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【pickupニュース】小田急小田原線(喜多見~相模大野)駅別中古M価格発表

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小田急小田原線の駅別中古M売り価格を発表
株式会社東京カンテイは9月1日、小田急小田原線(喜多見~相模大野の7駅)の駅別に、2020年3月~5月までの3か月間を集計したファミリー向け中古マンションの平均売り希望価格をもとに、平均坪単価などを発表しました。

平均坪単価区間トップは狛江の181万円
小田急小田原線(喜多見~相模大野)における中古マンション平均坪単価は143万円で、前年比8.7%下落しました。事例数は、前年比2.7%増の5,844件でした。

喜多見~相模大野の駅別中古マンション平均坪単価のランキングは、以下のようになりました。

1位:狛江、181万円、前年比1.6%減
2位:喜多見、157万円、同3.7%減
3位:相模大野、145万円、同2.8%増
4位:登戸、141万円、同9.6%減
5位:向ヶ丘遊園、135万円、同16.4%増
6位:新百合ヶ丘、134万円、同8.9%増
7位:柿生、111万円、同10.5%減
8位:玉川学園前、108万円、同6.9%減
9位:町田、105万円、同10.3%減
10位:百合ヶ丘、103万円、同1.9%減
11位:読売ランド前、102万円、同6.3%増
12位:生田、97万円、同6.7%減
13位:鶴川、90万円、同3.4%増

1位の狛江は、前年比反転下落したものの路線最高値でした。2位喜多見は、反転下落し再び160万円を割りました。3位相模大野は、反転上昇し前年の4位から順位を上げました。

4位登戸は反転下落で前年3位より順位を下げ、5位向ヶ丘遊園は2桁上昇で前年8位より順位を上げ、6位新百合ヶ丘は反転上昇、7位柿生は反転下落、8位玉川学園前も反転下落、12位生田は築古事例の増加で連続下落し、100万円を割りました。

ピックアップニュースは以上になります。
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(画像は東京カンテイのHPより)


▼外部リンク

株式会社東京カンテイのニュースリリース
https://www.kantei.ne.jp/781

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