リクルートは6月28日、「2020年東海圏新築マンション契約者動向調査」の結果を発表しました。同社の住まい領域の調査研究機関であるSUUMOリサーチセンターが、新築分譲マンション市場の実態を把握するために2004年から実施しています。
今回の調査対象は2020年に東海圏(愛知・岐阜・三重)の新築分譲マンション購入契約者で、集計数は379件です。

世帯年収の年収の平均は849万円
契約世帯の世帯主年齢は、以下の通りです。20代:21.9%(前年比+6.2ポイント)
30~34歳:26.4%(同-6.7ポイント)
35~39歳:18.7%(同-1.3ポイント)
40代:19.5%(同+0.2ポイント)
50代:8.4%(同+0.9ポイント)
60歳以上:4.2%(同+0.9ポイント)
世帯主年齢は「30~34歳」が最も多いのですが、2019年から約7ポイント減少しています。その一方で「20代」が約6ポイント増加しました。平均年齢は37.2歳で、2019年とほぼ同じ結果となりました。
契約世帯の世帯総年収は、次の通りです。
400万円未満:2.6%(前年比-1.3ポイント)
400~600万円未満:12.9%(同-4.5ポイント)
600~800万円未満:24.8%(同+0.2ポイント)
800~1000万円未満:15.3%(同+0.2ポイント)
1000~1200万円未満:10.0%(同+3.1ポイント)
1200万円以上:10.0%(同+3.4ポイント)
総年収は「600~800万円未満」が最多で全体の4分の1を占めています。次いで「800~1000万円未満」、「400~600万円未満」と続きました。平均年収は849万円で、2019年より92万円上昇しています。
購入平均価格は4297万円
購入物件の所在地は以下の通りです。名古屋市(中区、東区):18.7%(前年比-2.0ポイント)
名古屋市(中区、東区以外):55.9%(同+5.1ポイント)
愛知県(尾張エリア):12.4%(同+1.5ポイント)
愛知県(三河エリア):8.7%(同+6.1ポイント)岐阜県:3.4%(同+2.1ポイント)
三重県:0.8%(同+0.1ポイント)
購入した物件の所在地では「名古屋市(中区、東区以外)」が最も多く、過半数を占めました。2019年と比べると、「名古屋市(中区、東区以外)」 と「愛知県(三河エリア)」の増加が目立ちます。
購入価格は、以下の通りです。
2000万円未満:0.5%(前年比+0.2ポイント)
2000~2500万円未満:5.3%(同-1.6ポイント)
2500~3000万円未満:10.3%(同-6.1ポイント)
3000~3500万円未満:20.6%(同-8.9ポイント)
3500~4000万円未満:32.5%(同+13.5ポイント)
4000~4500万円未満:14.8%(同+2.0ポイント)
4500~5000万円未満:15.8%(同+2.7ポイント)
5000万円以上:0.3%(同-0.7ポイント)
購入価格は「4000~4500万円未満」が最多で、全体の3割を占めています。平均購入価格は4297万円で、 2003年以降のデータの中では最高となりました。
購入物件の所在地別でみると、名古屋市(中区、東区以外)の平均購入価格が4418万円で、全エリア中で最も高くなっています。
ピックアップニュースは以上になります。
最後までお読み頂き、ありがとうございます。
今後も皆様のお役に立つ内容をお届けしてまいりますのでご期待ください!
(画像はプレスリリースより)
▼外部リンク
株式会社リクルートのプレスリリース
https://www.recruit.co.jp/
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