収益物件
2020/11/29
【pickupニュース】約半数が住宅をもっと若いうちに買っておけば良かったと後悔!?
日々のニュースの中で不動産投資や賃貸経営、資産運用など暮らしに関わるニュースをピックアップしてます。
今回ピックアップするニュースはこちら!
調査は2020年11月9日~11月10日の期間、住宅を購入した経験のある人を対象に、Webアンケート方式で実施し、1,000人から有効回答を得ています。
・住宅購入年齢
20代前半:4.9%
20代後半:16.1%
30代前半:18.5%
30代後半:16.6%
40代前半:11.1%
40代後半:9.0%
50代前半:6.0%
50代後半:4.0%
60代前半:4.8%
60代後半:2.7%
70代前半:2.6%
70代後半:データなし
80代前半:1.6%
まず、実際に住宅を購入した年齢について尋ねると、最も多かったのは「30代前半」の18.5%で、「30代後半」の16.6%と「20代後半」の16.1%がこれに続いており、30代前半期を中心とする前後の時期が最大ボリュームゾーンとなっていました。
過半の人が30代までで住宅購入を済ませていると分かります。30代の頃は、仕事にもやや慣れ収入が安定してきたり、結婚など人生の大きな節目を迎えたりする人も多いため、住宅購入を決める後押しの要因が多く発生しているのかもしれません。
以下、「40代前半」で11.1%、「40代後半」で9.0%などとなり、少数ながら「80代前半」で購入したという人も1.6%にみられました。60代以降に購入した人は全体の1割を超えています。

20代前半:5.7%
20代後半:19.1%
30代前半:30.6%
30代後半:17.5%
40代前半:12.3%
40代後半:4.7%
50代前半:5.7%
50代後半:データなし
60代前半:2.4%
続いて、住宅を購入しておけば良かったと思う年齢について尋ねたところ、「30代前半」が最多の30.6%となり、「20代後半」が続く19.1%、「30代後半」が3位の17.5%でした。
実際に購入した年齢とボリュームゾーンはほぼ同帯域ですが、より若い年代に比重があり、49.7%の人が20代後半~30代前半に購入しておけば良かったと回答しています。「20代前半」という回答も5.7%にみられました。
住宅を購入した年齢の「30代前半~後半」に対し、「20代後半~30代前半」に買っておけばと考える人の割合が多く、実際の購入年齢より、少なくとも数年は早く購入しておきたかったと考えているようです。
より早い段階で購入しておけば良かったと考える理由では、「ローンの返済が楽」、「定年退職後にローンを支払っていくことが困難」といった住宅ローン返済に関するものが多かったとされ、余裕のあるマネープランという観点で、より早期の決断がベターとみられます。
また「家賃を払うのがもったいない」や「賃貸暮らしの~年分の家賃で家を買うことができた」と振り返る人もあり、高い家賃を支払い続けるより、現物資産となるマイホームの取得を早めに実行する方がお得という意識もみられました。
その他では「若くて健康なうちに」、「働き盛りのうちに」といった回答があり、健康状態にも問題がなく、住宅ローンを組みやすい年齢で決断しておけば良かったとするような声が寄せられています。
ピックアップニュースは以上になります。
最後までお読み頂き、ありがとうございます。
今後も皆様のお役に立つ内容をお届けしてまいりますのでご期待ください!
(画像はプレスリリースより)
(出典:ゼロリノベ調べ)
▼外部リンク
株式会社groove agentによるプレスリリース(PR TIMES)
https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000003.000065261.html
今回ピックアップするニュースはこちら!
「ゼロリノベ」が住宅購入時期に関する調査を実施
不動産仲介から設計・施工までワンストップのリノベーションサービス「ゼロリノベ」を展開する株式会社groove agentは26日、実際の住宅購入年齢と、購入しておけば良かったと思う年齢などについて調査を行い、その結果をとりまとめて公開しました。調査は2020年11月9日~11月10日の期間、住宅を購入した経験のある人を対象に、Webアンケート方式で実施し、1,000人から有効回答を得ています。
・住宅購入年齢
20代前半:4.9%
20代後半:16.1%
30代前半:18.5%
30代後半:16.6%
40代前半:11.1%
40代後半:9.0%
50代前半:6.0%
50代後半:4.0%
60代前半:4.8%
60代後半:2.7%
70代前半:2.6%
70代後半:データなし
80代前半:1.6%
まず、実際に住宅を購入した年齢について尋ねると、最も多かったのは「30代前半」の18.5%で、「30代後半」の16.6%と「20代後半」の16.1%がこれに続いており、30代前半期を中心とする前後の時期が最大ボリュームゾーンとなっていました。
過半の人が30代までで住宅購入を済ませていると分かります。30代の頃は、仕事にもやや慣れ収入が安定してきたり、結婚など人生の大きな節目を迎えたりする人も多いため、住宅購入を決める後押しの要因が多く発生しているのかもしれません。
以下、「40代前半」で11.1%、「40代後半」で9.0%などとなり、少数ながら「80代前半」で購入したという人も1.6%にみられました。60代以降に購入した人は全体の1割を超えています。

家賃のもったいなさやローン返済などでより早く購入しておけば良かったと思う人が多数
・買っておけば良かったと思う年齢20代前半:5.7%
20代後半:19.1%
30代前半:30.6%
30代後半:17.5%
40代前半:12.3%
40代後半:4.7%
50代前半:5.7%
50代後半:データなし
60代前半:2.4%
続いて、住宅を購入しておけば良かったと思う年齢について尋ねたところ、「30代前半」が最多の30.6%となり、「20代後半」が続く19.1%、「30代後半」が3位の17.5%でした。
実際に購入した年齢とボリュームゾーンはほぼ同帯域ですが、より若い年代に比重があり、49.7%の人が20代後半~30代前半に購入しておけば良かったと回答しています。「20代前半」という回答も5.7%にみられました。
住宅を購入した年齢の「30代前半~後半」に対し、「20代後半~30代前半」に買っておけばと考える人の割合が多く、実際の購入年齢より、少なくとも数年は早く購入しておきたかったと考えているようです。
より早い段階で購入しておけば良かったと考える理由では、「ローンの返済が楽」、「定年退職後にローンを支払っていくことが困難」といった住宅ローン返済に関するものが多かったとされ、余裕のあるマネープランという観点で、より早期の決断がベターとみられます。
また「家賃を払うのがもったいない」や「賃貸暮らしの~年分の家賃で家を買うことができた」と振り返る人もあり、高い家賃を支払い続けるより、現物資産となるマイホームの取得を早めに実行する方がお得という意識もみられました。
その他では「若くて健康なうちに」、「働き盛りのうちに」といった回答があり、健康状態にも問題がなく、住宅ローンを組みやすい年齢で決断しておけば良かったとするような声が寄せられています。
ピックアップニュースは以上になります。
最後までお読み頂き、ありがとうございます。
今後も皆様のお役に立つ内容をお届けしてまいりますのでご期待ください!
(画像はプレスリリースより)
(出典:ゼロリノベ調べ)
▼外部リンク
株式会社groove agentによるプレスリリース(PR TIMES)
https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000003.000065261.html
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