収益物件
2020/10/09
【pickupニュース】不動産などへの投資、みんな意外に早く始めてる?8割超が40代までに開始
日々のニュースの中で不動産投資や賃貸経営、資産運用など暮らしに関わるニュースをピックアップしてます。
今回ピックアップするニュースはこちら!
調査は、ゼネラルリサーチ協力のもと、20代~60代の投資を行っている男女を対象に、2020年9月8日~9月9日の期間、インターネット・アンケート調査方式で行い、1,030人から有効回答を得たものとなっています。
・投資を始めた時期
10代:1.8%
20代:36.9%
30代:26.3%
40代:20.8%
50代:10.1%
60代:4.1%
まず、全員にいつから投資を始めたか尋ねたところ、最も多いのは「20代」の36.9%で、次いで「30代」の26.3%、「40代」の20.8%でした。ごく少数ながら、「10代」から始めたという人も1.8%にみられています。
50代以降で着手したという人は15%以下で、8割を超える人が40代までに始めていました。中でも20代で開始する人が多かった結果からは、資産運用を長期で考える人が増えているとも考えられます。
・投資を始めたきっかけ
貯蓄を有効的に活用したいと考えた:32.6%
将来の生活資金に不安を感じた:27.3%
副収入を得たいと考えた:15.2%
家族や知人から勧められた:6.4%
今よりも贅沢をしたいと思った:5.9%
投資を始めたきっかけについて尋ねると、「貯蓄を有効的に活用したいと考えたため」という人が最も多く、32.6%でした。およそ3人に1人が該当します。次いで「将来の生活資金に不安を感じたため」の27.3%が2位となり、3位は「副収入を得たいと考えたため」の15.2%でした。
きわめて低水準の金利状態が続く中、貯蓄以上の利回りを期待して投資を始める人が多いとみられます。貯蓄の余裕資金や遊休地など、小さなところから投資を始めてみることが有効と考えられるでしょう。
「今よりも贅沢をしたいと思った」といった考えで投資を始める人は意外にも少なく、「将来の生活資金」不安や「副収入」による生活の安定など、当たり前の幸せ・暮らしを望んで、将来を見据え、投資を始める人が多いのが特徴的でした。
・現在の投資は成功しているか
非常にそう思う:8.8%
どちらかといえばそう思う:51.9%
どちらかといえばそう思わない:30.7%
まったくそう思わない:8.6%
現在実施している投資について、成功していると思うかどうか尋ねた問いでは、「非常にそう思う」と成功を強く感じている人は8.8%、「どちらかといえばそう思う」人が51.9%で最多でした。約6割の人が、一定以上成功しているという感覚を抱いていると分かります。
「まったくそう思わない」という人は8.6%にとどまり、ある程度の満足感が得られているようです。成功していると思う具体的な理由コメントでは、「長期的積み立てで含み益が大きい」、「毎年確実に儲けを出しているから」、「預貯金よりは資産が増えているから」といった声が寄せられています。

休日:35.4%
帰宅から就寝までの時間:33.4%
仕事の休憩時間:12.3%
起床から出勤までの時間:8.2%
出勤の移動時間:7.9%
退勤の移動時間:2.8%
不動産投資をはじめ、投資を行っている人は、必要な情報収集や勉強を日頃どんな時に行っているのでしょうか。回答によると、最も多いのは「休日」の35.4%で、2位が「帰宅から就寝までの時間」の33.4%でした。3位は「仕事の休憩時間」の12.3%です。
このトップ3で合計約8割となり、比較的まとまった時間がとれるタイミングで、うまく充てられる時間を捻出し、地道に情報収集や勉強を重ねていることが分かりました。出勤・退勤の移動時間など、隙間時間を有効に活用している人も1割強にみられます。
・投資関連の情報収集や勉強で信用している情報源
ニュースメディアからの発信:63.4%
投資業界の専門家からの発信(書籍・セミナーなど):30.9%
投資先企業からの発信(メルマガなど):24.9%
投資家仲間の情報:15.6%
芸能人やインフルエンサーからの発信:14.9%
行政からの発信:6.6%
その他:5.0%
投資に関する情報収集や勉強を行う際に、どんな情報源を信用して用いているか、複数回答可で尋ねた結果では、「ニュースメディアからの発信」が圧倒的に多く、63.4%で2位以下にダブルスコアの差をつけてトップとなりました。
2位は「投資業界の専門家からの発信」の30.9%、3位が「投資先企業からの発信」で24.9%となっています。速報性のあるニュースメディアのほか、信頼度の高い媒体情報や専門性の高い媒体における情報が重要視されているといえるでしょう。
投資に対する姿勢として“基本”となるスタイルが支持されており、先行き不透明でさまざまな変化が訪れる現代にあっても、王道の学びが重要とみられます。
・投資リスク軽減のため行っていること
失敗しても生活に支障のない予算で投資する:45.5%
時間・投資先・地域の分散投資をする:42.7%
信頼できる情報を厳選しこまめに情報を収集する:31.1%
感情的・衝動的な判断をしない:22.9%
計画的に投資を行い定期的に見直しを図る:17.6%
あらかじめ損失額を限定する(損切ライン):17.1%
投資先について徹底的に調べ納得してから投資する:15.6%
その他:2.0%
不動産投資を含め、どんな投資であっても避けられないのが一定のリスクですが、そうしたリスクを軽減するためにどのような工夫をとっているか、複数回答可で選択してもらいました。
すると、「失敗をしても生活に支障がない予算で投資をする」が最多の45.5%で、2位は「時間・投資先・地域の分散投資をする」の42.7%となりました。余裕資金で行うこと、分散投資をすることという、2大ポイントが順当にトップ2となりました。
3位には「信頼できる情報を厳選しこまめに情報を収集する」が31.1%で入り、4位は「感情的・衝動的な判断をしないようにする」の22.9%、5位が「計画的に投資を行い定期的に見直しを図る」の17.6%となっています。
いずれのポイントも、どんな投資手段・スタイルをとる場合にも共通する重要な姿勢と考えられます。
・投資を始めたことによる良い変化
心に余裕を持てるようになった:32.5%
投資で得た知識を仕事に活かすことができた:21.8%
利益が出て生活が豊かになった:17.7%
投資家仲間や友人ができた:8.3%
社会貢献を実感できた:5.6%
その他:14.1%
投資を始めたことによって生じた良い変化を尋ねた結果では、「心に余裕を持てるようになった」という人が最も多く、32.5%にのぼりました。次いで「投資で得た知識を仕事に活かすことができた」の21.8%がランクイン、3位は「利益が出て生活が豊かになった」の17.7%でした。
実益ももちろんですが、知識が他の面で活きたという声や、何より心に余裕が生まれたという精神的豊かさを感じられている人が多いのが印象的です。
最後に、投資のゴールは何と考えているか尋ねたところ、「本業と同じくらい稼げたら」、「老年まで不自由しない額の蓄えができること」といった回答のほか、「老後資金1億円とマンション購入費用の捻出」などの回答がみられました。
ゴールの設定は人それぞれですが、明確な目標や計画をもつことで、より効果的な投資や資産運用がなされていく可能性も高いでしょう。
ピックアップニュースは以上になります。
最後までお読み頂き、ありがとうございます。
今後も皆様のお役に立つ内容をお届けしてまいりますのでご期待ください!
(画像はプレスリリースより)
▼外部リンク
みんなで大家さん販売株式会社によるプレスリリース(PR TIMES)
https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000004.000052639.html
今回ピックアップするニュースはこちら!
みんなで大家さん販売が投資家への意識調査を実施
リスクを最小限に抑え、小口での投資を可能にすることで、不動産投資の窓口を広げる、みんなで大家さん販売株式会社(以下、みんなで大家さん販売)は6日、「投資家の生活や投資への意識に関する調査」を実施し、その結果をとりまとめて公開しました。調査は、ゼネラルリサーチ協力のもと、20代~60代の投資を行っている男女を対象に、2020年9月8日~9月9日の期間、インターネット・アンケート調査方式で行い、1,030人から有効回答を得たものとなっています。
・投資を始めた時期
10代:1.8%
20代:36.9%
30代:26.3%
40代:20.8%
50代:10.1%
60代:4.1%
まず、全員にいつから投資を始めたか尋ねたところ、最も多いのは「20代」の36.9%で、次いで「30代」の26.3%、「40代」の20.8%でした。ごく少数ながら、「10代」から始めたという人も1.8%にみられています。
50代以降で着手したという人は15%以下で、8割を超える人が40代までに始めていました。中でも20代で開始する人が多かった結果からは、資産運用を長期で考える人が増えているとも考えられます。
・投資を始めたきっかけ
貯蓄を有効的に活用したいと考えた:32.6%
将来の生活資金に不安を感じた:27.3%
副収入を得たいと考えた:15.2%
家族や知人から勧められた:6.4%
今よりも贅沢をしたいと思った:5.9%
投資を始めたきっかけについて尋ねると、「貯蓄を有効的に活用したいと考えたため」という人が最も多く、32.6%でした。およそ3人に1人が該当します。次いで「将来の生活資金に不安を感じたため」の27.3%が2位となり、3位は「副収入を得たいと考えたため」の15.2%でした。
きわめて低水準の金利状態が続く中、貯蓄以上の利回りを期待して投資を始める人が多いとみられます。貯蓄の余裕資金や遊休地など、小さなところから投資を始めてみることが有効と考えられるでしょう。
「今よりも贅沢をしたいと思った」といった考えで投資を始める人は意外にも少なく、「将来の生活資金」不安や「副収入」による生活の安定など、当たり前の幸せ・暮らしを望んで、将来を見据え、投資を始める人が多いのが特徴的でした。
・現在の投資は成功しているか
非常にそう思う:8.8%
どちらかといえばそう思う:51.9%
どちらかといえばそう思わない:30.7%
まったくそう思わない:8.6%
現在実施している投資について、成功していると思うかどうか尋ねた問いでは、「非常にそう思う」と成功を強く感じている人は8.8%、「どちらかといえばそう思う」人が51.9%で最多でした。約6割の人が、一定以上成功しているという感覚を抱いていると分かります。
「まったくそう思わない」という人は8.6%にとどまり、ある程度の満足感が得られているようです。成功していると思う具体的な理由コメントでは、「長期的積み立てで含み益が大きい」、「毎年確実に儲けを出しているから」、「預貯金よりは資産が増えているから」といった声が寄せられています。

休日や帰宅後の時間を活用して勉強!投資生活で心にかえって余裕も
・投資に関する情報収集や勉強の実施タイミング休日:35.4%
帰宅から就寝までの時間:33.4%
仕事の休憩時間:12.3%
起床から出勤までの時間:8.2%
出勤の移動時間:7.9%
退勤の移動時間:2.8%
不動産投資をはじめ、投資を行っている人は、必要な情報収集や勉強を日頃どんな時に行っているのでしょうか。回答によると、最も多いのは「休日」の35.4%で、2位が「帰宅から就寝までの時間」の33.4%でした。3位は「仕事の休憩時間」の12.3%です。
このトップ3で合計約8割となり、比較的まとまった時間がとれるタイミングで、うまく充てられる時間を捻出し、地道に情報収集や勉強を重ねていることが分かりました。出勤・退勤の移動時間など、隙間時間を有効に活用している人も1割強にみられます。
・投資関連の情報収集や勉強で信用している情報源
ニュースメディアからの発信:63.4%
投資業界の専門家からの発信(書籍・セミナーなど):30.9%
投資先企業からの発信(メルマガなど):24.9%
投資家仲間の情報:15.6%
芸能人やインフルエンサーからの発信:14.9%
行政からの発信:6.6%
その他:5.0%
投資に関する情報収集や勉強を行う際に、どんな情報源を信用して用いているか、複数回答可で尋ねた結果では、「ニュースメディアからの発信」が圧倒的に多く、63.4%で2位以下にダブルスコアの差をつけてトップとなりました。
2位は「投資業界の専門家からの発信」の30.9%、3位が「投資先企業からの発信」で24.9%となっています。速報性のあるニュースメディアのほか、信頼度の高い媒体情報や専門性の高い媒体における情報が重要視されているといえるでしょう。
投資に対する姿勢として“基本”となるスタイルが支持されており、先行き不透明でさまざまな変化が訪れる現代にあっても、王道の学びが重要とみられます。
・投資リスク軽減のため行っていること
失敗しても生活に支障のない予算で投資する:45.5%
時間・投資先・地域の分散投資をする:42.7%
信頼できる情報を厳選しこまめに情報を収集する:31.1%
感情的・衝動的な判断をしない:22.9%
計画的に投資を行い定期的に見直しを図る:17.6%
あらかじめ損失額を限定する(損切ライン):17.1%
投資先について徹底的に調べ納得してから投資する:15.6%
その他:2.0%
不動産投資を含め、どんな投資であっても避けられないのが一定のリスクですが、そうしたリスクを軽減するためにどのような工夫をとっているか、複数回答可で選択してもらいました。
すると、「失敗をしても生活に支障がない予算で投資をする」が最多の45.5%で、2位は「時間・投資先・地域の分散投資をする」の42.7%となりました。余裕資金で行うこと、分散投資をすることという、2大ポイントが順当にトップ2となりました。
3位には「信頼できる情報を厳選しこまめに情報を収集する」が31.1%で入り、4位は「感情的・衝動的な判断をしないようにする」の22.9%、5位が「計画的に投資を行い定期的に見直しを図る」の17.6%となっています。
いずれのポイントも、どんな投資手段・スタイルをとる場合にも共通する重要な姿勢と考えられます。
・投資を始めたことによる良い変化
心に余裕を持てるようになった:32.5%
投資で得た知識を仕事に活かすことができた:21.8%
利益が出て生活が豊かになった:17.7%
投資家仲間や友人ができた:8.3%
社会貢献を実感できた:5.6%
その他:14.1%
投資を始めたことによって生じた良い変化を尋ねた結果では、「心に余裕を持てるようになった」という人が最も多く、32.5%にのぼりました。次いで「投資で得た知識を仕事に活かすことができた」の21.8%がランクイン、3位は「利益が出て生活が豊かになった」の17.7%でした。
実益ももちろんですが、知識が他の面で活きたという声や、何より心に余裕が生まれたという精神的豊かさを感じられている人が多いのが印象的です。
最後に、投資のゴールは何と考えているか尋ねたところ、「本業と同じくらい稼げたら」、「老年まで不自由しない額の蓄えができること」といった回答のほか、「老後資金1億円とマンション購入費用の捻出」などの回答がみられました。
ゴールの設定は人それぞれですが、明確な目標や計画をもつことで、より効果的な投資や資産運用がなされていく可能性も高いでしょう。
ピックアップニュースは以上になります。
最後までお読み頂き、ありがとうございます。
今後も皆様のお役に立つ内容をお届けしてまいりますのでご期待ください!
(画像はプレスリリースより)
▼外部リンク
みんなで大家さん販売株式会社によるプレスリリース(PR TIMES)
https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000004.000052639.html
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