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2023/02/09
【pickupニュース】マンション価格高騰を受け、購入ニーズは中古にシフト/東京カンテイ
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なお、今回公表された2022年の数値は速報値であり、確定値は7月に公表されるとのことです。
新築マンション分譲戸数
全国 86,185 戸
首都圏 41,732 戸
・埼玉県 5,021 戸
・千葉県 4,100 戸
・東京都 22,668 戸
・神奈川県 9,943 戸
2022年、全国における新築マンションの分譲戸数は86,165戸(速報値)で、前年と比べると7.0%減少しました。
地域別に見ると、首都圏は41,732戸(速報値)が供給され、前年比7.7%減少、近畿圏では17,116戸で前年比19.1%減少、中部圏は7,841戸で前年比3.8%減少しました。
2022年首都圏 新築・中古マンション(速報値)
<新築>
平均価格:6,341万円(前年比+6.5%)
専有面積:63.33平方メートル(前年比+8.3%)
坪単価 :331.0万円(前年比▼1.7%)
<中古>
平均価格:4,087万円(前年比+10.0%)
専有面積:58.03平方メートル(前年比▼1.5%)
坪単価 :232.8万円(前年比+11.7%)
※▼はマイナスを表しています。
速報値において、一戸あたりの平均価格は6,341万円で、前年から6.5%上昇しました。専有面積は63.33平方メートルで8.3%増加し、3年ぶりに60平方メートル台に戻りました。一方、平均坪単価は331.0万円と前年比で1.7%下落しました。
坪単価が下落した点について、東京カンテイは、立地が埼玉県や千葉県にシフトした影響で、専有面積が拡大したことが影響していると分析しています。
また、中古マンション一戸あたりの平均価格は4,087万円となり前年から10.0%上昇しました。中古マンションの平均価格上昇は2014年から9年連続であり、新築マンションよりもハイペースな上昇となっています。
平均坪単価は232.8 万円と前年比11.7%上昇。2年連続で年率10%を超える上昇が続いており、200万円台に達しています。
一方で、平均専有面積は58.03平方メートルと、前年から1.5%縮小しており、2年連続での縮小となっています。
東京カンテイは、新築マンションは価格が高額であり、供給量が減少していることを受け、購入ニーズの受け皿として中古マンションが選択されている可能性を指摘しています。
昨今の物価上昇が進行している中で、新築より安価な中古マンションを求める人が増加しているとのことです。
ピックアップニュースは以上になります。
最後までお読み頂き、ありがとうございます。
今後も皆様のお役に立つ内容をお届けしてまいりますのでご期待ください!
(画像はプレスリリースより)
▼外部リンク
株式会社東京カンテイ
https://www.kantei.ne.jp/report/kantei_eye/1135
マンション・一戸建て住宅データ白書 2022
全国新築マンション分譲戸数(PDF)
https://www.kantei.ne.jp/report/114hakusyo-mansion.pdf
首都圏マンション分譲戸数(PDF)
https://www.kantei.ne.jp/report/114hakusyo-shutoM.pdf
今回ピックアップするニュースはこちら!
2022年新築マンションの分譲戸数 前年比7.0%減少
株式会社東京カンテイは、1月31日、「マンション・一戸建て住宅データ白書 2022」を公表しました。なお、今回公表された2022年の数値は速報値であり、確定値は7月に公表されるとのことです。

全国 86,185 戸
首都圏 41,732 戸
・埼玉県 5,021 戸
・千葉県 4,100 戸
・東京都 22,668 戸
・神奈川県 9,943 戸
2022年、全国における新築マンションの分譲戸数は86,165戸(速報値)で、前年と比べると7.0%減少しました。
地域別に見ると、首都圏は41,732戸(速報値)が供給され、前年比7.7%減少、近畿圏では17,116戸で前年比19.1%減少、中部圏は7,841戸で前年比3.8%減少しました。
首都圏 購入ニーズ、価格高騰で中古が受け皿に
首都圏における2022年のマンション市場動向について見ていきます。
<新築>
平均価格:6,341万円(前年比+6.5%)
専有面積:63.33平方メートル(前年比+8.3%)
坪単価 :331.0万円(前年比▼1.7%)
<中古>
平均価格:4,087万円(前年比+10.0%)
専有面積:58.03平方メートル(前年比▼1.5%)
坪単価 :232.8万円(前年比+11.7%)
※▼はマイナスを表しています。
速報値において、一戸あたりの平均価格は6,341万円で、前年から6.5%上昇しました。専有面積は63.33平方メートルで8.3%増加し、3年ぶりに60平方メートル台に戻りました。一方、平均坪単価は331.0万円と前年比で1.7%下落しました。
坪単価が下落した点について、東京カンテイは、立地が埼玉県や千葉県にシフトした影響で、専有面積が拡大したことが影響していると分析しています。
また、中古マンション一戸あたりの平均価格は4,087万円となり前年から10.0%上昇しました。中古マンションの平均価格上昇は2014年から9年連続であり、新築マンションよりもハイペースな上昇となっています。
平均坪単価は232.8 万円と前年比11.7%上昇。2年連続で年率10%を超える上昇が続いており、200万円台に達しています。
一方で、平均専有面積は58.03平方メートルと、前年から1.5%縮小しており、2年連続での縮小となっています。
東京カンテイは、新築マンションは価格が高額であり、供給量が減少していることを受け、購入ニーズの受け皿として中古マンションが選択されている可能性を指摘しています。
昨今の物価上昇が進行している中で、新築より安価な中古マンションを求める人が増加しているとのことです。
ピックアップニュースは以上になります。
最後までお読み頂き、ありがとうございます。
今後も皆様のお役に立つ内容をお届けしてまいりますのでご期待ください!
(画像はプレスリリースより)
▼外部リンク
株式会社東京カンテイ
https://www.kantei.ne.jp/report/kantei_eye/1135
マンション・一戸建て住宅データ白書 2022
全国新築マンション分譲戸数(PDF)
https://www.kantei.ne.jp/report/114hakusyo-mansion.pdf
首都圏マンション分譲戸数(PDF)
https://www.kantei.ne.jp/report/114hakusyo-shutoM.pdf
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