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2020/09/01
【pickupニュース】不動産市況DI、全エリアでマイナス値-全宅連
日々のニュースの中で不動産投資や賃貸経営、資産運用など暮らしに関わるニュースをピックアップしてます。
今回ピックアップするニュースはこちら!
不動産価格、取引の動向を地域ごとに現状および3か月後の見通しを調査分析し、指数(DI)化したデータです。
今回の調査は2020年7月時点における動向を知るため、7月7から19日までの期間に調査を実施。有効回答数は186件でした。

全国:-12.4(前回調査比4.4ポイント下落)
北海道・東北・甲信越:-3.2(同7.1ポイント上昇)
関東:-16.2(同7.1ポイント上昇)
中部:-16.0(同3.5ポイント下落)
近畿:-17.3(同4.3ポイント上昇)
中国・四国:-8.8(同6.5ポイント下落)
九州・沖縄:-5.3(同5.4ポイント上昇)と
全国の土地価格動向DIは4四半期連続で下落しました。また、全てのエリアでマイナス値となっています。
全国:-21.2
北海道・東北・甲信越:-8.1
関東:-25.0
中部:-22.0
近畿:-34.6
中国・四国:-17.6
九州・沖縄:-13.2
3か月後の土地価格動向の予測も、すべてのエリアでマイナス値となりました。
ピックアップニュースは以上になります。
最後までお読み頂き、ありがとうございます。
今後も皆様のお役に立つ内容をお届けしてまいりますのでご期待ください!
(画像は「第18回 不動産価格と不動産取引に関する調査報告書~不動産市況DI調査~」より)
▼外部リンク
公益社団法人全国宅地建物取引業協会連合会のプレスリリース
https://www.zentaku.or.jp/news/5170/
第18回 不動産価格と不動産取引に関する調査報告書~不動産市況DI調査~
https://www.zentaku.or.jp/
今回ピックアップするニュースはこちら!
全宅連が不動産市況DI調査の結果を発表
全国宅地建物取引業協会連合会(全宅連)は8月25日、「第18回 不動産価格と不動産取引に関する調査報告書~不動産市況DI調査~」を発表しました。不動産価格、取引の動向を地域ごとに現状および3か月後の見通しを調査分析し、指数(DI)化したデータです。
今回の調査は2020年7月時点における動向を知るため、7月7から19日までの期間に調査を実施。有効回答数は186件でした。

全国の土地価格動向DI-12.4
7月時点における、土地価格動向DIは、次のとおりとなっています。全国:-12.4(前回調査比4.4ポイント下落)
北海道・東北・甲信越:-3.2(同7.1ポイント上昇)
関東:-16.2(同7.1ポイント上昇)
中部:-16.0(同3.5ポイント下落)
近畿:-17.3(同4.3ポイント上昇)
中国・四国:-8.8(同6.5ポイント下落)
九州・沖縄:-5.3(同5.4ポイント上昇)と
全国の土地価格動向DIは4四半期連続で下落しました。また、全てのエリアでマイナス値となっています。
3か月後の土地価格動向DIも全エリアでマイナスと予測
3か月後の土地価格動向DIの予測は、次のとおりとなっています。全国:-21.2
北海道・東北・甲信越:-8.1
関東:-25.0
中部:-22.0
近畿:-34.6
中国・四国:-17.6
九州・沖縄:-13.2
3か月後の土地価格動向の予測も、すべてのエリアでマイナス値となりました。
ピックアップニュースは以上になります。
最後までお読み頂き、ありがとうございます。
今後も皆様のお役に立つ内容をお届けしてまいりますのでご期待ください!
(画像は「第18回 不動産価格と不動産取引に関する調査報告書~不動産市況DI調査~」より)
▼外部リンク
公益社団法人全国宅地建物取引業協会連合会のプレスリリース
https://www.zentaku.or.jp/news/5170/
第18回 不動産価格と不動産取引に関する調査報告書~不動産市況DI調査~
https://www.zentaku.or.jp/
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