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2020/07/11
【pickupニュース】首都圏住宅地価格変動率は2四半期連続でマイナス
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これは、首都圏のうち住宅地168地点を調査対象に、通常取り引きを想定した実勢価格を査定したデータです。なお、調査地点は「野村の仲介+(PLUS)」各店舗の営業エリアに限定されているため、数値は都県全体の変動率を示すものではありません。

首都圏エリア全体の平均:-0.7%(前回-0.0%)
東京都区部:-0.4%(同-0.0%)
都下:-1.9%(同+0.1%)
神奈川:-0.4%(同-0.1%)
埼玉:-0.8%(同+0.0%)
千葉:+0.0%(同+0.0%)
首都圏エリア全体の平均変動率は2四半期連続のマイナス、年間ベースでは2013年10月以来のマイナスとなり、住宅地価格はマイナス基調で推移しています。
調査された168地点の、住宅地価格の動向は次のようになっています。
値上がり:1.8%(前回3.6%)
横ばい:72.0%(同91.7%)
値下がり:26.2%(同4.8%)
値上がり地点と横ばい地点が減少し、値下がり地点が増加しました。
ピックアップニュースは以上になります。
最後までお読み頂き、ありがとうございます。
今後も皆様のお役に立つ内容をお届けしてまいりますのでご期待ください!
(画像はプレスリリースより)
▼外部リンク
野村不動産アーバンネット株式会社のプレスリリース
https://www.nomura-re-hd.co.jp/
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野村不動産アーバンネットが「住宅地価格」動向を発表
野村不動産アーバンネットは7月9日、“2020年7月1日時点首都圏「住宅地価格」の動向”を発表しました。これは、首都圏のうち住宅地168地点を調査対象に、通常取り引きを想定した実勢価格を査定したデータです。なお、調査地点は「野村の仲介+(PLUS)」各店舗の営業エリアに限定されているため、数値は都県全体の変動率を示すものではありません。

住宅地価格の平均変動率は-0.7%
20年4~6月期の、住宅地価格の平均変動率は次のとおりです。首都圏エリア全体の平均:-0.7%(前回-0.0%)
東京都区部:-0.4%(同-0.0%)
都下:-1.9%(同+0.1%)
神奈川:-0.4%(同-0.1%)
埼玉:-0.8%(同+0.0%)
千葉:+0.0%(同+0.0%)
首都圏エリア全体の平均変動率は2四半期連続のマイナス、年間ベースでは2013年10月以来のマイナスとなり、住宅地価格はマイナス基調で推移しています。
調査された168地点の、住宅地価格の動向は次のようになっています。
値上がり:1.8%(前回3.6%)
横ばい:72.0%(同91.7%)
値下がり:26.2%(同4.8%)
値上がり地点と横ばい地点が減少し、値下がり地点が増加しました。
ピックアップニュースは以上になります。
最後までお読み頂き、ありがとうございます。
今後も皆様のお役に立つ内容をお届けしてまいりますのでご期待ください!
(画像はプレスリリースより)
▼外部リンク
野村不動産アーバンネット株式会社のプレスリリース
https://www.nomura-re-hd.co.jp/
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