クラスコの資産運用

収益物件

【pickupニュース】7月全国新設住宅着工戸数が前年比13か月連続減少

日々のニュースの中で不動産投資や賃貸経営、資産運用など暮らしに関わるニュースをピックアップしてます。
今回ピックアップするニュースはこちら!

7月の住宅着工統計を公表
国土交通省は8月31日、2020年7月分の新設住宅着工統計を公表しました。

全国新設住宅着工戸数は13か月連続減少
全国の利用関係別新設住宅着工戸数は、以下のようになりました。

総計:70,232戸、前年同月比11.4%減
持家:22,708戸、同13.6%減
貸家:27,684戸、同8.9%減
マンション:8,352戸、同2.9%減
一戸建:10,820戸、同17.2%減

総戸数は、前年同月比13か月連続の減少でした。利用別では、持家は12か月連続減少、貸家は23か月連続減少、マンションは3か月連続減少、一戸建は8か月連続の減少となりました。

首都圏(1都3県)の戸数は、以下のとおりです。

総計:23,891戸、前年同月比4.4%減
持家:4,848戸、同7.0%減
貸家:10,445戸、同1.6%減
マンション:3,815戸、同15.4%増
一戸建:4,594戸、同17.6%減

首都圏の総戸数は、前年同月比16か月連続の減少でした。持家は11か月連続減少、貸家は2か月連続減少、マンションは2か月連続増加、一戸建は11か月連続の減少となりました。

中部圏(4県)の戸数は、以下のようになりました。

総計:8,607戸、前年同月比10.5%減
持家:3,437戸、同14.6%減
貸家:2,695戸、同2.1%減
マンション:976戸、同8.7%減
一戸建:1,385戸、同19.0%減

中部圏の総戸数は、前年同月比3か月連続の減少でした。持家は4か月連続減少、貸家は6か月連続減少、マンションは3か月連続減少、一戸建は7か月連続減少しました。

近畿圏(2府4県)の戸数は、以下のようになりました。

総計:11,782戸、前年同月比8.3%減
持家:2,806戸、同19.8%減
貸家:5,067戸、同5.4%減
マンション:2,083戸、同25.7%増
一戸建:1,754戸、同15.6%減

近畿圏の総戸数は、前年同月比4か月連続の減少でした。持家は10か月連続減少、貸家は反転減少、マンションは3か月連続増加、一戸建は4か月連続の減少となりました。

ピックアップニュースは以上になります。
最後までお読み頂き、ありがとうございます。
今後も皆様のお役に立つ内容をお届けしてまいりますのでご期待ください!

(画像はプレスリリースより)


▼外部リンク

国土交通省のプレスリリース
https://www.mlit.go.jp/

別掲
https://www.mlit.go.jp/kencha207.pdf

PAGE TOP