クラスコの資産運用

収益物件

【pickupニュース】東京カンテイ、JR常磐線(北松戸~天王台)駅別中古M価格発表

日々のニュースの中で不動産投資や賃貸経営、資産運用など暮らしに関わるニュースをピックアップしてます。
今回ピックアップするニュースはこちら!

JR常磐線の駅別中古M売り価格を発表
株式会社東京カンテイは4月13日、JR常磐線(北松戸~天王台の9駅)の駅別に、2020年12月~2021年2月までの3か月間を集計したファミリー向け中古マンションの平均売り希望価格をもとに、平均坪単価などを発表しました。

坪単価区間トップは柏の105万円
JR常磐線全線(上野~天王台)における中古マンション平均坪単価は147万円で、前年比3.9%上昇しました。事例数は、前年比4.3%減の3,047件でした。

北松戸~天王台間の駅別中古マンション平均坪単価のランキングは、以下のようになりました。

1位:柏、105万円、前年比2.9%増
2位:南柏、87万円、同8.4%減
3位:我孫子、87万円、同19.2%増
4位:新松戸、86万円、同7.5%増
5位:北松戸、70万円、同5.4%減
6位:北小金、68万円、同1.4%減
7位:馬橋、63万円、同26.0%増
8位:天王台、63万円、同18.2%減
9位:北柏、53万円、同7.0%減

1位の柏は、連続上昇で掲載区間中唯一100万円を超えています。2位南柏は反転下落、3位我孫子は物件の築浅化により2桁の大幅上昇で前年6位から順位を上げ、4位新松戸は反転上昇したものの前年より順位を1つ下げました。

5位北松戸は連続下落、7位馬橋は物件の築浅化とリフォーム事例の増加で大幅上昇しました。8位天王台と9位北柏は、築古化が進んだため下落しました。

(画像は東京カンテイのHPより)


▼外部リンク

株式会社東京カンテイのニュースリリース
https://www.kantei.ne.jp/877

PAGE TOP