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【pickupニュース】不動産査定金額、約7割で100万円以上の差

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イエウールのSpeeeが不動産売却に関する調査を実施
不動産売却を検討しているユーザーに全国の優良企業を紹介するほか、不動産領域全般の情報提供を行う専門サイト「イエウール」を運営する株式会社Speee(以下、Speee)は22日、査定の進め方など、不動産売却にかかるアンケート調査を実施し、その結果をとりまとめて公開しました。

この調査は2020年10月16日~10月30日の期間、過去に「イエウール」経由で不動産売却を行った経験のあるユーザーへアンケートメールを送付する方式で実施され、全国男女100人から有効回答を得たものとなっています。

・査定依頼を出した会社数
1社のみ:15.0%
2社:25.0%
3社:27.0%
4社:11.0%
5社以上:22.0%

まず、不動産を売却する際、何社に査定依頼を出したか尋ねたところ、最も多いのは「3社」の27.0%、次いで「2社」の25.0%でした。「5社以上」に査定依頼を行った人も22.0%あり、「1社のみ」で決めた人は15.0%となっています。

「イエウール」経由での売却経験者では、複数の不動産会社による査定結果を比較・検討している人が多いと分かります。平均でも3社以上になり、慎重に価格を比べて売却に臨む姿勢がみられました。

会社による査定額の差は想像以上!500万円以上の差があるケースも
・不動産会社により提示された査定額の差
ほとんど差はなかった:29.1%
100万円以上差があった:19.8%
300万円以上差があった:32.6%
500万円以上差があった:18.6%

続けて、2社以上に査定依頼を行った人を対象とし、実際に不動産会社から提示された査定額にどの程度の差があったか尋ねました。すると「ほとんど差はなかった」という人も29.1%と約3割みられましたが、残る約7割では100万円以上の差があったという結果でした。

最も多いのは「300万円~500万円の差があった」人で、32.6%と約3分の1にのぼります。「500万円以上差があった」人も18.6%と少なくなく、不動産会社による査定額の差は、かなり大きいことが分かりました。

高額な査定結果であっても、必ずその金額で売却できるとは限りませんが、会社により算出基準が異なるため、不動産の査定額に開きが生じることは珍しくなく、納得のいく取り引きには丁寧な比較・準備が欠かせないと考えられます。

ピックアップニュースは以上になります。
最後までお読み頂き、ありがとうございます。
今後も皆様のお役に立つ内容をお届けしてまいりますのでご期待ください!

(画像はプレスリリースより)
(調査内容・イエウール調べ)


▼外部リンク

株式会社Speeeによるプレスリリース(PR TIMES)
https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000056.000014788.html

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