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【pickupニュース】住宅ローン金利見通し「ほとんど変わらない」が増加-住宅金融支援機構調査

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「住宅ローン利用者の実態調査」結果を発表
住宅金融支援機構は1月26日、「住宅ローン利用者の実態調査(2020年11月調査)」の結果を発表しました。

2020年11月1日~11月12日に実施した調査で、有効回答数は1500件でした。

6割超が変動型を選択
住宅ローンの金利タイプの構成比は次の通りでした。

変動型:62.9%(前回調査比2.7ポイント増)
固定期間選択型:24.5%(同2.1ポイント減)
全期間固定型:12.6%(同0.6%ポイント減)

変動型が6割を超えており、「固定期間選択型」と「全期間固定型」が減少しています。

変動型選択者の7割超が「今後も金利は変わらない」
今後一年間の住宅ローン金利の見通しについては、次のような結果となりました。

ほとんど変わらない:66.1%(前回調査比8.8ポイント増)
現状よりも上昇する:18.1%(同2.0ポイント減)
現状よりも低下する:7.3%(同3.6ポイント減)
見当がつかない:8.4%(同3.3ポイント減)

「ほとんど変わらない」と予想する割合が増えており、6割を超えています。その中でも変動型の利用者の割合が多く、71.4%が「ほとんど変わらない」と回答しています。

フラット35以外の選択理由は「金利の低さ」
住宅ローンを選んだ理由で、最も多かったのは次の通りです。

フラット35以外の利用者:金利が低い(72.6%)
フラット35の利用者:返済額を確定しておきたかった(53.6%)

ピックアップニュースは以上になります。
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(画像は「住宅ローン利用者調査(2020年11月)」調査より)


▼外部リンク

住宅ローン利用者調査(2020年11月)- 独立行政法人住宅金融支援機構
https://www.jhf.go.jp/files/400355029.pdf

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