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【pickupニュース】都民36%が関心あり!移住・二拠点居住先エリアランキング

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都民に人気の移住・二拠点居住先ランキングを発表
リクルート住まいカンパニーは3月23日、「東京都民が移住・二拠点居住したいエリアランキング」を発表しました。

東京在住の20~69歳男女で、移住・二拠点居住を「検討している」または「関心がある」人を対象に、1月29日~2月2日に実施した調査をランキング形式でまとめたものです。有効回答数は1万572名でした。

移住先人気トップは「八王子・奥多摩エリア」
調査結果から「移住したいエリアランキング」をみると、トップ5は次のような結果となりました。

1位:【東京都】八王子・奥多摩エリア
2位:【神奈川県】鎌倉・三浦エリア
3位:【北海道】石狩エリア
4位:【沖縄県】離島・諸島エリア
5位:【福岡県】福岡エリア

移住に関心のある東京都民が希望する人気エリア1位と2位は、首都圏が占めました。しかし3位~5位には北海道と九州・沖縄地方と、首都圏から大きく離れたエリアが選ばれています。

二拠点居住先人気トップは「鎌倉・三浦エリア」
「二拠点居住したいエリアランキング」のトップ5は、次の通りです。

1位:【神奈川県】鎌倉・三浦エリア
2位:【東京都】八王子・奥多摩エリア
3位:【神奈川県】湘南エリア
4位:【静岡県】伊豆エリア
5位:【沖縄県】那覇エリア

二拠点居住に関心のある人に人気のエリアトップ3は、関東の近郊外エリアが占めています。

移住・二拠点居住に関心あり35.6%
移住・二拠点居住に対する関心度については、次のような結果となりました。

全体:実施決定・実施検討・関心あり35.6%、関心はない64.4%
男性20~29歳:同43.1%、同56.9%
男性30~39歳:同41.6%、同58.4%
男性40~49歳:同39.0%、同61.0%
男性50~59歳:同38.5%、同61.5%
男性60~69歳:同31.8%、同68.2%
女性20~29歳:同37.9%、同62.1%
女性30~39歳:同34.4%、同65.6%
女性40~49歳:同32.2%、同67.8%
女性50~59歳:同29.0%、同71.0%
女性60~69歳:同25.5%、同74.5%

全体の約36%が地方移住・二拠点居住に関心を持っており、性・年代別では男性20代・30代の関心が高く、女性50代・60代の関心が低い傾向が見られます。

今回の調査では、「コロナウィルス感染拡大でより関心が高まった」と回答した人が52%と半数を超えました。また、男女ともに若い世代ほど関心が高いという結果になっています。

移住や二拠点居住を検討する理由は、以下の通りです。

1位:「自然が豊かな環境で生活したい」56.2%
2位:「リラックス・リフレッシュできる時間・空間がほしいから」41.4%
3位:「住居費を下げたい」31.1%
4位:「広い家に住みたい」29.7%
5位:「生活費を下げたい」27.3%

テレワークの普及により、「都心部から離れた好環境のエリア」や「住居費が安いエリア」で豊かに暮らしたいと考える人が増えていることがうかがえます。

ピックアップニュースは以上になります。
最後までお読み頂き、ありがとうございます。
今後も皆様のお役に立つ内容をお届けしてまいりますのでご期待ください!

(画像はプレスリリースより)


▼外部リンク

株式会社リクルート住まいカンパニーのプレスリリース
https://www.recruit-sumai.co.jp/

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