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【pickupニュース】新京成電鉄(二和向台~京成津田沼)駅別中古マンション価格

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新京成電鉄の駅別中古マンション坪単価を発表
東京カンテイは6月22日、「駅別中古マンション価格/新京成電鉄(2)」を発表しました。

同社のデータベースに登録された中古マンション(ファミリータイプ)の売り希望価格をもとに、鉄道路線の駅ごとに平均坪単価などを算出したデータです。

今回発表されたのは新京成電鉄沿線のうち「二和向台」駅から「京成津田沼」駅までの各駅のデータで、集計期間は2020年12月~2021年2月です。

最高は京成津田沼の120万円
まず、新京成電鉄沿線全線の中古マンション市場動向をみてみると、平均坪単価は91万円。前年比1.1%の微増にとどまっています。事例数は前年比で29件減少の920件でした。

「二和向台」駅~「京成津田沼」駅間の駅別中古マンション平均坪単価は以下の通りです。

二和向台:50万円、前年比-7.4%
滝不動:47万円、同横ばい
高根公団:65万円、同+12.1%
北習志野:91万円、同-9.9%
習志野:94万円、同+13.3%
薬円台:88万円、同+8.6%
前原:103万円、同+8.4%
京成津田沼:120万円、同+14.3%

最高値は京成津田沼の120万円で、前年から2ケタの上昇を示しています。

二和向台は平均築年数が3年若返りましたが、坪単価は7.4%の下落。

滝不動は2年連続で変動がなく、安定的に推移しています。

北習志野は築古物件が多く出た結果、坪単価が9.9%と1割近く下落しした。

習志野は事例数が44件から74件に大幅に増加し、平均築年数は4年上昇したものの、坪単価は13.3%の2ケタ上昇となりました。

ピックアップニュースは以上になります。
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今後も皆様のお役に立つ内容をお届けしてまいりますのでご期待ください!

(画像は「駅別中古マンション価格/新京成電鉄(2)」より)


▼外部リンク

市況レポート「駅別中古マンション価格/新京成電鉄(2)」 株式会社東京カンテイ
https://www.kantei.ne.jp/report/wayside_station/904

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