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【pickupニュース】不動産経済研究所、12月度首都圏マンション契約率が50%以下

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12月度の首都圏マンション市場動向を発表
株式会社不動産経済研究所は1月22日、2018年12月度の首都圏マンション市場動向を発表しました。

首都圏マンションの契約率が49.4%へ大幅低下
12月度首都圏マンションの新規発売戸数等は、以下のようになりました。

首都圏:7,462戸、前年同月比15.2%増
東京都区部:2,504戸、同23.2%増
東京都下:617戸、同62.8%増
神奈川県:2,461戸、同5.0%増
埼玉県:953戸、同26.7%増
千葉県:927戸、同4.6%減

首都圏全体は、前年同月比で4か月連続増加し、大幅増となりました。

新規発売戸数に対する契約率は、以下のとおりです。

首都圏:49.4%、前年同月比23.1ポイント減
東京都区部:43.7%、同29.9ポイント減
東京都下:41.2%、同30.3ポイント減
神奈川県:65.5%、同16.5ポイント減
埼玉県:40.6%、同18.0ポイント減
千葉県:36.4%、同22.0ポイント減

首都圏は、前年同月比で2か月連続大幅低下し、1991年8月以来となる50%を下回りました。

地域別では、東京都区部が2か月連続大幅低下、東京都下が4か月ぶりの低下、神奈川県が9か月連続低下、埼玉県が2か月連続大幅低下、千葉県が2か月連続大幅低下と、軒並み低下しました。

平均価格は、以下のとおりです。

首都圏:5,896万円、前年同月比2.0%減
東京都区部:7,751万円、同2.9%増
東京都下:5,183万円、同11.5%増
神奈川県:5,361万円、同14.6%減
埼玉県:4,381万円、同3.8%増
千葉県:4,334万円、同3.9%増

首都圏の価格は、前年同月比で3か月ぶりの下落で、再び6,000万円を下回りました。

地域別の前年同月比は、東京都区部が3か月連続上昇、東京都下が3か月連続上昇、神奈川県が3か月連続下落、埼玉県が反転上昇、千葉県が3か月連続上昇しました。

ピックアップニュースは以上になります。
最後までお読み頂き、ありがとうございます。
今後も皆様のお役に立つ内容をお届けしてまいりますのでご期待ください!

(画像はプレスリリースより)


▼外部リンク

株式会社不動産経済研究所のニュースリリース
https://www.fudousankeizai.co.jp/

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