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【pickupニュース】ビルディングG、12月度東京主要5区の平均空室率が初の1%台へ

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12月度全国6大都市圏のオフィスビル市況調査結果を発表
ビルディンググループは1月15日、2018年12月度の全国6大都市圏(東京、名古屋、大阪、福岡、札幌、仙台)におけるオフィスビル市況調査結果を発表しました。

調査対象は、空室率が基準階床面積100坪以上、推定成約賃料が基準階100~300坪の事務所ビルです。

東京主要5区の平均空室率が調査開始以来初の1%台
12月度における東京主要5区のオフィスビル空室率は、以下のようになりました。

千代田区:1.49%、前月比0.20ポイント減
中央区:3.96%、同0.20ポイント減
港区:1.54%、同0.21ポイント減
新宿区:1.74%、同0.1ポイント減
渋谷区:1.03%、同0.23ポイント増
平均値:1.88%、同0.15ポイント減

千代田区は前月比5か月連続1%台、中央区は6か月連続減少し3%台、港区は5か月連続増加、新宿区は2か月連続増加、渋谷区は2か月連続増加し6か月ぶりに1%を上回りました。

東京主要5区の平均空室率は、前月比10か月連続減少し、2006年の調査開始以来初めて空室率が1%台になりました。

東京主要5区の平均推定成約賃料は、3か月ぶりに上昇
1坪あたりの推定成約賃料(共益費込、税抜)は、以下のとおりです。

千代田区:22,017円、前月比2.21%増
中央区:18,556円、同0.65%減
港区:21,453円、同1.74%減
新宿区:18,542円、同0.48%増
渋谷区:24,887円、同12.04%増
平均値:21,008円、同2.65%増

千代田区は前月比2か月連続上昇、中央区は2か月連続下落、港区は5か月連続下落、新宿区は上昇に転じ、渋谷区は大幅な上昇に転じました。

平均値は、3か月ぶりに上昇に転じました。

ピックアップニュースは以上になります。
最後までお読み頂き、ありがとうございます。
今後も皆様のお役に立つ内容をお届けしてまいりますのでご期待ください!

(画像はプレスリリースより)


▼外部リンク

ビルディンググループのニュースリリース
https://www.kantei.ne.jp/report/T2018.pdf

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