収益物件
2020/12/22
【pickupニュース】高額物件と立地の関係は?中古マンション値上がりランキング
日々のニュースの中で不動産投資や賃貸経営、資産運用など暮らしに関わるニュースをピックアップしてます。
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全国の中古マンションの「平均価格の増加率」に加え、「エリアごとの築年数別坪単価の変化」も考慮したランキングデータです。

1位:アークヒルズ仙石山レジデンス(東京都港区)、2012年8月竣工、坪単価890万9,597円、対昨年比14.9%上昇
2位:淀屋橋アップルタワーレジデンス(大阪府大阪市)、2007年3月竣工、坪単価352万5,108円、対昨年比28.2%上昇
3位:ヨコハマポートサイドロア壱番館(神奈川県横浜市)、1994年3月竣工、坪単価260万8,208円、対昨年比21.3%上昇
上記3物件の所在エリアにおける、築年数別の平均成約坪単価の上昇率をみてみると、
1位「アークヒルズ仙石山レジデンス」の所在地である東京都港区の2011年以降の築平均坪単価:540万8,748円、対昨年比2.85%下落
2位「淀屋橋アップルタワーレジデンス」の所在地である大阪府大阪市の2001年~2010年の築平均坪単価:216万4,131円、対昨年比5.6%上昇
3位「ヨコハマポートサイドロア壱番館」の所在地である神奈川県横浜市の1983~2001年の築平均坪単価:155万455円、対昨年比6.9%上昇
1位のアークヒルズ仙石山レジデンスは、エリアの築平均坪単価が下落しているにも関わらず、成約単価が大きく上昇しました。マンション自体の評価がエリア性を上回り、成約単価を大きく押し上げています。
2位の淀屋橋アップルタワーレジデンスは、エリアの平均成約単価が5.6%上昇していますが、28.2%という大幅上昇は、マンション自体が高く評価されたと考えられます。
3位のヨコハマポートサイドロア壱番館も、2位の「淀屋橋アップルタワーレジデンス」と同様に、エリアの平均成約単価・マンション個別の成約単価ともに上昇しました。
ただし、2位に比べてエリアの平均成約単価の上昇率が高いことから、エリア要因がマンション個別の成約単価の上昇に、大きく寄与したと考えられます
ピックアップニュースは以上になります。
最後までお読み頂き、ありがとうございます。
今後も皆様のお役に立つ内容をお届けしてまいりますのでご期待ください!
(画像はプレスリリースより)
▼外部リンク
マンションリサーチ株式会社のプレスリリース
https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000006.000013438.html
【全国版】2020年中古マンション値上がりランキングTOP3と注意点を解説
https://magazine.t23m-navi.jp/
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「全国2020年中古マンション値上がりランキングTOP3」発表
マンションリサーチは12月17日、「全国2020年中古マンション値上がりランキングTOP3」を発表しました。全国の中古マンションの「平均価格の増加率」に加え、「エリアごとの築年数別坪単価の変化」も考慮したランキングデータです。

1位は港区「アークヒルズ仙石山レジデンス」
全国2020年中古マンション値上がりランキングTOP3は、以下の通りとなりました。1位:アークヒルズ仙石山レジデンス(東京都港区)、2012年8月竣工、坪単価890万9,597円、対昨年比14.9%上昇
2位:淀屋橋アップルタワーレジデンス(大阪府大阪市)、2007年3月竣工、坪単価352万5,108円、対昨年比28.2%上昇
3位:ヨコハマポートサイドロア壱番館(神奈川県横浜市)、1994年3月竣工、坪単価260万8,208円、対昨年比21.3%上昇
エリア別築年数別坪単価の差
ランキングTOP3は「所在エリア別における築年数別坪単価の差」においても、他物件を大きくリードしています。上記3物件の所在エリアにおける、築年数別の平均成約坪単価の上昇率をみてみると、
1位「アークヒルズ仙石山レジデンス」の所在地である東京都港区の2011年以降の築平均坪単価:540万8,748円、対昨年比2.85%下落
2位「淀屋橋アップルタワーレジデンス」の所在地である大阪府大阪市の2001年~2010年の築平均坪単価:216万4,131円、対昨年比5.6%上昇
3位「ヨコハマポートサイドロア壱番館」の所在地である神奈川県横浜市の1983~2001年の築平均坪単価:155万455円、対昨年比6.9%上昇
1位のアークヒルズ仙石山レジデンスは、エリアの築平均坪単価が下落しているにも関わらず、成約単価が大きく上昇しました。マンション自体の評価がエリア性を上回り、成約単価を大きく押し上げています。
2位の淀屋橋アップルタワーレジデンスは、エリアの平均成約単価が5.6%上昇していますが、28.2%という大幅上昇は、マンション自体が高く評価されたと考えられます。
3位のヨコハマポートサイドロア壱番館も、2位の「淀屋橋アップルタワーレジデンス」と同様に、エリアの平均成約単価・マンション個別の成約単価ともに上昇しました。
ただし、2位に比べてエリアの平均成約単価の上昇率が高いことから、エリア要因がマンション個別の成約単価の上昇に、大きく寄与したと考えられます
ピックアップニュースは以上になります。
最後までお読み頂き、ありがとうございます。
今後も皆様のお役に立つ内容をお届けしてまいりますのでご期待ください!
(画像はプレスリリースより)
▼外部リンク
マンションリサーチ株式会社のプレスリリース
https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000006.000013438.html
【全国版】2020年中古マンション値上がりランキングTOP3と注意点を解説
https://magazine.t23m-navi.jp/
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