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2021/02/11
【pickupニュース】テレワークになったら住んでみたい街、1位は那覇!
日々のニュースの中で不動産投資や賃貸経営、資産運用など暮らしに関わるニュースをピックアップしてます。
今回ピックアップするニュースはこちら!
私たちにとって生活していく上で、住む場所と働く場所は切っても切り離せない関係にあります。しかし、新型コロナウイルスの感染拡大から多くの企業でリモートワークが導入され、働き方の柔軟性が高まりました。
もし完全テレワークが可能となり、一切制限のない環境で住む場所を選べるようになったとしたら、どこに住みたいと考える人が多いのでしょうか。今回の調査はそうした観点で人々の意識を探る興味深いものとなっています。
調査は2021年1月12日~1月19日の期間、クラウドソーシングサービスを用いた選択式のインターネット・アンケートで行われ、全国の男女、合計500人が回答しました。男女比は男性が46.4%、女性が53.6%となっています。その他属性は下記の通りでした。
・回答者属性
【年代】
20代:19.6%
30代:31.4%
40代:32.6%
50代:14.4%
60代以上:2.0%
【年収】
200万円未満:37.6%
200万円以上400万円未満:32.2%
400万円以上600万円未満:20.5%
600万円以上800万円未満:6.0%
800万円以上1,000万円未満:3.6%
1,000万円以上:0.1%
・テレワークになったら住みたい市区町村ランキング
1位 那覇市:21票
2位 鎌倉市:17票
3位 福岡市:16票
4位 札幌市:12票
5位 軽井沢:11票
6位 熱海市:10票
6位 京都市:10票
8位 神戸市:9票
8位 仙台市:9票
8位 大阪市:9票
まず、テレワークになったら住みたい市区町村を尋ねてランキング化すると、1位は「那覇市」の21票となりました。周囲に美しい海があること、加えてある程度交通の便が良く、商業施設なども充実していて住みやすそうといった点が理由として挙げられています。温暖な気候とリゾートの雰囲気、沖縄全体への憧れを選定理由に示す人も目立ちました。
2位には「鎌倉市」が17票でランクインし、3位は「福岡市」の16票でした。以下4位に「札幌市」の12票、5位「軽井沢町」の11票などと続いています。全体的に比較的都会に近く観光地としても人気のある場所、避暑地・リゾート地が上位になっていました。
テレワークといっても、完全な田舎暮らしより、程よく都会的な場所や生活利便性の高いエリアが好まれているようです。トップ10ランキングの中では、6位の「京都市」や8位の「大阪市」などが大都市にあたります。
これらを選んだ人の理由では、大阪市の場合、再開発で生活が便利といった声が多く、京都市の場合では、じっくり訪れてみたい場所が多い、神社仏閣巡りが好きなので普段から足を運びたいなどの声がありました。
逆に電車移動しない前提で暮らせるので、東京の都心・渋谷区に住みたいといった声も中にはあったものの、トップ10内に東京都の市区町村はランクインしませんでした。家賃の高さなどからコストパフォーマンスが悪いと考えられた点も一因とみられています。

1位 那覇市:9票
2位 福岡市:8票
3位 札幌市:7票
4位 渋谷区:6票
4位 新宿区:6票
4位 大阪市:6票
・テレワークになったら住みたい市区町村/女性編
1位 那覇市:12票
1位 鎌倉市:12票
3位 軽井沢:9票
4位 福岡市:8票
5位 京都市:7票
男女別にテレワークになったら住みたい市区町村を集計し、トップ5のランキングを作成すると、男性、女性とも総合1位の「那覇市」が変わらず1位でした。男性の方が票の分散傾向がみられるものの、那覇市の人気は男女問わず高いと分かります。
男性では2位が「福岡市」の8票、3位に「札幌市」の7票で、4位には「渋谷区」、「新宿区」、「大阪市」が同じ6票で並びました。男性の場合、とくに同率の4位で都心エリアが挙がり、テレワークになっても都会で生活したいという人が少なくないようです。
これらの都心を選んだ理由では、「プライベート時間を充実させやすい利便性」、「賑わっていて遊べそう」といった点が評価されており、住み心地以上に街の娯楽性の高さを重視する傾向がありました。
一方、女性の場合では、那覇市と並ぶ1位に「鎌倉市」がランクインし、3位は「軽井沢町」の9票、4位に「福岡市」の8票、5位「京都市」で7票となりました。避暑地や観光地としても人気のあるエリア、利便性の高い都市が上位になり、東京23区はすべてランク外となっています。
鎌倉市を選んだ理由では「首都圏でありながら、ゆったりとした時間が流れ、古都の風情も感じられて理想的」といった声があり、また軽井沢町を選んだ理由で「お洒落な街並み、美味しい特産物と自然豊かな環境」、「リラックスしながら働ける環境」が挙げられるなど、男性よりも、ややゆったりとした暮らしやすさを重視する傾向がみられました。
・テレワークになったら住みたい都道府県ランキング
1位 神奈川県:58票
2位 東京都:56票
3位 沖縄県:40票
4位 静岡県:33票
5位 長野県:27票
6位 兵庫県:25票
7位 北海道:24票
8位 大阪府:22票
8位 埼玉県:22票
10位 福岡県:19票
テレワークになったら住みたい街を都道府県別で再集計すると、トップは「神奈川県」の58票となりました。市区町村総合で2位にランクインした「鎌倉市」だけでなく、横浜市や小田原市など、上位に入る人気の街を多く抱えていたことが主因とみられます。都内へのアクセスも良く、都会と避暑地・観光地の両面をもっていることも神奈川県の魅力でしょう。
これに続く2位は「東京都」の56票でした。市区町村ではトップ10内にみられなかった東京都が躍進し、1位に迫る勢いをみせています。内訳では、渋谷区、新宿区が6票、世田谷区が5票、杉並区4票といった23区内の街に加え、八王子市や小笠原村が2票、八丈島が1票獲得するなど、幅広い地域が票を獲得していました。
東京都の場合、このように街の人気が分散しているため、市区町村別での合計ではトップ10内にどの街も入ることができなかったと考えられます。
3位には「沖縄県」が40票でランクイン、市区町村別トップの那覇市を支持する理由で、沖縄県全体の良好なイメージ、憧れるイメージが多く挙がったことを裏付ける結果になりました。以下4位に「静岡県」の33票、5位「長野県」の27票などと続きます。
一方、市区町村ランキングで6位になった「京都市」を抱える京都府や、8位の「仙台市」のある宮城県はトップ10にランクインしませんでした。中心をなす特定の街に人気が集中しているこれら地域の場合、都道府県単位での合計にすると順位が下がってしまうようです。
・テレワークで住みたい街選びにおける頻出ワードランキング
1位 自然:100回
2位 海:88回
3位 都会:59回
4位 山:56回
5位 便利:52回
6位 田舎:44回
7位 車:35回
8位 食:29回
9位 交通:28回
9位 実家:28回
最後に、テレワークで住みたい街の理由として寄せられた回答の頻出ワードを集計すると、1位が「自然」の100回でした。豊かな自然を感じながら、のんびり暮らしたいといった希望が多いと考えられます。
2位には「海」の88回が入り、4位には「山」の56回が入ったことからも、美しい自然を求めるニーズは確かとみられました。リゾート地が上位に多くみられたことも、それを反映しています。
一方、3位には「都会」の59回が、5位には「便利」の52回が入り、生活利便性もやはり重視されていることが分かりました。7位の「車」、9位の「交通」のランクインをみても、テレワークとはいえ、アクセスが悪い土地には住みたくない人が多いようです。
また9位に「実家」が入ったほか、6位の「田舎」を自分の地元の意味で用いていた人もあり、古くから住み慣れた街に戻りたいという思いをもっている人も一定数みられました。
ピックアップニュースは以上になります。
最後までお読み頂き、ありがとうございます。
今後も皆様のお役に立つ内容をお届けしてまいりますのでご期待ください!
(画像はプレスリリースより)
▼外部リンク
株式会社AlbaLinkによるプレスリリース(PR TIMES)
https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000005.000055654.html
今回ピックアップするニュースはこちら!
制約がなくなったら住みたい街とは?AlbaLinkが調査
株式会社AlbaLink(以下、AlbaLink)は2日、全国の男女を対象とした「テレワークになったら住んでみたい街」のランキング調査を実施し、その結果をとりまとめて公開しました。私たちにとって生活していく上で、住む場所と働く場所は切っても切り離せない関係にあります。しかし、新型コロナウイルスの感染拡大から多くの企業でリモートワークが導入され、働き方の柔軟性が高まりました。
もし完全テレワークが可能となり、一切制限のない環境で住む場所を選べるようになったとしたら、どこに住みたいと考える人が多いのでしょうか。今回の調査はそうした観点で人々の意識を探る興味深いものとなっています。
調査は2021年1月12日~1月19日の期間、クラウドソーシングサービスを用いた選択式のインターネット・アンケートで行われ、全国の男女、合計500人が回答しました。男女比は男性が46.4%、女性が53.6%となっています。その他属性は下記の通りでした。
・回答者属性
【年代】
20代:19.6%
30代:31.4%
40代:32.6%
50代:14.4%
60代以上:2.0%
【年収】
200万円未満:37.6%
200万円以上400万円未満:32.2%
400万円以上600万円未満:20.5%
600万円以上800万円未満:6.0%
800万円以上1,000万円未満:3.6%
1,000万円以上:0.1%
・テレワークになったら住みたい市区町村ランキング
1位 那覇市:21票
2位 鎌倉市:17票
3位 福岡市:16票
4位 札幌市:12票
5位 軽井沢:11票
6位 熱海市:10票
6位 京都市:10票
8位 神戸市:9票
8位 仙台市:9票
8位 大阪市:9票
まず、テレワークになったら住みたい市区町村を尋ねてランキング化すると、1位は「那覇市」の21票となりました。周囲に美しい海があること、加えてある程度交通の便が良く、商業施設なども充実していて住みやすそうといった点が理由として挙げられています。温暖な気候とリゾートの雰囲気、沖縄全体への憧れを選定理由に示す人も目立ちました。
2位には「鎌倉市」が17票でランクインし、3位は「福岡市」の16票でした。以下4位に「札幌市」の12票、5位「軽井沢町」の11票などと続いています。全体的に比較的都会に近く観光地としても人気のある場所、避暑地・リゾート地が上位になっていました。
テレワークといっても、完全な田舎暮らしより、程よく都会的な場所や生活利便性の高いエリアが好まれているようです。トップ10ランキングの中では、6位の「京都市」や8位の「大阪市」などが大都市にあたります。
これらを選んだ人の理由では、大阪市の場合、再開発で生活が便利といった声が多く、京都市の場合では、じっくり訪れてみたい場所が多い、神社仏閣巡りが好きなので普段から足を運びたいなどの声がありました。
逆に電車移動しない前提で暮らせるので、東京の都心・渋谷区に住みたいといった声も中にはあったものの、トップ10内に東京都の市区町村はランクインしませんでした。家賃の高さなどからコストパフォーマンスが悪いと考えられた点も一因とみられています。

男女別では男性の方が都心派?
・テレワークになったら住みたい市区町村/男性編1位 那覇市:9票
2位 福岡市:8票
3位 札幌市:7票
4位 渋谷区:6票
4位 新宿区:6票
4位 大阪市:6票
・テレワークになったら住みたい市区町村/女性編
1位 那覇市:12票
1位 鎌倉市:12票
3位 軽井沢:9票
4位 福岡市:8票
5位 京都市:7票
男女別にテレワークになったら住みたい市区町村を集計し、トップ5のランキングを作成すると、男性、女性とも総合1位の「那覇市」が変わらず1位でした。男性の方が票の分散傾向がみられるものの、那覇市の人気は男女問わず高いと分かります。
男性では2位が「福岡市」の8票、3位に「札幌市」の7票で、4位には「渋谷区」、「新宿区」、「大阪市」が同じ6票で並びました。男性の場合、とくに同率の4位で都心エリアが挙がり、テレワークになっても都会で生活したいという人が少なくないようです。
これらの都心を選んだ理由では、「プライベート時間を充実させやすい利便性」、「賑わっていて遊べそう」といった点が評価されており、住み心地以上に街の娯楽性の高さを重視する傾向がありました。
一方、女性の場合では、那覇市と並ぶ1位に「鎌倉市」がランクインし、3位は「軽井沢町」の9票、4位に「福岡市」の8票、5位「京都市」で7票となりました。避暑地や観光地としても人気のあるエリア、利便性の高い都市が上位になり、東京23区はすべてランク外となっています。
鎌倉市を選んだ理由では「首都圏でありながら、ゆったりとした時間が流れ、古都の風情も感じられて理想的」といった声があり、また軽井沢町を選んだ理由で「お洒落な街並み、美味しい特産物と自然豊かな環境」、「リラックスしながら働ける環境」が挙げられるなど、男性よりも、ややゆったりとした暮らしやすさを重視する傾向がみられました。
・テレワークになったら住みたい都道府県ランキング
1位 神奈川県:58票
2位 東京都:56票
3位 沖縄県:40票
4位 静岡県:33票
5位 長野県:27票
6位 兵庫県:25票
7位 北海道:24票
8位 大阪府:22票
8位 埼玉県:22票
10位 福岡県:19票
テレワークになったら住みたい街を都道府県別で再集計すると、トップは「神奈川県」の58票となりました。市区町村総合で2位にランクインした「鎌倉市」だけでなく、横浜市や小田原市など、上位に入る人気の街を多く抱えていたことが主因とみられます。都内へのアクセスも良く、都会と避暑地・観光地の両面をもっていることも神奈川県の魅力でしょう。
これに続く2位は「東京都」の56票でした。市区町村ではトップ10内にみられなかった東京都が躍進し、1位に迫る勢いをみせています。内訳では、渋谷区、新宿区が6票、世田谷区が5票、杉並区4票といった23区内の街に加え、八王子市や小笠原村が2票、八丈島が1票獲得するなど、幅広い地域が票を獲得していました。
東京都の場合、このように街の人気が分散しているため、市区町村別での合計ではトップ10内にどの街も入ることができなかったと考えられます。
3位には「沖縄県」が40票でランクイン、市区町村別トップの那覇市を支持する理由で、沖縄県全体の良好なイメージ、憧れるイメージが多く挙がったことを裏付ける結果になりました。以下4位に「静岡県」の33票、5位「長野県」の27票などと続きます。
一方、市区町村ランキングで6位になった「京都市」を抱える京都府や、8位の「仙台市」のある宮城県はトップ10にランクインしませんでした。中心をなす特定の街に人気が集中しているこれら地域の場合、都道府県単位での合計にすると順位が下がってしまうようです。
・テレワークで住みたい街選びにおける頻出ワードランキング
1位 自然:100回
2位 海:88回
3位 都会:59回
4位 山:56回
5位 便利:52回
6位 田舎:44回
7位 車:35回
8位 食:29回
9位 交通:28回
9位 実家:28回
最後に、テレワークで住みたい街の理由として寄せられた回答の頻出ワードを集計すると、1位が「自然」の100回でした。豊かな自然を感じながら、のんびり暮らしたいといった希望が多いと考えられます。
2位には「海」の88回が入り、4位には「山」の56回が入ったことからも、美しい自然を求めるニーズは確かとみられました。リゾート地が上位に多くみられたことも、それを反映しています。
一方、3位には「都会」の59回が、5位には「便利」の52回が入り、生活利便性もやはり重視されていることが分かりました。7位の「車」、9位の「交通」のランクインをみても、テレワークとはいえ、アクセスが悪い土地には住みたくない人が多いようです。
また9位に「実家」が入ったほか、6位の「田舎」を自分の地元の意味で用いていた人もあり、古くから住み慣れた街に戻りたいという思いをもっている人も一定数みられました。
ピックアップニュースは以上になります。
最後までお読み頂き、ありがとうございます。
今後も皆様のお役に立つ内容をお届けしてまいりますのでご期待ください!
(画像はプレスリリースより)
▼外部リンク
株式会社AlbaLinkによるプレスリリース(PR TIMES)
https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000005.000055654.html
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