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2020/07/11
【pickupニュース】Stay Homeで家意識上昇!約7割の人がリノベや住み替えを考えるように
日々のニュースの中で不動産投資や賃貸経営、資産運用など暮らしに関わるニュースをピックアップしてます。
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この調査は、リノベーション住宅の購入検討者や賃貸住宅入居者、オフィス、商業施設利用者を対象に、2020年5月末~6月上旬にかけ、Webアンケート方式で行い、267件の有効回答を得たものとなっています。
・Stay Home期間中に考えることが増えたもの
「住まい」のこと:198人/74.2%
「働く」こと:187人/70%
「学ぶ」こと:109人/40.8%
「遊ぶ」こと:71人/26.6%
「人と集まる」こと:77人/28.8%
「旅する」こと:90人/33.7%
まず、Stay Home期間中、どんなことについて考える時間が増えたか複数選択可で尋ねたところ、「住まいのこと」とした人が全体の74.2%にのぼりました。次いで多かったのは「働くこと」の70%で、以下「学ぶこと」の40.8%、「旅すること」の33.7%などとなっています。
どれもコロナ禍以前には、さほど意識することがなかった暮らしのごく身近な環境や行動にあたるものと考えられますが、とくに住まいと仕事について、考える時間が多くなっていたようです。
この2つを結びつけて考えた人も多かったとみられ、テレワークの増加によって、住まいの中のワークスペース確保や職住近接に対する意識が高まったと考えられました。
・住まいの希望条件や暮らし方における変化
間取りの変更や快適な空間への改善を求める傾向
防音性・機能性強化
都心志向への疑問、自然あふれる地方への住み替え検討
メリハリのある住空間、プライベート空間の確保
新型コロナウイルスの感染拡大と、それに伴う外出自粛を経験したことで、アンケート回答者にみられた変化をまとめると、現在の住環境に不満を感じ、間取りの変更やより快適な空間づくりへの改良を考える人が多くなっていました。
ワークスペースや子どもの学習スペース確保、家の中でも楽しく遊べるスペースの確保など、新たなスペースニーズが生まれ、その条件を満たす間取りへの変更を希望する傾向が強かったそうです。
こうしたスペースを確保できるだけの広さを求める向きも強まったほか、防音性や快適な室内温度の維持など、住まいの機能性改善を求める声もみられました。
また、テレワークの導入が進み、今後もそうした勤務態勢が継続・増加となることを想定して、都心に住む必要性を再検討する人もあったとされています。都心志向が薄れる中、環境の良さを求め、自然の多い地方圏への住み替えを検討する人も増えてきていました。
これまでは、活動する“外”に対し、帰宅して過ごすオフのくつろぎや安心重視で考えられるのが住まい空間でしたが、仕事や学習など集中できる空間や、遊ぶこともできる空間としてのニーズが高まり、メリハリのある住空間づくりに関心が集まりました。
長い時間、家族全員が在宅となったことで、少なからずストレスが感じられたとみられ、時には一人になれるプライベートな空間の充実を求める声もあったといい、今後はより多様な場面に対応できる住まい空間、家づくりが求められるようになるとみられます。

はい(リノベーションしたい・改善したい):33.7%
はい(住み替えたい):39.3%
いいえ:27%
現居住の住まいに、手を加えたり住み替えたりしたいと思うようになったかという問いでは、「住み替えたい」人が39.3%、「リノベーションしたい・改善したい」人が33.7%となり、合計73.0%もの人が、現状を変えたいと考えていることが明らかになりました。
中には、すでに購入済み住戸のリノベーションを考え始めた人や、家の片付け、DIYを実施し、改善に努めた人もみられたそうです。
・今後の住まい改善時に重視したいこと(3つ)
家族と一緒に過ごせること:102人/38.2%
家でも仕事ができる環境:146人/54.7%
食事を楽しめること:68人/25.5%
リラックスできること:202人/75.7%
子育てを楽しめること:52人/19.5%
自然を感じられること:102人/38.2%
今後、住まいに手を加えたり、住み替えたりする際、重視したいことは何か、3つを選択してもらうと、最多は「リラックスできること」で全体の75.7%にあたる202人が選んでいました。やはりどんな局面でも、自宅となる住まいが快適にくつろげる空間、リラックスできる空間であることは重要視されています。
2位は「家でも仕事ができる環境」の54.7%、146人でした。テレワークの普及、ワークプレイスの多様化は“アフターコロナ”時代にも続くと考えられ、新たな住まいへのニーズとなっています。3位は「家族と一緒に過ごせること」と「自然を感じられること」が同率の38.2%、102人でした。
住まいに対する意識や、求めるスペースへの考え方が変化しつつ高まったことで、住まいを改良したい人が増え、実際の事例や工夫・アイデアに関する情報を求める声もみられたといい、新たな市場の動きにつながる可能性も出てきています。
ピックアップニュースは以上になります。
最後までお読み頂き、ありがとうございます。
今後も皆様のお役に立つ内容をお届けしてまいりますのでご期待ください!
(画像はプレスリリースより)
▼外部リンク
株式会社リビタ プレスリリース
http://www.rebita.co.jp/release/release131
今回ピックアップするニュースはこちら!
リビタがコロナ影響を受けての暮らしと住まいに関するアンケートを実施
シェア型賃貸住宅の企画・運営やリノベーション事業、サブリース事業など住まいにかかるさまざまな事業を展開する株式会社リビタは8日、新型コロナウイルス感染拡大の影響を受け、在宅時間が増加したことによる一般生活者の意識変化を探る「暮らしとすまいに関するアンケート調査」を実施、その結果をとりまとめて公開しました。この調査は、リノベーション住宅の購入検討者や賃貸住宅入居者、オフィス、商業施設利用者を対象に、2020年5月末~6月上旬にかけ、Webアンケート方式で行い、267件の有効回答を得たものとなっています。
・Stay Home期間中に考えることが増えたもの
「住まい」のこと:198人/74.2%
「働く」こと:187人/70%
「学ぶ」こと:109人/40.8%
「遊ぶ」こと:71人/26.6%
「人と集まる」こと:77人/28.8%
「旅する」こと:90人/33.7%
まず、Stay Home期間中、どんなことについて考える時間が増えたか複数選択可で尋ねたところ、「住まいのこと」とした人が全体の74.2%にのぼりました。次いで多かったのは「働くこと」の70%で、以下「学ぶこと」の40.8%、「旅すること」の33.7%などとなっています。
どれもコロナ禍以前には、さほど意識することがなかった暮らしのごく身近な環境や行動にあたるものと考えられますが、とくに住まいと仕事について、考える時間が多くなっていたようです。
この2つを結びつけて考えた人も多かったとみられ、テレワークの増加によって、住まいの中のワークスペース確保や職住近接に対する意識が高まったと考えられました。
・住まいの希望条件や暮らし方における変化
間取りの変更や快適な空間への改善を求める傾向
防音性・機能性強化
都心志向への疑問、自然あふれる地方への住み替え検討
メリハリのある住空間、プライベート空間の確保
新型コロナウイルスの感染拡大と、それに伴う外出自粛を経験したことで、アンケート回答者にみられた変化をまとめると、現在の住環境に不満を感じ、間取りの変更やより快適な空間づくりへの改良を考える人が多くなっていました。
ワークスペースや子どもの学習スペース確保、家の中でも楽しく遊べるスペースの確保など、新たなスペースニーズが生まれ、その条件を満たす間取りへの変更を希望する傾向が強かったそうです。
こうしたスペースを確保できるだけの広さを求める向きも強まったほか、防音性や快適な室内温度の維持など、住まいの機能性改善を求める声もみられました。
また、テレワークの導入が進み、今後もそうした勤務態勢が継続・増加となることを想定して、都心に住む必要性を再検討する人もあったとされています。都心志向が薄れる中、環境の良さを求め、自然の多い地方圏への住み替えを検討する人も増えてきていました。
これまでは、活動する“外”に対し、帰宅して過ごすオフのくつろぎや安心重視で考えられるのが住まい空間でしたが、仕事や学習など集中できる空間や、遊ぶこともできる空間としてのニーズが高まり、メリハリのある住空間づくりに関心が集まりました。
長い時間、家族全員が在宅となったことで、少なからずストレスが感じられたとみられ、時には一人になれるプライベートな空間の充実を求める声もあったといい、今後はより多様な場面に対応できる住まい空間、家づくりが求められるようになるとみられます。

多様化する住まいの機能、新たなアイデアを求める向きも
・今の住まいに手を加えたり住み替えたりしたくなったはい(リノベーションしたい・改善したい):33.7%
はい(住み替えたい):39.3%
いいえ:27%
現居住の住まいに、手を加えたり住み替えたりしたいと思うようになったかという問いでは、「住み替えたい」人が39.3%、「リノベーションしたい・改善したい」人が33.7%となり、合計73.0%もの人が、現状を変えたいと考えていることが明らかになりました。
中には、すでに購入済み住戸のリノベーションを考え始めた人や、家の片付け、DIYを実施し、改善に努めた人もみられたそうです。
・今後の住まい改善時に重視したいこと(3つ)
家族と一緒に過ごせること:102人/38.2%
家でも仕事ができる環境:146人/54.7%
食事を楽しめること:68人/25.5%
リラックスできること:202人/75.7%
子育てを楽しめること:52人/19.5%
自然を感じられること:102人/38.2%
今後、住まいに手を加えたり、住み替えたりする際、重視したいことは何か、3つを選択してもらうと、最多は「リラックスできること」で全体の75.7%にあたる202人が選んでいました。やはりどんな局面でも、自宅となる住まいが快適にくつろげる空間、リラックスできる空間であることは重要視されています。
2位は「家でも仕事ができる環境」の54.7%、146人でした。テレワークの普及、ワークプレイスの多様化は“アフターコロナ”時代にも続くと考えられ、新たな住まいへのニーズとなっています。3位は「家族と一緒に過ごせること」と「自然を感じられること」が同率の38.2%、102人でした。
住まいに対する意識や、求めるスペースへの考え方が変化しつつ高まったことで、住まいを改良したい人が増え、実際の事例や工夫・アイデアに関する情報を求める声もみられたといい、新たな市場の動きにつながる可能性も出てきています。
ピックアップニュースは以上になります。
最後までお読み頂き、ありがとうございます。
今後も皆様のお役に立つ内容をお届けしてまいりますのでご期待ください!
(画像はプレスリリースより)
▼外部リンク
株式会社リビタ プレスリリース
http://www.rebita.co.jp/release/release131
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