収益物件
2021/02/02
【pickupニュース】賃貸契約で後悔した経験のある人は約7割!どんな点に注意が必要?
日々のニュースの中で不動産投資や賃貸経営、資産運用など暮らしに関わるニュースをピックアップしてます。
今回ピックアップするニュースはこちら!
貸し手であるオーナーとして、また借り手である物件の利用者として、契約の際に注意しておきたいポイントが分かるレポートとなっています。
この調査は、2021年1月12日~1月19日の期間、クラウドソーシングサービスを用いた選択式のインターネット・アンケートで行われました。過去に賃貸契約を結んだことのある全国男女が対象で、500人から有効回答を得ています。なお男女比は男性が51.2%、女性が48.8%でした。
・回答者属性
【年代】
20代:16.0%
30代:29.0%
40代:37.4%
50代:15.2%
60代以上:2.4%
【年収】
200万円未満:21.8%
200万円以上400万円未満:47.2%
400万円以上600万円未満:23.2%
600万円以上800万円未満:5.8%
800万円以上1,000万円未満:1.2%
1,000万円以上:0.8%
500人の有効回答者の属性は上記の通りで、年代は30~40代が多く、年収では「200万円以上400万円未満」が約半数で最大のボリュームゾーンとなっています。
・賃貸契約で後悔したことがあるか
ある:69.8%
ない:30.2%
まず、賃貸契約で後悔した経験があるかどうか尋ねると、「ある」と回答した人が500人中349人、率にして69.8%にのぼりました。「ない」人は約3割で、かなりの人が借りてから失敗したと感じた経験があるようです。

騒音トラブル:152人
設備がイマイチ:112人
住民の質が悪かった:100人
日当たりが悪かった:95人
水回りに不満:62人
利便性が悪かった:50人
無計画過ぎた:35人
家賃を高くし過ぎた:30人
退去費用が高かった:27人
入居費用が高かった:24人
「賃貸契約で後悔したことがある」とした349人を対象に、その具体的内容を複数回答可で尋ねると、最も多いのは「騒音トラブルがあった」の152人でした。隣や上下階の住民による生活音が気になったり、入居してから近所で大規模な工事が始まり悩まされたりといった声がありました。
物件の目の前に電車が通っていたという声もありましたが、この場合は事前のチェックで確認可能なポイントであったと考えられます。周囲の生活音については、内見で判断しにくいため、できる限り昼と夜と時間帯を変えて内見し、チェックするように気をつけることが推奨されています。
意外に見落とされやすいポイントとして、単身世帯とファミリー世帯など、生活リズムが異なる世帯が混在することで発生する騒音トラブルです。他世帯の居住者層傾向を確認することも重要かもしれません。
2位は「設備がイマイチ」だったという設備面の不満で112人が挙げ、具体的には収納スペースの不足やエアコンの効きが悪い点などがありました。実際に暮らすイメージを描きながら、しっかり内見でチェックすることが大切でしょう。
3位は「住民の質が悪かった」の100人でした。共用部の使い方におけるマナーやゴミ出しルールなどがトラブルのもとになるケースが多くみられています。ある程度長く暮らしていくならなお、周辺住民やオーナー、管理会社などとの相性も重要になります。
4位は「日当たりが悪かった」の95人ですが、逆に日当たりが良すぎて眩しいという声もありました。日当たりも物件の住み心地を左右する重要な要素となるでしょう。以下「水回りに不満」、「利便性が悪かった」などが続きました。
全体に家賃や諸費用といった金銭面より、周囲の環境や設備が上位になっています。
・賃貸契約で後悔しないためにやっておくべきこと
昼と夜両方下見:189人
現地で内見:171人
契約内容の確認:69人
前入居者の退去理由を聞く:66人
ない(運):43人
家賃を下げすぎない:42人
その他:39人
賃貸契約で後悔しないためにやっておくべきと思うことを尋ねると、「昼と夜の両方で下見に行く」が189人で最も多くなりました。時間帯で周囲の様子や日当たりの状況など、大きく印象が異なるケースもあるため、こうした工夫は有効と考えられます。
2位は「現地で内見」の171人、3位が「契約内容の確認」の69人でした。いずれも基本的なポイントですが、これらを丁寧に行うことも賃貸契約で後悔しないコツとなるでしょう。
5位には「ない(運)」が入り、運に任せてしまうという声もありましたが、できる限りのチェックは必要と考えられます。借り手、貸し手とも、物件選びと契約は慎重に進めることが大切です。
ピックアップニュースは以上になります。
最後までお読み頂き、ありがとうございます。
今後も皆様のお役に立つ内容をお届けしてまいりますのでご期待ください!
(画像はプレスリリースより)
▼外部リンク
株式会社AlbaLinkによるプレスリリース(PR TIMES)
https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000004.000055654.html
今回ピックアップするニュースはこちら!
AlbaLinkが賃貸契約に関する意識調査を実施
不動産買取や賃貸仲介業務を手がける株式会社AlbaLinkは2月1日、賃貸物件を借りた経験のある人を対象に「賃貸物件を借りて後悔する瞬間についての意識調査」を実施し、その結果をとりまとめて公開しました。貸し手であるオーナーとして、また借り手である物件の利用者として、契約の際に注意しておきたいポイントが分かるレポートとなっています。
この調査は、2021年1月12日~1月19日の期間、クラウドソーシングサービスを用いた選択式のインターネット・アンケートで行われました。過去に賃貸契約を結んだことのある全国男女が対象で、500人から有効回答を得ています。なお男女比は男性が51.2%、女性が48.8%でした。
・回答者属性
【年代】
20代:16.0%
30代:29.0%
40代:37.4%
50代:15.2%
60代以上:2.4%
【年収】
200万円未満:21.8%
200万円以上400万円未満:47.2%
400万円以上600万円未満:23.2%
600万円以上800万円未満:5.8%
800万円以上1,000万円未満:1.2%
1,000万円以上:0.8%
500人の有効回答者の属性は上記の通りで、年代は30~40代が多く、年収では「200万円以上400万円未満」が約半数で最大のボリュームゾーンとなっています。
・賃貸契約で後悔したことがあるか
ある:69.8%
ない:30.2%
まず、賃貸契約で後悔した経験があるかどうか尋ねると、「ある」と回答した人が500人中349人、率にして69.8%にのぼりました。「ない」人は約3割で、かなりの人が借りてから失敗したと感じた経験があるようです。

後悔した理由のトップは「騒音」
・賃貸契約で後悔した理由騒音トラブル:152人
設備がイマイチ:112人
住民の質が悪かった:100人
日当たりが悪かった:95人
水回りに不満:62人
利便性が悪かった:50人
無計画過ぎた:35人
家賃を高くし過ぎた:30人
退去費用が高かった:27人
入居費用が高かった:24人
「賃貸契約で後悔したことがある」とした349人を対象に、その具体的内容を複数回答可で尋ねると、最も多いのは「騒音トラブルがあった」の152人でした。隣や上下階の住民による生活音が気になったり、入居してから近所で大規模な工事が始まり悩まされたりといった声がありました。
物件の目の前に電車が通っていたという声もありましたが、この場合は事前のチェックで確認可能なポイントであったと考えられます。周囲の生活音については、内見で判断しにくいため、できる限り昼と夜と時間帯を変えて内見し、チェックするように気をつけることが推奨されています。
意外に見落とされやすいポイントとして、単身世帯とファミリー世帯など、生活リズムが異なる世帯が混在することで発生する騒音トラブルです。他世帯の居住者層傾向を確認することも重要かもしれません。
2位は「設備がイマイチ」だったという設備面の不満で112人が挙げ、具体的には収納スペースの不足やエアコンの効きが悪い点などがありました。実際に暮らすイメージを描きながら、しっかり内見でチェックすることが大切でしょう。
3位は「住民の質が悪かった」の100人でした。共用部の使い方におけるマナーやゴミ出しルールなどがトラブルのもとになるケースが多くみられています。ある程度長く暮らしていくならなお、周辺住民やオーナー、管理会社などとの相性も重要になります。
4位は「日当たりが悪かった」の95人ですが、逆に日当たりが良すぎて眩しいという声もありました。日当たりも物件の住み心地を左右する重要な要素となるでしょう。以下「水回りに不満」、「利便性が悪かった」などが続きました。
全体に家賃や諸費用といった金銭面より、周囲の環境や設備が上位になっています。
・賃貸契約で後悔しないためにやっておくべきこと
昼と夜両方下見:189人
現地で内見:171人
契約内容の確認:69人
前入居者の退去理由を聞く:66人
ない(運):43人
家賃を下げすぎない:42人
その他:39人
賃貸契約で後悔しないためにやっておくべきと思うことを尋ねると、「昼と夜の両方で下見に行く」が189人で最も多くなりました。時間帯で周囲の様子や日当たりの状況など、大きく印象が異なるケースもあるため、こうした工夫は有効と考えられます。
2位は「現地で内見」の171人、3位が「契約内容の確認」の69人でした。いずれも基本的なポイントですが、これらを丁寧に行うことも賃貸契約で後悔しないコツとなるでしょう。
5位には「ない(運)」が入り、運に任せてしまうという声もありましたが、できる限りのチェックは必要と考えられます。借り手、貸し手とも、物件選びと契約は慎重に進めることが大切です。
ピックアップニュースは以上になります。
最後までお読み頂き、ありがとうございます。
今後も皆様のお役に立つ内容をお届けしてまいりますのでご期待ください!
(画像はプレスリリースより)
▼外部リンク
株式会社AlbaLinkによるプレスリリース(PR TIMES)
https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000004.000055654.html
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