クラスコの資産運用

収益物件

【pickupニュース】関東の売主別中古マンション値上がり率ランキング発表-スタイルアクト

日々のニュースの中で不動産投資や賃貸経営、資産運用など暮らしに関わるニュースをピックアップしてます。
今回ピックアップするニュースはこちら!

資産性の高いマンションを提供する販売会社を調査
スタイルアクトは11月28日、同社が運営する分譲マンションのセカンドオピニオンサイト「住まいサーフィン」にて、「売主別中古マンション価格の値上がり率ランキング(2022年関東版)」を発表しました。

2021年10月~2022年6月に売り出された中古マンション価格の値上がり率を算出し、ランキング形式でまとめたデータです。対象となったのは、関東圏で30棟以上のサンプルがあるデベロッパーです。

7年連続で日鉄興和不動産が1位
首都圏の「売主別中古マンション値上がり率ランキング」は、以下の結果となりました。

順位:会社名、1年当たりの平均値上がり率、棟数、直近1年の事例数
1位:日鉄興和不動産、4.37%、41棟、559件
2位:三井不動産レジデンシャル、4.16%、125棟、1770件
3位:三菱地所レジデンス、3.57%、156棟、1793件
4位:東京建物、3.57%、30棟、382件
5位:伊藤忠都市開発、3.31%、42棟、502件
6位:野村不動産、3.21%、149棟、2008件
7位:東急不動産、3.19%、59棟、570件
8位:阪急阪神不動産、3.02%、37棟、504件
9位:大和ハウス工業、2.79%、56棟、691件
10位:住友不動産、2.60%、119棟、2817件

1位は日鉄興和不動産で、7年連続でトップの座を維持しています。

都区部や政令指定都市などを中心に、都市型のライフスタイルを意識した「リビオ」ブランドを販売。多様なニーズに応える商品を企画しており、品質の高さが評価されています。昨今の都市部のマンション価格高騰により、昨年に比べて価格がさらに上昇しました。

2位の三井不動産レジデンシャルは、幅広いエリアに数多くの物件を供給している大手デベロッパー。各立地に適切なブランドを提供していますか、その中でも特に都心部の物件や「パークタワー」シリーズなどの価格上昇が顕著です。

スタイルアクトが調査した入居後の管理満足度調査でも2位を獲得しており、資産性と入居後の満足度の両方を満たしています。

3位の三菱地所レジデンスは、「ザ・パークハウス」シリーズをはじめとする都心部の高額物件から、DINKSやファミリー向け物件まで、幅広い世帯のニーズに沿った高品質な物件を供給する大手デベロッパーです。

管理会社の評価も例年TOP5にランクインしており、2位と同じく資産性に加え、入居後の満足度も高い傾向がみられました。

ピックアップニュースは以上になります。
最後までお読み頂き、ありがとうございます。
今後も皆様のお役に立つ内容をお届けしてまいりますのでご期待ください!

(画像はプレスリリースより)


▼外部リンク

スタイルアクト株式会社のプレスリリース
https://styleact.co.jp/press/7115

PAGE TOP