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【pickupニュース】住宅ローン変動金利0.1%上昇で約1,000億円ずつ金利負担が増加!

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住宅ローン変動金利の上昇と金利負担額の関係性
株式会社MFSが、運営する住宅ローン比較サービス「モゲチェック」において、9月1日から11月9日にかけて、同サービスの利用者1,493人を対象に、住宅ローン変動金利が上昇すると、どの程度金利負担が増えるかを分析、その結果を11月24日に発表しました。

同分析によって、住宅ローン変動金利0.1%上昇で、約1,000億円ずつ金利負担が増加するなど、その実態が明らかとなっています。

変動金利が1%上昇すると年間1.0兆円の金利負担増に
●毎月返済額(円)

現在金利 1.02% モゲチェック登録情報から算出 106,117
現在金利から 0.1%上昇 モゲチェック登録情報から算出 107,342
現在金利から 0.2%上昇 モゲチェック登録情報から算出 108,576
現在金利から 0.3%上昇 モゲチェック登録情報から算出 109,821
現在金利から 0.4%上昇 モゲチェック登録情報から算出 111,075
現在金利から 0.5%上昇 モゲチェック登録情報から算出 112,340
現在金利から 1.0%上昇 モゲチェック登録情報から算出 118,812

2016年のマイナス金利導入後に変動金利ユーザーが増大している事実があり、賃金の上昇なしで金利を上げるのは、消費活動を妨げる可能性があると言われています。歴史的な円安や物価高により、金融緩和政策の修正を求める声が一部上がっていますが、それには慎重な議論が必要です。

●新規借り入れユーザーにおける変動金利の比率

変動金利:
2015年 39%
2016年 48%
2017年 57%
2018年 60%
2019年 59%
2020年 63%
2021年 67%
2022年 74%

ピックアップニュースは以上になります。
最後までお読み頂き、ありがとうございます。
今後も皆様のお役に立つ内容をお届けしてまいりますのでご期待ください!

(画像はプレスリリースより)
(各分析結果の数値は「モゲチェック調べ」)


▼外部リンク

モゲチェックレポート
https://mogecheck.jp/articles/show/Ayo7gBeLEw8z28V6KYJX

株式会社MFSのプレスリリース(PR TIMES)
https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000166.000014407.html

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