収益物件
2020/06/09
【pickupニュース】新型コロナで分かった我が家の課題、在宅ワーク環境や備蓄スペース不足の声多数
日々のニュースの中で不動産投資や賃貸経営、資産運用など暮らしに関わるニュースをピックアップしてます。
今回ピックアップするニュースはこちら!
この調査は、2020年5月1日~5月10日の期間、「SUVACO」に会員登録を行っている日本全国のユーザーを対象にインターネット・アンケート方式で行い、97人から有効回答を得たものです。
・新型コロナウイルスの影響から振り返った我が家について
良かった点を挙げた:45.4%
問題点を挙げた:37.1%
長所短所双方を挙げた:8.2%
気づいた点はとくになし:9.3%
新型コロナウイルスの感染拡大に伴い、外出自粛要請やテレワークの急速な推進などから、少なからずライフスタイルに変化があったという方は多いでしょう。こうした突然の変化により、今の居住空間を振り返って、気づいた点を挙げてもらいました。
すると、「良かった点を挙げた」人が全体の45.4%、逆に「問題点を挙げた」人が37.1%、「長所短所の双方を挙げた」人は8.2%でした。当たり前の日常生活が繰り返される中では、見えにくくなっていた我が家の特徴、周囲の環境特性にあらためて気づき、何らかの感想をもった人は多かったと分かります。
長所に気づいた人が短所に気づいた人を上回ったものの、長所短所の双方を挙げた人も加えると、問題点・改善すべき点に気づいたという人も45.3%にのぼっていました。

居心地の良いスペース・環境によるストレス軽減:47.7%
在宅ワーク環境が整っていた:15.4%
子どもの運動・遊びのスペースがある:9.2%
個人スペースがある:7.7%
感染症対策に使える環境があった:4.6%
食材など備蓄スペースが豊富:4.6%
フレキシブルな空間があった:3.1%
換気ができてよい:3.1%
遮音・防音性能がよい:3.1%
オンライン飲み会がしやすい:1.5%
コロナ禍で気づいた我が家についての回答で、「良かった点」として挙げられたものを集計すると、「居心地の良いスペース・環境によるストレス軽減」とした人が最も多く、半数に迫る47.7%でした。
「開放的で広いリビングがずっと家にいるストレスを軽減してくれた」といった屋内スペースに関する回答のほか、「ガーデニングができる場所があって息抜きができた」といったベランダやウッドデッキなど、外に接することができるスペースへの評価が目立っています。
また、周囲環境についても「目の前が公園で明るく閉塞感がない」、大通りから少し入った立地であるため「静かに過ごせた」など、良かった点とする声が複数みられました。
2位は「在宅ワーク環境が整っていた」とする人ですが、こちらは15.4%と、トップからは30ポイント以上の差があります。以下、3位に「子どもの運動・遊びのスペースがある」の9.2%、4位「個人スペースがある」の7.7%などとなりました。手洗い場や複数トイレなど「感染症対策に使える環境があった」と回答した人も4.6%みられています。
・問題点
書斎スペースなど在宅ワークの環境ニーズ:40.4%
食材など備蓄スペースの不足:11.5%
バルコニー・ベランダ・ウッドデッキなどを心地よくしたい:9.6%
感染症対策が不十分:9.6%
騒音:5.8%
家が狭い:3.8%
個人スペースがない:3.8%
子どものオンライン授業環境へのニーズ:3.8%
自分が運動できるスペースがない:3.8%
子どもが遊ぶには床材が向かない:1.9%
室内に洗濯物を干せるスペースが欲しい:1.9%
動線が悪い:1.9%
部屋数が多く掃除が大変:1.9%
続いて我が家の問題点として挙がった要素を集計した結果では、「書斎スペースなど在宅ワークの環境」に関する点を挙げた人が圧倒的に多く、40.4%でした。子どもがいて仕事に集中できなかったり、個室にいてもリビングの音が気になったりと、あらためて在宅で仕事をする難しさを感じたという声が多く寄せられました。
テレワークとして安定したネット環境が重要ですが、ネット環境が整っている場所と作業スペースが確保できる場所が一致しておらず、困ったという回答もみられています。
2位は「食材など備蓄スペースが足りない」の11.5%で、買い物の回数を減らすなどした結果、食材保管用のスペース不足や収納をより充実させる必要性を感じた人が多くみられました。
3位には「バルコニー・ベランダ・ウッドデッキなどを心地よくしたい」と、換気や複数トイレなどの面で「感染症対策が不十分」だったという9.6%が同率で入りました。外部と接することができ、気分転換になる場所の充実化とともに、これまで意識してこなかったため、感染予防の観点で住まいを見直すと改善したい気持ちが生じたというニーズがみられています。
そのほかには、「子どものオンライン授業環境」や狭さ、音の問題、長く家族全員が家で過ごすようになったことで増したとみられる掃除の大変さなども挙がりました。
・住宅タイプ別の長所短所比率(良かった点/問題点/長所短所両方/とくになし)
リノベ済み:63.3%/23.3%/10.0%/3.3%
注文住宅:61.1%/16.7%/11.1%/11.1%
賃貸:28.6%/42.9%/0.0%/28.6%
新築マンション:28.6%/42.9%/0.0%/28.6%
現在居住している住宅の状態別で、長所短所の回答分布がどうなっていたか分析すると、すでにリノベーションを行った住宅や、注文住宅に住んでいる人では、「良かった点を挙げた」人が6割を超え、「長所短所両方を挙げた」人も加えると7割超になっていました。「問題点を挙げた」人はリノベーション済み住宅の居住者で23.3%、注文住宅居住者では16.7%になっています。
一方、賃貸や新築マンションに居住する人では、「問題点を挙げた」人が「良かった点を挙げた」人を上回り、いずれも42.9%と多くなっていました。
普段からの嗜好やライフスタイルに沿った、こだわりの家づくりができている注文住宅やリノベーション済みの家に住む人は、既成の賃貸物件や新築マンションの住む人に比べ、あらためて我が家の良さに気がつく傾向が強かったようです。
ピックアップニュースは以上になります。
最後までお読み頂き、ありがとうございます。
今後も皆様のお役に立つ内容をお届けしてまいりますのでご期待ください!
(画像はプレスリリースより)
▼外部リンク
SUVACO株式会社によるプレスリリース(PR TIMES)
https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000028.000007697.html
今回ピックアップするニュースはこちら!
SUVACOがコロナ禍で気づいた家の長所と短所を調査
リノベーションや注文住宅のプロフェッショナルに出会えるマッチングプラットフォーム「SUVACO」を運営するSUVACO株式会社は4日、「新型コロナウイルスによるライフスタイルの変化で気づいた我が家の良かった点・改善したい点」に関する調査を実施、その結果をとりまとめて公開しました。この調査は、2020年5月1日~5月10日の期間、「SUVACO」に会員登録を行っている日本全国のユーザーを対象にインターネット・アンケート方式で行い、97人から有効回答を得たものです。
・新型コロナウイルスの影響から振り返った我が家について
良かった点を挙げた:45.4%
問題点を挙げた:37.1%
長所短所双方を挙げた:8.2%
気づいた点はとくになし:9.3%
新型コロナウイルスの感染拡大に伴い、外出自粛要請やテレワークの急速な推進などから、少なからずライフスタイルに変化があったという方は多いでしょう。こうした突然の変化により、今の居住空間を振り返って、気づいた点を挙げてもらいました。
すると、「良かった点を挙げた」人が全体の45.4%、逆に「問題点を挙げた」人が37.1%、「長所短所の双方を挙げた」人は8.2%でした。当たり前の日常生活が繰り返される中では、見えにくくなっていた我が家の特徴、周囲の環境特性にあらためて気づき、何らかの感想をもった人は多かったと分かります。
長所に気づいた人が短所に気づいた人を上回ったものの、長所短所の双方を挙げた人も加えると、問題点・改善すべき点に気づいたという人も45.3%にのぼっていました。

居心地の良さをあらためて実感、こだわったユーザーの満足感は高め
・良かった点居心地の良いスペース・環境によるストレス軽減:47.7%
在宅ワーク環境が整っていた:15.4%
子どもの運動・遊びのスペースがある:9.2%
個人スペースがある:7.7%
感染症対策に使える環境があった:4.6%
食材など備蓄スペースが豊富:4.6%
フレキシブルな空間があった:3.1%
換気ができてよい:3.1%
遮音・防音性能がよい:3.1%
オンライン飲み会がしやすい:1.5%
コロナ禍で気づいた我が家についての回答で、「良かった点」として挙げられたものを集計すると、「居心地の良いスペース・環境によるストレス軽減」とした人が最も多く、半数に迫る47.7%でした。
「開放的で広いリビングがずっと家にいるストレスを軽減してくれた」といった屋内スペースに関する回答のほか、「ガーデニングができる場所があって息抜きができた」といったベランダやウッドデッキなど、外に接することができるスペースへの評価が目立っています。
また、周囲環境についても「目の前が公園で明るく閉塞感がない」、大通りから少し入った立地であるため「静かに過ごせた」など、良かった点とする声が複数みられました。
2位は「在宅ワーク環境が整っていた」とする人ですが、こちらは15.4%と、トップからは30ポイント以上の差があります。以下、3位に「子どもの運動・遊びのスペースがある」の9.2%、4位「個人スペースがある」の7.7%などとなりました。手洗い場や複数トイレなど「感染症対策に使える環境があった」と回答した人も4.6%みられています。
・問題点
書斎スペースなど在宅ワークの環境ニーズ:40.4%
食材など備蓄スペースの不足:11.5%
バルコニー・ベランダ・ウッドデッキなどを心地よくしたい:9.6%
感染症対策が不十分:9.6%
騒音:5.8%
家が狭い:3.8%
個人スペースがない:3.8%
子どものオンライン授業環境へのニーズ:3.8%
自分が運動できるスペースがない:3.8%
子どもが遊ぶには床材が向かない:1.9%
室内に洗濯物を干せるスペースが欲しい:1.9%
動線が悪い:1.9%
部屋数が多く掃除が大変:1.9%
続いて我が家の問題点として挙がった要素を集計した結果では、「書斎スペースなど在宅ワークの環境」に関する点を挙げた人が圧倒的に多く、40.4%でした。子どもがいて仕事に集中できなかったり、個室にいてもリビングの音が気になったりと、あらためて在宅で仕事をする難しさを感じたという声が多く寄せられました。
テレワークとして安定したネット環境が重要ですが、ネット環境が整っている場所と作業スペースが確保できる場所が一致しておらず、困ったという回答もみられています。
2位は「食材など備蓄スペースが足りない」の11.5%で、買い物の回数を減らすなどした結果、食材保管用のスペース不足や収納をより充実させる必要性を感じた人が多くみられました。
3位には「バルコニー・ベランダ・ウッドデッキなどを心地よくしたい」と、換気や複数トイレなどの面で「感染症対策が不十分」だったという9.6%が同率で入りました。外部と接することができ、気分転換になる場所の充実化とともに、これまで意識してこなかったため、感染予防の観点で住まいを見直すと改善したい気持ちが生じたというニーズがみられています。
そのほかには、「子どものオンライン授業環境」や狭さ、音の問題、長く家族全員が家で過ごすようになったことで増したとみられる掃除の大変さなども挙がりました。
・住宅タイプ別の長所短所比率(良かった点/問題点/長所短所両方/とくになし)
リノベ済み:63.3%/23.3%/10.0%/3.3%
注文住宅:61.1%/16.7%/11.1%/11.1%
賃貸:28.6%/42.9%/0.0%/28.6%
新築マンション:28.6%/42.9%/0.0%/28.6%
現在居住している住宅の状態別で、長所短所の回答分布がどうなっていたか分析すると、すでにリノベーションを行った住宅や、注文住宅に住んでいる人では、「良かった点を挙げた」人が6割を超え、「長所短所両方を挙げた」人も加えると7割超になっていました。「問題点を挙げた」人はリノベーション済み住宅の居住者で23.3%、注文住宅居住者では16.7%になっています。
一方、賃貸や新築マンションに居住する人では、「問題点を挙げた」人が「良かった点を挙げた」人を上回り、いずれも42.9%と多くなっていました。
普段からの嗜好やライフスタイルに沿った、こだわりの家づくりができている注文住宅やリノベーション済みの家に住む人は、既成の賃貸物件や新築マンションの住む人に比べ、あらためて我が家の良さに気がつく傾向が強かったようです。
ピックアップニュースは以上になります。
最後までお読み頂き、ありがとうございます。
今後も皆様のお役に立つ内容をお届けしてまいりますのでご期待ください!
(画像はプレスリリースより)
▼外部リンク
SUVACO株式会社によるプレスリリース(PR TIMES)
https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000028.000007697.html
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