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【pickupニュース】2020年第4四半期東京都心部オフィスビル賃料軒並み下落

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「オフィスレント・インデックス」2020年第4四半期を公表
三幸エステート株式会社は2月4日、成約賃料に基づくオフィスマーケット指標である東京都心部の「オフィスレント・インデックス」2020年第4四半期版を公表しました。

東京都心部とは、東京都心5区(千代田区、中央区、港区、新宿区、渋谷区)の主要オフィス街と周辺区オフィス集積地域のことです。

Aクラスビルは、延床面積10,000坪以上、1フロア面積300坪以上、築年数15年以内のビル、Bクラスビルは1フロア面積200坪以上でAクラスに該当しないビル、Cクラスビルは1フロア面積100坪以上200坪未満の賃貸オフィスビルのことです。

賃料が軒並み下落
2020年第4四半期東京都心部における坪当たりの成約賃料は、以下のようになりました。

Aクラスビル:34,669円、前期比8.9%減
Bクラスビル:20,432円、同4.5%減
Cクラスビル:16,882円、同7.1%減

Aクラスビルは、2期連続の下落で12期ぶりに35,000円を下回りました。Bクラスビルは5期連続の下落で10期ぶりの20,000円台、Cクラスビルは3期連続の下落で9期ぶりの16,000円台です。

空室率は、以下のとおりです。

Aクラスビル:1.6%、同1.0ポイント増
Bクラスビル:1.5%、同0.7ポイント増
Cクラスビル:2.9%、同1.0ポイント増

Aクラスビルは、5期ぶりの上昇で9期ぶりに1%を上回りました。Bクラスビルは3期連続の上昇で11期ぶりの1%台、Cクラスビルは、3期連続の上昇で3%に近づきました。

ピックアップニュースは以上になります。
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(画像はプレスリリースより)


▼外部リンク

三幸エステート株式会社のプレスリリース
https://www.sanko-e.co.jp/

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