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2021/02/10
【pickupニュース】2020年第4四半期東京都心部オフィスビル賃料軒並み下落
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東京都心部とは、東京都心5区(千代田区、中央区、港区、新宿区、渋谷区)の主要オフィス街と周辺区オフィス集積地域のことです。
Aクラスビルは、延床面積10,000坪以上、1フロア面積300坪以上、築年数15年以内のビル、Bクラスビルは1フロア面積200坪以上でAクラスに該当しないビル、Cクラスビルは1フロア面積100坪以上200坪未満の賃貸オフィスビルのことです。
Aクラスビル:34,669円、前期比8.9%減
Bクラスビル:20,432円、同4.5%減
Cクラスビル:16,882円、同7.1%減
Aクラスビルは、2期連続の下落で12期ぶりに35,000円を下回りました。Bクラスビルは5期連続の下落で10期ぶりの20,000円台、Cクラスビルは3期連続の下落で9期ぶりの16,000円台です。
空室率は、以下のとおりです。
Aクラスビル:1.6%、同1.0ポイント増
Bクラスビル:1.5%、同0.7ポイント増
Cクラスビル:2.9%、同1.0ポイント増
Aクラスビルは、5期ぶりの上昇で9期ぶりに1%を上回りました。Bクラスビルは3期連続の上昇で11期ぶりの1%台、Cクラスビルは、3期連続の上昇で3%に近づきました。
ピックアップニュースは以上になります。
最後までお読み頂き、ありがとうございます。
今後も皆様のお役に立つ内容をお届けしてまいりますのでご期待ください!
(画像はプレスリリースより)
▼外部リンク
三幸エステート株式会社のプレスリリース
https://www.sanko-e.co.jp/
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「オフィスレント・インデックス」2020年第4四半期を公表
三幸エステート株式会社は2月4日、成約賃料に基づくオフィスマーケット指標である東京都心部の「オフィスレント・インデックス」2020年第4四半期版を公表しました。
Aクラスビルは、延床面積10,000坪以上、1フロア面積300坪以上、築年数15年以内のビル、Bクラスビルは1フロア面積200坪以上でAクラスに該当しないビル、Cクラスビルは1フロア面積100坪以上200坪未満の賃貸オフィスビルのことです。
賃料が軒並み下落
2020年第4四半期東京都心部における坪当たりの成約賃料は、以下のようになりました。Aクラスビル:34,669円、前期比8.9%減
Bクラスビル:20,432円、同4.5%減
Cクラスビル:16,882円、同7.1%減
Aクラスビルは、2期連続の下落で12期ぶりに35,000円を下回りました。Bクラスビルは5期連続の下落で10期ぶりの20,000円台、Cクラスビルは3期連続の下落で9期ぶりの16,000円台です。
空室率は、以下のとおりです。
Aクラスビル:1.6%、同1.0ポイント増
Bクラスビル:1.5%、同0.7ポイント増
Cクラスビル:2.9%、同1.0ポイント増
Aクラスビルは、5期ぶりの上昇で9期ぶりに1%を上回りました。Bクラスビルは3期連続の上昇で11期ぶりの1%台、Cクラスビルは、3期連続の上昇で3%に近づきました。
ピックアップニュースは以上になります。
最後までお読み頂き、ありがとうございます。
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(画像はプレスリリースより)
▼外部リンク
三幸エステート株式会社のプレスリリース
https://www.sanko-e.co.jp/
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