収益物件
Aクラスビルは、延床面積10,000坪以上、1フロア面積300坪以上、築年数15年以内、Bクラスビルは、1フロア面積200坪以上でAクラスに該当しないビル、Cクラスビルは1フロア面積100坪以上200坪未満の賃貸オフィスビルのことです。
Aクラスビル:35,309円、前期比1.8%増
Bクラスビル:20,049円、同1.9%減
Cクラスビル:16,683円、同1.2%減
Aクラスビルは3期ぶりの上昇、Bクラスビルは6期連続の下落で20,000円割れ間近、Cクラスビルは4期連続の下落となりました。
空室率は、以下のとおりです。
Aクラスビル:1.8%、同0.2ポイント増
Bクラスビル:2.6%、同1.1ポイント増
Cクラスビル:3.3%、同0.4ポイント増
新型コロナ流行による在宅勤務や業績への影響を考えたオフィス戦略の見直しにより、軒並み上昇しました。Aクラスビルは2期連続の上昇、Bクラスビルは4期連続の上昇で2017年第1四半期以来となる2%台、Cクラスビルは4期連続の上昇で2016年第3四半期以来の3%台でした。
(画像はプレスリリースより)
▼外部リンク
三幸エステート株式会社のプレスリリース
https://www.sanko-e.co.jp/publish_2021-Q1.pdf
2021/05/08
【pickupニュース】第1四半期都心部賃貸オフィスビルの空室率、軒並み上昇
オフィスレント・インデックス2021年第1四半期版公表
三幸エステート株式会社は5月7日、成約賃料に基づくオフィスマーケット指標である東京都心部の「オフィスレント・インデックス」2021年第1四半期版(1~3月)を公表しました。
空室率が軒並み上昇
2021年第1四半期における坪当たりの成約賃料は、以下のようになりました。Aクラスビル:35,309円、前期比1.8%増
Bクラスビル:20,049円、同1.9%減
Cクラスビル:16,683円、同1.2%減
Aクラスビルは3期ぶりの上昇、Bクラスビルは6期連続の下落で20,000円割れ間近、Cクラスビルは4期連続の下落となりました。
空室率は、以下のとおりです。
Aクラスビル:1.8%、同0.2ポイント増
Bクラスビル:2.6%、同1.1ポイント増
Cクラスビル:3.3%、同0.4ポイント増
新型コロナ流行による在宅勤務や業績への影響を考えたオフィス戦略の見直しにより、軒並み上昇しました。Aクラスビルは2期連続の上昇、Bクラスビルは4期連続の上昇で2017年第1四半期以来となる2%台、Cクラスビルは4期連続の上昇で2016年第3四半期以来の3%台でした。
(画像はプレスリリースより)
▼外部リンク
三幸エステート株式会社のプレスリリース
https://www.sanko-e.co.jp/publish_2021-Q1.pdf
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