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2020/07/17
【pickupニュース】田園都市線「鷺沼」~「青葉台」中古マンション価格、下落基調
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東京カンテイのデータベースに登録されたファミリー向け中古マンションの売り希望価格をもとに、鉄道路線の駅ごとの平均坪単価などを集計・分析したものです。
今回発表されたレポートでは、東急田園都市線のうち「鷺沼」~「中央林間」のデータがまとめられています。なお、価格は2020年3月から2020年5月までの3か月間の売り希望価格を集計したものです。

平均坪単価ランキングトップ5は、以下のとおりです。
1位:たまプラーザ(178万円)、1年前から11万円下落
2位:あざみ野(167万円)、1年前から2万円下落
3位:長津田(161万円)、1年前から6万円上昇
4位:藤が丘(152万円)、1年前から4万円上昇
5位:市が尾(146万円)、1年前から8万円下落
鷺沼から青葉台はファミリー向け物件が豊富なエリアですが、今期は価格下落の駅が目立つ展開となりました。築古物件の割合が増え、平均築年数は27.8年。流通事例数は、同路線最多の494件となっています。
「たまプラーザ」も築年数の経過が進んでおり、平均坪単価は1年前から11万円と大きく下落しています。
「市が尾」のほか「江田」も下落傾向が続き、今期も4、5%台の下落となりました。どちらとも流通事例数は増加傾向にあります。
「長津田」は堅調に推移しています。前期の二桁上昇に比べると上昇幅は縮小しましたが、築浅物件が増加しました。
ピックアップニュースは以上になります。
最後までお読み頂き、ありがとうございます。
今後も皆様のお役に立つ内容をお届けしてまいりますのでご期待ください!
(画像はpixabayより)
▼外部リンク
駅別中古マンション価格/東急田園都市線(2) | 市況レポート | 株式会社東京カンテイ
https://www.kantei.ne.jp/report/wayside_station/766
今回ピックアップするニュースはこちら!
東急田園都市線の駅別中古マンション坪単価を発表
東京カンテイは7月14日、「駅別中古マンション価格/(2)」を発表しました。東京カンテイのデータベースに登録されたファミリー向け中古マンションの売り希望価格をもとに、鉄道路線の駅ごとの平均坪単価などを集計・分析したものです。
今回発表されたレポートでは、東急田園都市線のうち「鷺沼」~「中央林間」のデータがまとめられています。なお、価格は2020年3月から2020年5月までの3か月間の売り希望価格を集計したものです。

「鷺沼」から「中央林間」の坪単価は212万円
レポートによると、東急田園都市線のうち「鷺沼」から「中央林間」の平均坪単価は212万円となり、1年前から4万円下落しました。平均坪単価ランキングトップ5は、以下のとおりです。
1位:たまプラーザ(178万円)、1年前から11万円下落
2位:あざみ野(167万円)、1年前から2万円下落
3位:長津田(161万円)、1年前から6万円上昇
4位:藤が丘(152万円)、1年前から4万円上昇
5位:市が尾(146万円)、1年前から8万円下落
鷺沼から青葉台はファミリー向け物件が豊富なエリアですが、今期は価格下落の駅が目立つ展開となりました。築古物件の割合が増え、平均築年数は27.8年。流通事例数は、同路線最多の494件となっています。
「たまプラーザ」も築年数の経過が進んでおり、平均坪単価は1年前から11万円と大きく下落しています。
「市が尾」のほか「江田」も下落傾向が続き、今期も4、5%台の下落となりました。どちらとも流通事例数は増加傾向にあります。
「長津田」は堅調に推移しています。前期の二桁上昇に比べると上昇幅は縮小しましたが、築浅物件が増加しました。
ピックアップニュースは以上になります。
最後までお読み頂き、ありがとうございます。
今後も皆様のお役に立つ内容をお届けしてまいりますのでご期待ください!
(画像はpixabayより)
▼外部リンク
駅別中古マンション価格/東急田園都市線(2) | 市況レポート | 株式会社東京カンテイ
https://www.kantei.ne.jp/report/wayside_station/766
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