収益物件
2020/12/05
【pickupニュース】月極駐車場探し、第1歩はポータルサイトがトップ
日々のニュースの中で不動産投資や賃貸経営、資産運用など暮らしに関わるニュースをピックアップしてます。
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近年、不動産業界においてもデジタル移行が加速していますが、月極駐車場の集客方法をみると、今なお現地の募集看板や口コミが一般的で、新規駐車場ユーザーが自身の希望に合う月極駐車場を見つけにくい実態があると指摘されています。
土地勘がなくとも手軽に情報を収集できる方法としては、インターネット検索が考えられますが、月極駐車場の募集情報はあまり掲載されていません。
その理由のひとつには、多くの不動産・住宅検索ポータルサイトの場合、掲載に一定の費用が必要で、低リスクの遊休地活用であるものの、多額の収益が見込みづらい駐車場運営費からは広告コストの捻出が難しく、掲出に消極的とならざるを得ないことが挙げられます。
こうした中、実際にはどのような月極駐車場の探し方がなされているのか、ハッチ・ワークによる調査が行われました。

・月極駐車場を探すときにまず初めにすること
ポータルサイトで探す:64.3%
歩いて探す:24.8%
不動産屋に行く:10.9%
月極駐車場を探す際に、まず初めにすることは何か尋ねたところ、「ポータルサイトで探す」が圧倒的に多く、64.3%にのぼりました。情報掲出の事例はまだ少数であるものの、やはり、すでに住まい探しを大手住宅情報サイト経由で行うことが主流となっていることや、スマートフォンの普及などから、とりあえず検索でチェックしてみるという人が多いようです。
続く2位は「歩いて探す」の24.8%で、全体の約4分の1を占めていました。住まいやオフィスなど、基点とするところからの近さ、使い勝手の良さが駐車場の大きなポイントになるため、実際に足を運びやすい人であれば、近所を歩いてみて探すという方法がとられているとみられます。
一般的になされている募集看板の掲示は、こうした現地を「歩いて探す」層への訴求方法として有効と考えられるでしょう。
3位は「不動産屋へ行く」の10.9%でした。不動産会社に管理が委託されている場合も多く、利用する側としても、転居を伴う駐車場探しのケースなどでは、とくに住居とまとめて相談することも多いようです。
ピックアップニュースは以上になります。
最後までお読み頂き、ありがとうございます。
今後も皆様のお役に立つ内容をお届けしてまいりますのでご期待ください!
(画像はプレスリリースより)
▼外部リンク
株式会社ハッチ・ワークによるプレスリリース(PR TIMES)
https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000054.000005153.html
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ハッチ・ワークが月極駐車場の探し方調査を実施
月極駐車場サービスのデジタルトランスフォーメーション化や貸し会議室サービスなどのビルディング事業を展開する株式会社ハッチ・ワーク(以下、ハッチ・ワーク)は1日、月極駐車場の探し方に関する調査を実施し、その結果をとりまとめて公開しました。近年、不動産業界においてもデジタル移行が加速していますが、月極駐車場の集客方法をみると、今なお現地の募集看板や口コミが一般的で、新規駐車場ユーザーが自身の希望に合う月極駐車場を見つけにくい実態があると指摘されています。
土地勘がなくとも手軽に情報を収集できる方法としては、インターネット検索が考えられますが、月極駐車場の募集情報はあまり掲載されていません。
その理由のひとつには、多くの不動産・住宅検索ポータルサイトの場合、掲載に一定の費用が必要で、低リスクの遊休地活用であるものの、多額の収益が見込みづらい駐車場運営費からは広告コストの捻出が難しく、掲出に消極的とならざるを得ないことが挙げられます。
こうした中、実際にはどのような月極駐車場の探し方がなされているのか、ハッチ・ワークによる調査が行われました。

ポータルサイト利用が約6.5割!
調査は2020年10月28日~11月29日の期間、月極駐車場を探した経験のある人を対象に、インターネット・アンケート方式で行われました。有効回答サンプル数は686となっています。・月極駐車場を探すときにまず初めにすること
ポータルサイトで探す:64.3%
歩いて探す:24.8%
不動産屋に行く:10.9%
月極駐車場を探す際に、まず初めにすることは何か尋ねたところ、「ポータルサイトで探す」が圧倒的に多く、64.3%にのぼりました。情報掲出の事例はまだ少数であるものの、やはり、すでに住まい探しを大手住宅情報サイト経由で行うことが主流となっていることや、スマートフォンの普及などから、とりあえず検索でチェックしてみるという人が多いようです。
続く2位は「歩いて探す」の24.8%で、全体の約4分の1を占めていました。住まいやオフィスなど、基点とするところからの近さ、使い勝手の良さが駐車場の大きなポイントになるため、実際に足を運びやすい人であれば、近所を歩いてみて探すという方法がとられているとみられます。
一般的になされている募集看板の掲示は、こうした現地を「歩いて探す」層への訴求方法として有効と考えられるでしょう。
3位は「不動産屋へ行く」の10.9%でした。不動産会社に管理が委託されている場合も多く、利用する側としても、転居を伴う駐車場探しのケースなどでは、とくに住居とまとめて相談することも多いようです。
ピックアップニュースは以上になります。
最後までお読み頂き、ありがとうございます。
今後も皆様のお役に立つ内容をお届けしてまいりますのでご期待ください!
(画像はプレスリリースより)
▼外部リンク
株式会社ハッチ・ワークによるプレスリリース(PR TIMES)
https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000054.000005153.html
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