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2022/11/11
【pickupニュース】不動産のTDB景気DI、3か月振りに悪化
日々のニュースの中で不動産投資や賃貸経営、資産運用など暮らしに関わるニュースをピックアップしてます。
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国内企業を対象に、景況感など景気判断に関する調査を実施したレポートです。なお景気DI(景気動向指数)は50が境界値となっており、それより上であれば「良い」、下であれば「悪い」を意味しています。

2022年10月:42.6(前月比+0.7ポイント)
1か月後見通し:43.1
3か月後見通し:43.5
6か月後見通し:43.6
1年後見通し:44.9
国内景気は前月比0.7ポイント増え、3か月連続で改善。新型コロナウイルスの感染拡大前(2019 年12月)の水準を上回りました。
建設:44.2(前月比+0.2ポイント)
不動産:44.0(同-1.3ポイント)
不動産業は3か月振りに悪化へと転じています。不動産企業から寄せられた「現在の景況感」に関しては、次のようなコメントがみられました。
【良い】
・世界的大手の台湾半導体メーカー・TSMCの進出の営業を受け、不動産取り引きが活況(不動産管理)
・都心部の不動産価格上昇につられて郊外の価格も上昇傾向にある(不動産代理・仲介)
【悪い】
・テナント飲食店の撤退や賃料交渉が増えてきた(貸事務所)
・円安やウクライナ情勢の影響で、建築資材などが高騰している(土地売買)
ピックアップニュースは以上になります。
最後までお読み頂き、ありがとうございます。
今後も皆様のお役に立つ内容をお届けしてまいりますのでご期待ください!
(画像は「TDB景気動向調査(全国)-2022年10月調査-」より)
▼外部リンク
TDB景気動向調査(全国)-2022年10月調査-|株式会社帝国データバンク
https://www.tdb.co.jp/
今回ピックアップするニュースはこちら!
帝国データバンクが「TDB景気動向調査」を発表
帝国データバンクは11月4日、「TDB景気動向調査(全国)-2022年10月調査-」を発表しました。国内企業を対象に、景況感など景気判断に関する調査を実施したレポートです。なお景気DI(景気動向指数)は50が境界値となっており、それより上であれば「良い」、下であれば「悪い」を意味しています。

10月景気DIは前月比0.7ポイント増
10月における全国の景気DIは、以下の通りとなりました。2022年10月:42.6(前月比+0.7ポイント)
1か月後見通し:43.1
3か月後見通し:43.5
6か月後見通し:43.6
1年後見通し:44.9
国内景気は前月比0.7ポイント増え、3か月連続で改善。新型コロナウイルスの感染拡大前(2019 年12月)の水準を上回りました。
不動産の景気DIは前月比1.3ポイント減
建設・不動産業界の景気DIは、以下の通りです。建設:44.2(前月比+0.2ポイント)
不動産:44.0(同-1.3ポイント)
不動産業は3か月振りに悪化へと転じています。不動産企業から寄せられた「現在の景況感」に関しては、次のようなコメントがみられました。
【良い】
・世界的大手の台湾半導体メーカー・TSMCの進出の営業を受け、不動産取り引きが活況(不動産管理)
・都心部の不動産価格上昇につられて郊外の価格も上昇傾向にある(不動産代理・仲介)
【悪い】
・テナント飲食店の撤退や賃料交渉が増えてきた(貸事務所)
・円安やウクライナ情勢の影響で、建築資材などが高騰している(土地売買)
ピックアップニュースは以上になります。
最後までお読み頂き、ありがとうございます。
今後も皆様のお役に立つ内容をお届けしてまいりますのでご期待ください!
(画像は「TDB景気動向調査(全国)-2022年10月調査-」より)
▼外部リンク
TDB景気動向調査(全国)-2022年10月調査-|株式会社帝国データバンク
https://www.tdb.co.jp/
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