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【pickupニュース】住宅購入、30代の「単独ローン」利用率が低下

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カーディフ生命が生活や住まいの意識調査を実施
カーディフ生命保険は12月15日、「第4回 生活価値観・住まいに関する意識調査」の結果を発表しました。全国の20~59歳の男女2000名を対象に、9月8~13日に実施した調査です。

約6割が戸建て購入を希望
調査によると、住みたいと思う家について以下のような回答が得られました。

1位:戸建て(持ち家)、59.9%
2位:マンション・アパート(賃貸)、19.4%
3位:マンション(持ち家)、16.4%
4位:戸建て(賃貸)、3.0%

なお、購入希望の平均額は2,846万円でした。年代別にみると、第1次住宅購入層の中核である30代が、他年代より400~500万円ほど高く、平均3,205万円となっています。

住宅購入の意向がある人に、都会と郊外のどちらに住みたいかと質問したところ、次のような結果となりました。

都心派、49%
郊外派、51%

郊外派の方がやや多いものの、ほぼ同じ割合になっています。

年代別では「郊外派」は30歳代が55%、40歳代が57%とやや優勢です。その理由として、30代は「安価で広い住宅を購入できるから」(37%)、40代は「時間に縛られず、のんびりした生活を送りたいから」(31%)がトップでした。

30代「単独ローン」利用率は62%
住宅ローン利用者の借入形態は、以下の通りです。

1位:単独ローン、75%
2位:連帯保証、12.3%
3位:連帯債務、9.8%
4位:ペアローン、2.8%

「単独ローン」が75%と圧倒的に多い結果となりました。

しかし30代では「単独ローン」は62%にとどまっており、「連帯保証」や「連帯債務」などによる夫婦及びパートナーとの収入合算でローンを組んだ人は38%と、昨年比で4.8ポイント増加しました。

物件価格の上昇やダブルインカム世帯の増加などを背景に、「単独ローン」以外を選ぶ若年層が増えていると推察されます。

ピックアップニュースは以上になります。
最後までお読み頂き、ありがとうございます。
今後も皆様のお役に立つ内容をお届けしてまいりますのでご期待ください!

(画像はプレスリリースより)


▼外部リンク

カーディフ生命保険株式会社のプレスリリース
https://life.cardif.co.jp/-/release221215

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