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【pickupニュース】2020年第4Q都心オフィスビル床単価、全クラスで下落

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東京都心A・B・Cクラスビルの床単価を発表
不動産の総合コンサルティングファームの大和不動産鑑定は2月4日、2020年第4四半期(10月~12月)の「オフィスプライス・インデックス」を発表しました。

東京都心部におけるオフィスビルのネット床単価を査定したデータです。

三幸エステートとニッセイ基礎研究所が共同開発した賃料指数「オフィスレント・インデックス」の賃料を元に、収益還元法(年間純収益を還元利回りで還元する直接還元法)によって作成し、4半期ごとに発表されています。

A・Cクラスビルの床単価は2桁減
2020年第4四半期における、Aクラスビルの「還元利回り(CR)」は以下の通りでした。

Aクラスビルの還元利回り:4.0%(前期比横ばい)

各クラスの坪当たり平均床単価は、以下の通りです。

Aクラスビル:803万円/坪(前期比-10.9%、前年同期比-22.2%)
Bクラスビル:408万円/坪(前期比-6.0%、前年同期比-11.7%)
Cクラスビル:285万円/坪(前期比-10.1%、前年同期比-21.9%)

2020年第4四半期の東京都心オフィスビルの床単価は、全クラスで前期比・前年同期比共にマイナスとなりました。

Aクラスビルは803万円。2019年第4四半期の1032万円をピークに4期連続で下落。前期比2桁のマイナスとなり、800万円台まで下がりました。

Bクラスビルは408万円。2019年第3四半期の476万円から5期連続で下落。300万円台が目前となっています。

Cクラスビルは285万円。Aクラスビルと同様に前期比2桁のマイナスとなり、4期連続で下落。300万円台を割り込み、285万円となりました。

ピックアップニュースは以上になります。
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(画像はプレスリリースより)


▼外部リンク

大和不動産鑑定株式会社のプレスリリース
https://daiwakantei.co.jp/

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