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【pickupニュース】不動産経済研究所、2018年の首都圏マンション市場動向を公表

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2018年の首都圏マンション市場動向を発表
株式会社不動産経済研究所は1月22日、2018年の首都圏マンション市場動向を発表しました。

首都圏マンションの価格は下落したものの高値を維持
2018年首都圏マンションの新規発売戸数等は、以下のようになりました。

首都圏:37,132戸、前年比3.4%増
東京都区部:15,957戸、同0.4%減
東京都下:3,666戸、同8.7%減
神奈川県:8,212戸、同3.8%減
埼玉県:4,294戸、同8.5%増
千葉県:5,003戸、同48.5%増

首都圏全体は、前年比2年連続増加しました。東京都区部は反転増加、東京都下は3年連続の減少で4,000戸を下回り、神奈川県は2年連続減少、埼玉県は2年連続増加、千葉県は反転大幅増加し4年ぶりに5,000戸を超えました。

平均価格は、以下のとおりです。

首都圏:5,871万円、前年比0.6%減
東京都区部:7,142万円、同0.7%増
東京都下:5,235万円、同3.6%増
神奈川県:5,457万円、同1.2%減
埼玉県:4,305万円、同1.4%減
千葉県:4,306万円、同5.1%増

首都圏の価格は、前年比で2か月ぶりに下落しました。東京都区部は7,000万円台で上昇、東京都下も5,000万円台で上昇、神奈川県は反転下落、埼玉県も反転下落、千葉県は上昇基調です。

首都圏の新規発売戸数に対する契約率は、62.1%で、5年連続低下しています。

ピックアップニュースは以上になります。
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(画像はプレスリリースより)


▼外部リンク

株式会社不動産経済研究所のニュースリリース
https://www.fudousankeizai.co.jp/

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