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2022/11/11
【pickupニュース】近隣トラブル、クレームを受け入れやすい伝え方とは?
日々のニュースの中で不動産投資や賃貸経営、資産運用など暮らしに関わるニュースをピックアップしてます。
今回ピックアップするニュースはこちら!
この調査は、騒音などで近隣住民からクレームを受けたことがある18~92歳の男女323名を対象に、「誰からどのように注意を受けたのか」、「その際の受け入れやすさについて」アンケートを行ったものです。

当事者から:73%
大家・管理会社・不動産会社経由で:22%
その他:5%
また、受け入れやすさについては、「当事者から」よりも「大家・管理会社・不動産会社から」の方が受け入れやすいようです。
当事者からのクレームは、「受け入れやすかった」と「どちらかというと受け入れやすかった」を併せて50%でしたが、大家・管理会社・不動産会社は68%となっています。
では、どのように注意を受け、それに対する受け入れやすさはどの程度だったのでしょうか。
「当事者」からのクレームに対しては、次のような結果となりました。
【口頭で直接】
受け入れやすかった:28.4%
どちらかというと受け入れやすかった:25.3%
どちらかというと受け入れづらかった:19.1%
受け入れづらかった:27.3%
【電話で直接】
受け入れやすかった:37.5%
どちらかというと受け入れやすかった:0.0%
どちらかというと受け入れづらかった:25.0%
受け入れづらかった:37.5%
【手紙で】
受け入れやすかった:33.3%
どちらかというと受け入れやすかった:29.6%
どちらかというと受け入れづらかった:7.4%
受け入れづらかった:29.6%
【壁やドアのノック】
受け入れやすかった:15.0%
どちらかというと受け入れやすかった:12.5%
どちらかというと受け入れづらかった:15.0%
受け入れづらかった:57.5%
「大家・管理会社・不動産会社経由で」のクレームでは、次のような結果となっています。
【電話で】
受け入れやすかった:26.7%
どちらかというと受け入れやすかった:40.0%
どちらかというと受け入れづらかった:20.0%
受け入れづらかった:13.3%
【手紙で】
受け入れやすかった:37.5%
どちらかというと受け入れやすかった:18.8%
どちらかというと受け入れづらかった:25.0%
受け入れづらかった:18.8%
【全体への掲示物】
受け入れやすかった:60.0%
どちらかというと受け入れやすかった:30.0%
どちらかというと受け入れづらかった:0.0%
受け入れづらかった:10.0%
最も受け入れられやすいのが、「大家・管理会社・不動産会社を経由し全体への掲示物」で、90.0%と高い割合を示しています。
逆に、最も受け入れづらいのは「当事者から壁やドアをノック」によるクレームで、57.5%が「受け入れづらかった」と回答しました。
また、「クレームを受け入れられなかった人」からのコメントには、以下のようなものがありました。
・一方的に文句だけ言われた。落ち着いてクレーム内容を伝えてほしかった。(60代男性)
・直接怒鳴るように言われたことがあり、とても怖かった。こちらに落ち度があるが、もう少し言い方を考えてもらいたかった。(60代女性)
・うるさくした自分も悪いが、壁に穴があくかと思うくらい強めに叩かれた。直接乗り込まれるのも嫌なので、第三者を通じて連絡してほしかった。(40代男性)
今回の調査から、クレームは当事者からよりも第三者を介する方が、納得度が高まりやすいことがわかりました。
またトナリスクは、当事者から伝える場合について、
とアドバイスしています。
ピックアップニュースは以上になります。
最後までお読み頂き、ありがとうございます。
今後も皆様のお役に立つ内容をお届けしてまいりますのでご期待ください!
(画像はプレスリリースより)
▼外部リンク
株式会社トナリスクのプレスリリース
https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000012.000074825.html
株式会社トナリスクのホームページ
https://tonarisk.co.jp/
今回ピックアップするニュースはこちら!
近隣へのクレームの伝え方についての調査を実施
トナリスクは11月8日、「ご近所関係の注意の仕方について調査」の結果を発表しました。この調査は、騒音などで近隣住民からクレームを受けたことがある18~92歳の男女323名を対象に、「誰からどのように注意を受けたのか」、「その際の受け入れやすさについて」アンケートを行ったものです。

当事者よりも第三者からのクレームが解決の早道
注意を受けたクレームの主体は、以下の通りでした。当事者から:73%
大家・管理会社・不動産会社経由で:22%
その他:5%
また、受け入れやすさについては、「当事者から」よりも「大家・管理会社・不動産会社から」の方が受け入れやすいようです。
当事者からのクレームは、「受け入れやすかった」と「どちらかというと受け入れやすかった」を併せて50%でしたが、大家・管理会社・不動産会社は68%となっています。
では、どのように注意を受け、それに対する受け入れやすさはどの程度だったのでしょうか。
「当事者」からのクレームに対しては、次のような結果となりました。
【口頭で直接】
受け入れやすかった:28.4%
どちらかというと受け入れやすかった:25.3%
どちらかというと受け入れづらかった:19.1%
受け入れづらかった:27.3%
【電話で直接】
受け入れやすかった:37.5%
どちらかというと受け入れやすかった:0.0%
どちらかというと受け入れづらかった:25.0%
受け入れづらかった:37.5%
【手紙で】
受け入れやすかった:33.3%
どちらかというと受け入れやすかった:29.6%
どちらかというと受け入れづらかった:7.4%
受け入れづらかった:29.6%
【壁やドアのノック】
受け入れやすかった:15.0%
どちらかというと受け入れやすかった:12.5%
どちらかというと受け入れづらかった:15.0%
受け入れづらかった:57.5%
「大家・管理会社・不動産会社経由で」のクレームでは、次のような結果となっています。
【電話で】
受け入れやすかった:26.7%
どちらかというと受け入れやすかった:40.0%
どちらかというと受け入れづらかった:20.0%
受け入れづらかった:13.3%
【手紙で】
受け入れやすかった:37.5%
どちらかというと受け入れやすかった:18.8%
どちらかというと受け入れづらかった:25.0%
受け入れづらかった:18.8%
【全体への掲示物】
受け入れやすかった:60.0%
どちらかというと受け入れやすかった:30.0%
どちらかというと受け入れづらかった:0.0%
受け入れづらかった:10.0%
最も受け入れられやすいのが、「大家・管理会社・不動産会社を経由し全体への掲示物」で、90.0%と高い割合を示しています。
逆に、最も受け入れづらいのは「当事者から壁やドアをノック」によるクレームで、57.5%が「受け入れづらかった」と回答しました。
また、「クレームを受け入れられなかった人」からのコメントには、以下のようなものがありました。
・一方的に文句だけ言われた。落ち着いてクレーム内容を伝えてほしかった。(60代男性)
・直接怒鳴るように言われたことがあり、とても怖かった。こちらに落ち度があるが、もう少し言い方を考えてもらいたかった。(60代女性)
・うるさくした自分も悪いが、壁に穴があくかと思うくらい強めに叩かれた。直接乗り込まれるのも嫌なので、第三者を通じて連絡してほしかった。(40代男性)
今回の調査から、クレームは当事者からよりも第三者を介する方が、納得度が高まりやすいことがわかりました。
またトナリスクは、当事者から伝える場合について、
感情的・高圧的な言い方はNGで、口頭であっても手紙であっても、相手の気持ちを逆撫でしないような丁重な対応が必要です。落ち着いて伝えることで、言われる側の人も、冷静にクレーム内容を対処する気持ちになり、円滑なご近所付き合いができる可能性が高まります
(プレスリリースより)
(プレスリリースより)
とアドバイスしています。
ピックアップニュースは以上になります。
最後までお読み頂き、ありがとうございます。
今後も皆様のお役に立つ内容をお届けしてまいりますのでご期待ください!
(画像はプレスリリースより)
▼外部リンク
株式会社トナリスクのプレスリリース
https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000012.000074825.html
株式会社トナリスクのホームページ
https://tonarisk.co.jp/
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