クラスコの資産運用

収益物件

【pickupニュース】JR川越線・JR東北本線 駅別中古マンション価格

日々のニュースの中で不動産投資や賃貸経営、資産運用など暮らしに関わるニュースをピックアップしてます。
今回ピックアップするニュースはこちら!

最高値は大宮184万円
東京カンテイは12月9日、JR川越線およびJR東北本線の各駅における平均坪単価(3.3平方メートル)を発表しました。

2022年8月から10月までの3ヵ月間のデータを集計した結果は以下のようになりました。

JR川越線
【駅名】 現状価格(一年前との差)
大宮  184万円(+24万円)
日進  101万円(+ 6万円)
西大宮 173万円(+26万円)
指扇   86万円(+25万円)
南古谷 120万円(+15万円)
川越  107万円(+13万円)

JR東北本線
【駅名】 現状価格(一年前との差)
大宮  184万円(+24万円)
土呂  164万円(+ 8万円)
東大宮  92万円(+ 2万円)
蓮田   71万円(+ 8万円)
新白岡 102万円(+ 4万円)
久喜   73万円(+ 2万円)
東鷺宮  77万円(+ 7万円)
古河   80万円(+16万円)
小山   80万円(+16万円)

掲載区間すべての駅で上昇
JR川越線(大宮~川越)における平均坪単価は148万円で、一年前に比べて20万円、15.8%上昇しました。

また、事例数は903件と、前年より124件増えました。平均築年数は28.8年、平均専有面積は63.90平方メートルでした。

掲載区間における最高値は、大宮の184万円でした。日進以外の各駅で、平均坪単価は2ケタ上昇しました。

日進は前年の下落から一転、100万円の大台に乗りました。

なお、指扇で大幅上昇を記録していますが、東京カンテイではこの点について、大型物件の影響であると考察しており、事例数の少ない地域では個別事例に相場が左右されやすいことに留意するべきとしています。

JR東北本線(大宮~小山)における平均坪単価は135万円で、一年前に比べて20万円、18.1%上昇しました。

また、事例数は945件と、前年より55件増えました。平均築年数は27.0年、平均専有面積は66.85平方メートルでした。

新白岡は掲載区間の中で唯一下落となりましたが、100万円台を維持しています。

ピックアップニュースは以上になります。
最後までお読み頂き、ありがとうございます。
今後も皆様のお役に立つ内容をお届けしてまいりますのでご期待ください!

(画像はプレスリリースより)


▼外部リンク

株式会社 東京カンテイ
https://www.kantei.ne.jp/report/wayside_station/1114

PAGE TOP