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【pickupニュース】2020年11月・首都圏の新築マンション供給数30.7%減-マーキュリー調べ

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最新「首都圏・新築マンション動向」を発表
不動産情報プラットフォーム事業を展開するマーキュリーは2月4日、「月例新築マンション動向 2021年2月号」を発表しました。

2020年11月度における分譲マンションの動向を独自調査し、前年同月と比較したデータです。

首都圏の供給戸数30.7%減の3452戸
2020年11月度の首都圏における、新築マンションの供給戸数は以下の通りでした。

首都圏全体:3452戸、前年同月比30.7%減
東京23区:1607戸、同42.6%減
東京都下:304戸、同7.9%減
横浜市・川崎市:692戸、同23.6%減
神奈川県下:101戸、同32.7%減
埼玉県:283戸、同12.7%減
千葉県:465戸、同0.9%減

全体エリアで減少しており、中でも東京23区は42.6%マイナスの大幅減となりました。

平均坪単価6.4%下落の330.9万円
首都圏における平均坪単価は、以下の通りです。

首都圏全体:330.9万円、前年同月比6.4%下落
東京23区:430.4万円、同2.9%上昇
東京都下:301.7万円、同21.7%上昇
横浜市・川崎市:308.6万円、同7.6%上昇
神奈川県下:249.1万円、同0.8%下落
埼玉県:242.8万円、同14.0%上昇
千葉県:217.8万円、同12.0%上昇

神奈川県下を除く各エリアで坪単価が上昇したものの、首都圏全体では6.4%の下落となりました。東京都下が21.7%上昇し、10か月振りに300万円を超しています。

専有面積は千葉県が前年同月比14.6%の大幅増
首都圏における、新築マンションの平均専有面積は以下の通りでした。

首都圏全体:68.12平米、前年同月比2.1%増
東京23区:65.19平米、同1.6%減
東京都下:67.01平米、同4.4%増
横浜市・川崎市:64.99平米、同4.7%減
神奈川県下:58.46平米、同7.0%減
埼玉県:69.34平米、同1.8%減
千葉県:80.67平米、同14.6%増

平均専有面積は千葉県が80.67平米となり、他エリアより10平米以上も広くなっています。平均専有面積103.13平米の「ザ・パークハウス新浦安マリンヴィラ(第1期:136戸)」の供給が、数値を引き上げました。

ピックアップニュースは以上になります。
最後までお読み頂き、ありがとうございます。
今後も皆様のお役に立つ内容をお届けしてまいりますのでご期待ください!

(画像はニュースリリースより)


▼外部リンク

株式会社マーキュリーのプレスリリース
https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000137.000018769.html

株式会社マーキュリーのホームページ
https://mcury.jp/

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